かなざわがくいん

金沢学院大学

私立大学 石川県

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金沢学院大学/芸術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

芸術学科(芸術学科(絵画専攻、造形専攻、ビジュアルデザイン専攻、デザイン工学専攻、映像メディア専攻、演劇専攻*/合計80名)*2027年4月開設

所在地

1~4年:石川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●6専攻の複合的な学びを通して、アート&デザインで未来を創る
●初年度の幅広い学びで自分の可能性を発見
●地域の課題をデザインで解決

芸術全般の基礎表現を学んだ上で、絵画・造形・ビジュアルデザイン・デザイン工学・映像メディア、演劇の6つの学びの知識と技術を柔軟に習得することで、実践的な職業教育を展開していきます。

【学生数】

304人(2026年7月1日現在)

【専任教員数】

15人(2026年7月1日現在)

芸術学科*2027年4月開設

【講義・学問分野】

芸術文化基礎、芸術文化論演習、絵画演習、工芸演習、デッサン、彫刻、版画基礎、人体と美術、美術表現法、日本画、洋画、陶芸、漆芸、文化財入門、都市美文化論、自然造形論、近代美術史、現代美術史、情報技術基礎、メディアデザイン論、CG演習、ゲームデザイン、情報化社会と職業、デザインマネジメント、映画制作、色彩演習、タイポグラフィー、フォトグラフィー、ソフトウェア基礎論、情報学、情報数学

学部の特色

6専攻の複合的な学びを通して、アート&デザインで未来を創る

芸術学部には、純粋美術を学ぶ「絵画」と「造形」、情報を視覚で伝える「ビジュアルデザイン」、形や使いやすさに加え、プログラミングなど機能面にも踏み込んで学ぶ「デザイン工学」、そしてウェブや映像などのメディア表現を学ぶ「映像メディア」と社会のあらゆる場面において役立つ演技力を養う「演劇」といった6つの分野を複合的に学べるのが特長です。多様な表現を横断的に学ぶことで、独自の感性とアイデアを形にする実践力を育てます。

初年度の幅広い学びで自分の可能性を発見

芸術学部では、1年次に6専攻すべての基礎を学びます。幅広い分野に触れることで、自分でも気づかなかった興味や適性を見つけ、2年次以降の学びにつなげていきます。

地域の課題をデザインで解決

映像、デザイン、演劇、CG、AIなど、多彩な表現分野を横断しながら学び、地域や企業、自治体と連携した実践プロジェクトに取り組んでいます。イベントの映像制作、地域PR、舞台美術、デジタルコンテンツ制作など、リアルな現場での経験を通して、「好き」を社会に繋げる力を育成。授業で学んだ知識や技術を実際の活動で生かしながら、企画力、表現力、コミュニケーション力を身に付けていきます。

学べること

芸術学科

幅広い表現領域の知識と技術を学ぶ

絵画や工芸、デザイン、各種メディアに精通した経験豊かな教員スタッフが揃っていることは、伝統文化と芸術の都市・金沢にある本学ならではの特徴です。授業は少人数制で、学生一人ひとりを丁寧に指導する体制を整えています。

●絵画専攻
美の原点を大切にしながら次の領域へと誘う表現の可能性を広げることを目指して、実際に多分野の本格的な制作に触れる機会を豊富に用意しています。伝統を経験的に学修することで、社会に新しい価値を創造できる革新者の育成に取り組んでいます。

●造形専攻
2、3年次では「工芸表現法I~IV」「工芸I~IV」の授業を通して、陶芸、漆芸などの工芸素材を主とした作品制作を行います。また、