立正大学/法学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
法学科/社会公共コース(学科計:340名)
法学科/ビジネス法コース(学科計:340名)
法学科/特修コース(学科計:340名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●ステップアップ方式の法学学修
●法的思考力(リーガルマインド)を身に付け、社会で活躍する力を備えた人材をめざす
●現場を知るフィールドワーク・実務演習
社会公共コース、ビジネス法コース、特修コースを2023年度より設置。座学中心の法学学修だけでなく、インターンシップや校外での実習を通じて“生きている法学”を学びます。
【キャンパス】
品川キャンパス
【学生数】
1396名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
31名(2025年5月1日現在)
【大学院】
法学研究科/法学専攻[修士課程]
法学科/社会公共コース
【講義・学問分野】
ジェンダー法、犯罪学、少年法、外国人法、東洋法思想史 など
法学科/ビジネス法コース
【講義・学問分野】
会社法(ガバナンス)、企業と危機管理、企業会計法、支払決済法、労使関係法 など
法学科/特修コース
【講義・学問分野】
公法展開演習、私法展開演習、特修演習1~4 など
学部の特色
ステップアップ方式の法学学修
1年次には基本的な法律科目や多様な教養・語学科目を学びます。2年次以降には、1年次の成果をふまえて、より専門的・発展的な法律科目を学びます。特に法律科目の授業は、初学者が無理なく学修を進められるように、入門講義で基礎的な理解を固め、専門講義で知識・理解を深めた後、演習・応用講義で学修した知識を用いて事例問題について議論したり、学生同士や教員とのディスカッションを重ねることで、社会で活躍するために有用な、法的な実践力・応用力を身に付けられるようなカリキュラムになっています。
法的思考力(リーガルマインド)を身に付け、社会で活躍する力を備えた人材をめざす
将来の方向性を定め、具体的な進路を決める、といった進路決定までの一連のプロセスを無理なく行えるよう、1年次には全ての学生が基本的な法律科目を学び、2年次からは学生の将来の展望や学習スタイルの希望に応じた3コースのいずれかに所属します。
全てのコースには法的思考力(リーガルマインド)を身に付け、将来は社会で「法」に携わりながら活躍できる多様なプログラムを設けています。
さらに2年次からは、専門的な知識を深める「ゼミナール」が始まります。ゼミナールでは、それぞれの研究分野の第一線で活躍する教員の下、研究発表や学生同士・教員とのディスカッションを通じて、コミュニケーション能力と実践的な法律知識を深めます。
現場を知るフィールドワーク・実務演習
希望者を対象とする公的機関・民間企業などでの現場体験(フィールドワーク)や、現役の実務家が講師を担当する実務演習では、座学の講義で身に付けた法律知識が、社会で実際にどのように活用されているかをリアルに感じることができます。このような経験を通じて、卒業後の進路を考えるきっかけにしている学生も少なくありません。
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学べること
法学科/社会公共コース
公的機関などでの就職をめざす人に最適なコース
公的機関や教職などでの職務遂行に求められる、現代の市民社会における正義や人権のあり方をさまざまな角度から学びます。国家・地方公務員、警察官、行政書士などをめざす人に最適なコースです。特に、近年注目される刑事司法や家庭・未成年者の法的保護、先端技術をめぐる法のあり方、国際関係論、法制史などを通じて、「自ら考える力」を持った実務家の輩出をめざしています。
法学科/ビジネス法コース
民間フィールドで活躍するための法知識や実践的な応用力を身に付ける
契約や財産関係、会社など、社会生活を営むうえで不可欠な法の原理・原則の習得をめざします。民間企業で法律知識を生かして活躍したい人、自ら事業経営に携わりたい人、司法書士や社会保険労務士などの法律専門家として企業活動に関わっていきたい人に最適なコースです。
法学科/特修コース
少人数クラスの中で主体的・双方向的に学びを深める
「教員と学生、学生と学生の距離の近さ」という本学部の特色を最大限生かし、少人数、双方向のスタイルで実施する科目をメインとしたコースです。進路に合わせたコースというより、この授業形式が特徴的なコースです。学生同士のディスカッションなどを通し、多様な価値観やバランス感覚を修得できます。またこのような学修を通じて、法科大学院を含む大学院進学や各種公務員試験も展望できます。
アドミッションポリシー
入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)
法学部法学科では、学部学科の教育目標に共感し、法学科での学修に取り組んでいくために必要な、以下に示す能力等を身につけている者の入学を期待します。
〈主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度〉
●「考える力」および「生き抜く力」を養い、将来実社会で活かしたいという意欲を持っている者。
●学修のみならず物事に意欲的、かつ継続的に取り組む姿勢を身につけている者。
●世代や国籍にとらわれることなく、自ら働きかけ協働できる者。
〈思考力・判断力・表現力〉
●法律、政治、社会問題に対する関心を持っている者。
●得た知識・技能を基に自ら思考を深め、問題解決に向けて適切に判断し、自らの考えを表現できる者。
〈知識・技能〉
●法学の専門的知識の修得に必要な基礎的学力を身につけている者。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都品川区大崎4-2-16
入試センター
(03)3492-6649
【URL】
法学部の主な就職先
国家公務員(厚生労働省、総務省、防衛省など)、国家公務員公安職(陸上自衛隊)、地方公務員行政職(東京都庁、品川区、千葉県など)、地方公務員警察官(警視庁、神奈川県、千葉県など)、地方公務員消防吏員(東京消防庁、横浜市など) …ほか
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