立正大学/地球環境科学部|Benesse マナビジョン
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りっしょう

立正大学

私立大学 東京都/埼玉県

地球環境科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

環境システム学科/生物・地球コース(学科計:115名)
環境システム学科/気象・水文コース(学科計:115名)
地理学科(130名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●現場での学びを体感するフィールドワーク
●ゼミやセミナーで仲間とともに学べる
●ICT(情報通信技術)を駆使できるスキルを身に付ける

地球の自然現象を分析する「環境システム学科」、世界の中で起こる人と自然の現象を捉える「地理学科」の2学科からなり、ともにフィールドワークで体験的に学びを深めます。

【キャンパス】熊谷キャンパス
【学生数】982名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】39名(2017年5月1日現在)
【大学院】地球環境科学研究科

環境システム学科/生物・地球コース

講義・学問分野

環境生物学概論、環境地質学、環境地形学、固体地球環境化学、地圏環境学実習、環境情報学、環境水文学、環境水質化学、大気大循環論、地球の資源とエネルギー、自然災害のメカニズム、生活環境の科学 ほか

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環境システム学科/気象・水文コース

講義・学問分野

環境生物学概論、環境地質学、環境地形学、固体地球環境化学、地圏環境学実習、環境情報学、環境水文学、環境水質化学、環境気象学、気候・気象学、大気大循環論、人間活動と物質循環 ほか

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地理学科

講義・学問分野

地理情報システムの応用および実習、海外フィールドワーク、都市地理学、自然公園とエコツーリズム、人間環境と土地利用、地域開発と環境問題 ほか

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学部の特色

現場での学びを体感するフィールドワーク

地球環境科学部では、環境システム学科、地理学科ともに、フィールドワークを重視しています。地球に関するあらゆる事象が学問領域であるため、日本全国の町や川、山はもちろん、時には外国まで現地調査に向かいます。現地での観測・観察や聞き取り調査を行って生のデータを収集するフィールドワークは、地球環境科学部の醍醐味といえます。

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ゼミやセミナーで仲間とともに学べる

3年次よりゼミに所属し、指導教員の指導のもと、セミナーや卒業研究に取り組みます。ゼミ単位での授業・研究指導を実施し、卒業研究に向けた実践的能力を養います。所属するゼミは2年間一緒なので、同じ分野を学修することで仲間同士の絆が深まり、また、指導教員や先輩、後輩とも密接なつながりを築けます。同じ志を持った仲間と切磋琢磨する環境の中で、より深い学びを実現します。

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ICT(情報通信技術)を駆使できるスキルを身に付ける

環境科学や地理学の分野では、今やICT(情報通信技術)は欠かすことのできない技術です。地球環境科学部では、GIS(地球情報システム)とその活用法、リモートセンシングデータの利用、コンピュータプログラミングの初歩など、環境科学や地理学の分野で応用できる情報通信のスキルを習得できる授業を多数行っています。最新の設備を整備しているので、学生一人ひとりが満足できる学修環境のなかでスキルを磨くことができます。

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学べること

環境システム学科/生物・地球コース

地球上の、ヒト・動植物の多様性、地球の地表環境を知り、よりよい共存の道を探る

今日では地球上で人類が繁栄し、資源獲得や生活圏拡大などのために森林破壊や生態系のかく乱をもたらすなど、人類は環境に対して強い影響力を持っています。環境生物学は、人類がほかの生物や生態系に与える影響を明らかにし、ヒトと生物が共存できる方法を豊富な実験やフィールドワーク科目をとおして考えていきます。
固体地球表面でみられるさまざまな地形・地質的特徴は、火山噴火や地震のような劇的な影響から超長時間の過程による影響までさまざまな要因で形成されています。環境地学は、固体地球の特徴が形成された長い歴史を科学的にひもとき、将来の地圏環境の管理や防災についても考えていきます。
環境問題の解決に欠かせない、大気、水、大地、生物の個別理解と、相互関係の理解を深めるため、豊富な実験やフィールドワーク科目を設置。幅広い視野と技術を修得した「環境コーディネータ」を育成します。

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地理学科

地図を学ぶ見える、膨大な情報と歴史

人文科学系と自然系が融合した学問として、観光、都市、まちづくり、教育、交通、農業、自然保護、環境問題などの幅広い分野を扱います。多彩な専門分野を研究する教員が、目標へ向かう学生を支援します。1年次には35コースある「地理基礎准検」、2・3年次には7、8つのテーマや地域からコースを選択して学びます。3年次は地理学セミナーと連動し、「海外フィールドワーク」で世界各国を訪問します。また、長い歴史を誇る本学科では、図書資料や地図資料など、貴重な地図コレクションを数多く所蔵しており、授業や研究に活用しています。

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環境システム学科/気象・水文コース

身近な大気現象や気候変動、水循環や水質汚染の原因を探り、地球環境の保全を考察する

日々の天候は人間活動に影響を与えるだけでなく、生物の活動や水・地面の挙動にも影響を及ぼしています。環境気象学は、大気で起こるさまざまな現象を科学的に理解しながら、大気に関わる環境問題を考えます。
環境水文学では、さまざまな形で地球をめぐり、熱や物質を運ぶ「運び屋」の役割を担っている水について学びます。「21世紀は水の世紀」とも言われ、水不足や水紛争、水質汚染などさまざまな水をめぐる問題を、水循環や水質を科学的に理解し解決策を考察します。
また、環境問題の解決に不可欠な技術である、携帯電話やカーナビなどのICT(情報通信技術)の活用スキルを高めるため、リモートセンシング(遠隔探査)技術や地理情報システム(GIS)等を必修として学修します。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

地球環境科学部では、学部の教育目標に共感した、下記のような者の入学を期待します。
・地球と地域の環境問題の解決を目指して意欲を持って学修に取り組むことができる者。
・それぞれの分野における円滑な学習に必要な基礎的学力を備えた者、または大学において学部の教育目標を達成しうる資質を備えている者。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都品川区大崎4-2-16
入試センター
(03)3492-6649
 【URL】http://www.ris.ac.jp/

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