りっしょう

立正大学

私立大学 東京都/埼玉県

立正大学/経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(400名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●基礎から応用へと無理なく学べるカリキュラム
●入学から卒業まで続くステップアップ式少人数授業
●「生きた知識」を習得できる授業が充実

現代経済のしくみを基礎から修得したうえで、自分の興味に応じて専門科目を選択し、経済学を体系的に学びます。

【キャンパス】

品川キャンパス

【学生数】

1682名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

31名(2025年5月1日現在)

【大学院】

経済学研究科/経済学専攻[修士課程、博士後期課程]

経済学科

【講義・学問分野】

マクロ経済学、ミクロ経済学、経済史、計量経済学、ゲーム理論、公共経済学、国際経済学、環境経済学、労働経済学、財政学、日本経済論、経済政策論、経済フィールドワーク ほか

学部の特色

基礎から応用へと無理なく学べるカリキュラム

本学部では、「経済データサイエンス」「金融・簿記会計」「グローバル・スタディーズ」の3つのプログラムを用意しています。入学後は、経済学の専門的内容を体系的に学びながら、各自の関心に応じて3つのプログラムから柔軟に専門性を高めることができます。学生一人ひとりが自らの学びの方向性を明確にし、将来に生かせる力を身に付けられるカリキュラムとなっています。

入学から卒業まで続くステップアップ式少人数授業

演習・実習形式の授業は、1年次から4年次まで少人数で実施されています。特に、2年次から始まるゼミナールでは、自ら関心のあるテーマについて主体的に学ぶとともに、グループワークやプレゼンテーションを通して、卒業後に求められる主体性やコミュニケーション能力を育成します。毎年12月には、1年間のゼミ活動の成果を発表する「ゼミナール大会」が開催され、在学生や教職員、卒業生も参加する一大イベントとして盛り上がります。

「生きた知識」を習得できる授業が充実

通常の講義形式の授業だけでなく、学生による主体的な学びを通して「生きた知識」を習得できる授業も開講しています。「現役ジャーナリストに学ぶ現代の日本」では、実社会で活躍されている現役のジャーナリストが講師を務め、現代の政治・経済・国際・社会の各分野における重要なトピックについて講義を行います。「日経で学ぶビジネススキル・アクションラーニング」では、大手新聞社で30年以上の記者・デスク経験を持つ講師の下、学生自ら企業インタビューなどの関連取材を企画・実行し、「新聞」という形で発表することを通して、就職活動やビジネスで求められるスキルを実践的に身に付けます。

学べること

経済学科

現代の経済社会のしくみを理解し、課題解決に挑む力を養う

本学科は、現代の複雑な経済社会のしくみや変化を理解し、幅広い教養を土台に自ら考えて主体的に行動し、課題の発見と解決に取り組める人材の育成を目的としています。教育の特徴として、(1)ステップアップ式で基礎的内容から応用的・発展的内容まで経済学を広く体系的に学べること(2)将来どのような分野に進んでも強みとなる「社会のしくみを深く理解する力」と「経済を見通す目」を養うこと(3)少人数での演習・実習形式の授業を通じて、自らの専門分野を深く探究し、グループでの発表やディスカッションを通じて、表現力、対話力、協働力を体系的に身に付けることが上げられます。

カリキュラムの特徴としては、経済学の専門科目と教養科目をバランスよく学べるよう設計されています。初年次では、経済理論や経済史、数学・統計学などの専門基礎に加えて、語学や情報などの教養科目を学びます。2年次以降は、自分の興味や関心に応じて専門分野をさらに深めることができます。また、近年の経済学の潮流である統計データの活用やデータ分析の手法を扱う科目も充実させており、経済学の伝統的な分野から最新の分野まで幅広く学べる構成となっています。

アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

経済学部経済学科では、学部学科の教育目標に共感し、経済学科での学修に取り組んでいくために必要な、以下に示す能力等を身につけている者の入学を期待します。

〈主体性を持ち、多様な人々と協働しつつ学習する態度〉
●広い視野と専門的学識を身につけ、変化し多様化する社会の課題を把握して、協働性を持って社会に貢献する意欲を持っている者。

〈思考力・判断力・表現力〉
●経済および経済学に対する強い知的関心と学修意欲を持ち、自分の考えを他者に伝えることができる者。

〈知識・技能〉
●経済学の専門的知識・教養の修得に必要な基礎的学力を有している者。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

東京都品川区大崎4-2-16
入試センター
(03)3492-6649

【URL】

https://keizai.ris.ac.jp/

経済学部の主な就職先

国家公務員(東京国税局、福岡地方検察庁など)、地方公務員警察官(警視庁)、地方公務員行政職(品川区、大田区、千葉県など)、地方公務員消防吏員(藤沢市消防本部、小田原市消防本部)、国際協力銀行、城南信用金庫、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、オリンパスグループ …ほか

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