りっしょう

立正大学

私立大学 東京都/埼玉県

立正大学/データサイエンス学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

データサイエンス学科(240名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●データサイエンスを学び、データ駆動型社会で活躍するためのスキルを手にしよう!
●データサイエンス×専門分野のダブルメジャーの形で学ぶ
●キャリアにつながるデータサイエンス
【キャンパス】

熊谷キャンパス

【学生数】

434名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

25名(2022年5月1日現在)

データサイエンス学科

【講義・学問分野】

データサイエンティストの世界、データサイエンスと価値創造、サービスデータサイエンス、計量マーケティング、テキストマイニング、観光データ分析、観光マーケティング、空間情報システム学、気象データ解析法、計量犯罪学概論、スポーツデータ分析のためのプログラミング など

入学者・卒業者数

入学者数

189人
男女比
女子生徒数
25
男子生徒数
164
地元占有率
地元出身学生数
49
入学者総数
189

学部の特色

データサイエンスを学び、データ駆動型社会で活躍するためのスキルを手にしよう!

収集されたデータを活用し、社会や企業が抱える課題の解決へつなげる「データサイエンス」がビジネス、観光、社会、スポーツなど幅広い分野で活用されています。本学科ではデータを収集・分析し、さまざまな課題の解決や新たなしくみづくりを行うための知識や技術を基礎からじっくりと学びます。

データサイエンス×専門分野のダブルメジャーの形で学ぶ

1年次には、必修科目を通じてデータサイエンティストに求められる幅広い知識・技術の基礎を固め、2 年次以降は、自身の興味・関心に合わせてデータサイエンスの応用分野(ビジネス、社会、観光、スポーツ)や、より高度な統計、機械学習やプログラミングなどに関する科目を選択して学んでいきます。さらに、データを用いたビジネスモデルを展開している企業などと連携したインターンシップなどの体験型の授業も準備しています。このような学びを通じて、データサイエンスを駆使して価値創造を行うための力を養います。
本学部では、問題をデータから発見する“文系的な発想”とデータを用いて解決していく“理系的な視点”のどちらも大切です。データサイエンスのさまざまな分野での実績を持つ教授陣による講義と、実際にデータを用いてビジネスを展開する企業や組織との連携によるインターンシップやフィールドワークといった実践的な学びによる「文理融合型」のカリキュラムを編成しています。

キャリアにつながるデータサイエンス

「キャリアにつながるデータサイエンス」をコンセプトに、ビジネス、社会、観光、スポーツといった分野において、データサイエンスを駆使して、新たな価値を生み出すことができ、社会で即戦力となる人材を育成します。現代社会では情報処理技術の急速な発達とそれに伴うAI時代の到来により、ビッグデータを実務に応用できる知識やノウハウを身に付けた人材が広く求められています。データサイエンスを学ぶことで、今や最も価値ある資源といわれる「データ」を活用して、新たな価値を創造できる力を身に付けることができます。

学べること

データサイエンス学科

3つの専門分野をデータサイエンスとかけ合わせて学べる

身に付けたデータサイエンスの基礎から学生自身の興味や将来の夢に応じ、「ビジネス」「社会・観光」「スポーツ」の3つの専門分野を選んで学ぶことができます。
「ビジネス・データサイエンス分野」では法律・会計・統計や、組織のマネジメントなどビジネスの担い手としての実践的なスキルを身に付けることができます。
「社会・観光・データサイエンス分野」では公務員・気象予報士・特別捜査官などの専門分野を学び、統計を行う専門家としてのスキルを養い、観光立国をめざす日本においてさまざまなデータを分析し応用することで、観光産業のリーダーにもなれる人材を育成します。
「スポーツ・データサイエンス分野」では高度なテクノロジー化が進む競技スポーツにおいて、多くのデータを分析し、現場から求められるビジネススキルを育成します。
また、さらに深く学びたい学生のため、データサイエンティスト用のさまざまな講義を用意しています。専門分野で学んだ専門性とデータサイエンティストとしての深い知識をかけ合わせることで、現場で必要とされる即戦力としてのデータサイエンティストを育成します。

アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

データサイエンス学部データサイエンス学科では、学科の教育目標に共感した、下記のような者の入学を期待します。
・データサイエンス学の専門的知識の修得に必要となる基礎的な学力を有している者。
・データサイエンスに対する強い知的好奇心と学修意欲を持つ者。
・高等学校等の学習履歴にかかわらず、データサイエンス技術とその技術を活用することが出来る諸分野(ビジネス・観光・社会・スポーツなど)に強い関心を持ち、現代社会・経済の諸問題の解決に意欲を持つ者。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

埼玉県熊谷市万吉1700
入試センター
(048)536-6036

【URL】

https://www.ris.ac.jp/ds/

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