金沢学院大学/経済学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
経済学科/理論・政策分析専攻*(40名)*2026年4月開設経済学科/現代経済専攻*(55名)*2026年4月開設経済情報学科*(40名)新設*2027年4月開設経営学科/戦略・マーケティング専攻*(経営学科合計95名)*2026年4月開設経営学科/アントレプレナーシップ専攻*(経営学科合計95名)*2026年4月開設経営学科/簿記会計専攻*(経営学科合計95名)*2026年4月開設
所在地
1~4年:石川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
経済学部の偏差値を見るプロフィール
●3学科を設け、関心に沿って学ぶ
●確かな理論で社会・経済を読み解く
●資格取得やキャリアをサポート
経済学部では、地域をフィールドとするゼミ活動や現実のデータ分析を通して、変化への適応力と地域社会へ働きかける行動力を養い、現状分析と課題解決をできる人材を育成します。
【学生数】
874人(2026年7月1日現在)
【専任教員数】
22人(2026年7月1日現在)
経済学科/理論・政策分析専攻**2026年4月開設
【講義・学問分野】
経済数学、ゲーム理論、ファイナンス、国際金融論、財政学
経済学科/現代経済専攻**2026年4月開設
【講義・学問分野】
現代経済論、国際経済、経済学史、世界経済史、地域経済論、観光と経済
経済情報学科**2027年4月開設
【講義・学問分野】
経済情報学、データサイエンス、AI、統計分析、プログラミング
経営学科/戦略・マーケティング専攻**2026年4月開設
【講義・学問分野】
経営戦略論、経営組織論、マーケティング論、流通論、デジタル経済、国際経営
経営学科/アントレプレナーシップ専攻**2026年4月開設
【講義・学問分野】
起業、スタートアップ、ベンチャー、事業承継、リブランディング、社内起業、新規事業、新商品・サービス開発、デザイン思考、ビジネス・ケーススタディ
経営学科/簿記会計専攻**2026年4月開設
【講義・学問分野】
簿記、財務会計、管理会計、企業価値評価、コーポレート・ファイナンス
学部の特色
3学科を設け、関心に沿って学ぶ
経済学部では、社会やお金の仕組みを理論的に分析する経済学科、データを使って経済を可視化していく経済情報学科*、会社の中の仕組みや運営を考える経営学科の3つの学科を設けています。
*2027年4月開設
確かな理論で社会・経済を読み解く
低年次に経済学の基礎知識をしっかりと身に付けることを重視。理論に基づいて考える力を養うことで、変化の著しい社会の中で、自ら進路を切り拓き、地域社会をけん引する人材を育てます。
資格取得やキャリアをサポート
税務会計研究所を設け、公認会計士や税理士の資格試験対策講座を実施しています。税理士試験科目免除のため、本学の大学院短期終了制度を利用し、経営情報学研究科へ進学する学生もいます。
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学べること
経済学科/理論・政策分析専攻*
数学的な理論に基づき実態・政策を分析する力を養成する
理論・政策分析専攻では、高度な論理的かつ数学的思考を身に付ける学修機会を提供します。具体的には、経済学の基礎理論を身に付けた上で、公務員試験や資格試験を視野に入れながら、2年次からの少人数のゼミ (フロントランナープログラム) などを通じて、経済政策や金融・ファイナンスなどの分野についての学修を深化させていきます。
【授業・講義】
マーケットを通じて世界を知る(小田圭一郎研究室 )
小田ゼミでは、金融・ファイナンス分野のプロフェッショナル養成を目指しています。数学的ファイナンス理論の習得と為替・株式の市場動向分析を中心に、日米の金融政策の相違などを含め、金融に関わる幅広いテーマについて学修しています。ゼミ生は、ファイナンス系資格のための勉強に加え、暗号資産など自分が関心をもつ分野について研究しています。
経済学科/現代経済専攻*
グローバルな観点から現代経済を把握する力を養成する
現代経済専攻では、地域経済をグローバルな視点で考える力を身に付ける学修機会を提供します。日本経済や国際経済について幅広い学修を行うとともに、フィールドワークにも積極的に取り組み、地域の問題を実践的に分析する力を養います。また、簿記・英語・ITといった実務に直結するスキルの習得も目指します。
【授業・講義】
まちづくりをグローバルな文脈で考える(長谷川秀司研究室)
長谷川秀司ゼミでは、まちづくりについて様々なアプローチを学んでいます。まちづくりは、SDGsの目標に「持続可能な都市とコミュニティ(Sustainable Cities and Communities)」が選ばれているように、世界中で議論が行われているテーマです。
ゼミでは、まちづくりのプロセスはどうすればよいのか、魅力を高めたいものは何か、改善すべきものは何か等についてゼミ生が地元をケースに検討しています。また、こうした検討に必要なデータの利用、作成方法についても勉強しています。
経済情報学科*
AIとデータサイエンスで社会・経済の仕組みを解き明かす
デジタル化で加速度的に変化する現代社会では、経済の知識と情報を読み解く力が不可欠です。経済情報学科では、経済学の基礎を深く学ぶとともに社会で求められるデータ分析力やAI活用スキル、プログラミングなどを習得し、実社会で役立つプレゼンテーション能力も身に付けます。そして、変化の激しい時代を切り開く人材を養います。
【授業・講義】
経済成長を牽引するための人材・企業・産業・社会の在り方を考察(北口研究室)
北口ゼミでは、日本の産業がイノベーションによって再び成長するためには何が必要かを経済・経営・情報の視点から学びます。経済データ、企業の財務データ、組織マネジメントに関するデータ、DXの事例などを、AIを活用しながら分析し、経済成長を牽引するための人材・企業・産業・社会の在り方を考えます。
経営学科/戦略・マーケティング専攻*
顧客視点の戦略的な思考力と実践力を養う
戦略・マーケティング専攻では、企業がどのように顧客の心をつかみ、競争に勝ち抜くかを学びます。市場の分析やビジネス戦略、デジタル技術の活用など、現代のビジネスに不可欠な知識とスキルを実践的に習得します。商品企画や広告、経営企画だけでなく、顧客に最適な提案を行う営業なども含めて、幅広い分野で活躍できる力を育みます。
【授業・講義】
会計力と戦略的思考を備えた人材を育成(児島・藤井合同ゼミ)
児島・藤井合同ゼミでは、会計力と戦略的思考を身に付けた企業人や会計専門職、公務員など、北陸地域をけん引する人材を育成したいと考えています。そのために、会計情報を理解し読み解く力を実践トレーニングによって習得し、企業経営の実態を分析するスキルやそこから問題の解決策を発見する能力を養成します。また、グループワークの学習成果の発表を通じて、グループメンバーの異なる意見を上手くまとめる方法や分かりやすいプレゼンテーションの技術を身に付けていきます。
経営学科/アントレプレナーシップ専攻*
地域を支えるビジネス・リーダーを育成
アントレプレナーの語源はフランス語で 「仲買人」を意味し、現代では「起業家」を指します。アントレプレナーシップ専攻では起業だけでなく、家業の継承や企業内で革新を起こす力(社内起業)も実践的に学び、講義に加え、ケーススタディや模擬体験などのアクティブ・ラーニングを通して、地域を支えるビジネス・リーダーとしての視点と力を養います。
【授業・講義】
企業の成長を支える人材を育む(濱屋敏研究室)
濱屋ゼミでは、「現場」「現実」を重視して、企業が抱える課題に共感し、関係者とともに解決策を考えて実践につながるような「場づくり」に努めています。地域企業への訪問や実務家との対話、ケーススタディなどを通じて、大学で学んだ知識やスキル、マインドを活用して組織の持続的な成長を支えることができる人材の育成を目指します。
経営学科/簿記会計専攻*
企業を財務の立場から支えるための専門知識を養う
企業の成績表といわれる財務データを作成する簿記会計の知識を学びます。その上で、財務データを使って、企業の経営状況や価値を分析する力を養うことにより、投資家の視点や経営者の判断に近い考え方も身に付けます。ゼミ活動では実際の企業データを使って、仮説・検証を行う実践的な学びも。将来、会計や財務の専門職を目指す人へのサポートも充実しています。
【授業・講義】
財務データから企業の強み・弱みを考える(渡邊誠士研究室 )
渡邊ゼミでは、企業の財務データをもとに実践的な企業分析に取り組んでいます。収益性や安全性などの指標を用いて経営戦略の成果を評価し、将来の成長性や市場での立ち位置についても、定量・定性の両面から多角的に考察します。実際の企業を題材とした分析を通じて、論理的な思考力や戦略的な視点、データを読み解く力を養成します。
アドミッションポリシー
経済学科
1. 経済の仕組みや動きを理解、分析できる能力を身につけ、地域経済の現状を分析し、地域の持続可能性の向上に向けた諸課題を発見、その解決方策を提案し、地域づくりの先導役となろうと考えている学生
2. 地域経済の動向と企業経営との関係を理解し、地域経済・社会の活性化と企業経営の両立へ向けた諸課題を発見、その解決方策を提案し、地域ビジネスの中核になろうと考えている学生
3. 創造性豊かで地域社会に貢献する意欲を持つ学生
経済情報学科*
1. 知識・技能については、高等学校等の教育課程における国語、地理歴史・公民、数学、外国語、情報などの各教科において、大学での学修の前提となる基礎的な能力を有している。
2. 思考力・判断力・表現力については、社会の様々な事象に関心を持ち、多角的な視点から物事を論理的に考察し、自らの意見を他者に明確に伝える基礎的な能力を有している。
3. 主体性・多様性・協働性については、地域社会や企業経営における課題に対し、経済学・経営学及び情報技術を活用して自ら進んで解決を図ろうとする強い探究心と行動力を持ち、多様な人々と協調して主体的に学ぶ意欲を有している。
*2027年4月開設
経営学科
1. 企業経営の現状を経理・会計情報を基に分析し、意思決定材料として的確に提供するとともに、客観的データを基に企業活動の状況を組織内外に説明することにより、適切な組織マネジメントをしたいと考えている学生
2. 的確なデータ分析を通じて、地域社会のニーズに応えた、価値のある製品サービスを創造し、データ分析の結果をマーケティング、マネジメント、経営戦略等の強化に活用したいと考えている人材
3. 創造性豊かで地域社会に貢献する意欲を持つ学生
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経済学部の主な就職先
能美市、越前市、上市町、入善町、富山第一銀行、金沢信用金庫、宮崎太陽銀行、石川県信用保証協会、長野県市町村共済組合、日本郵便、税理士法人北陸会計、NTTデータCCS …ほか
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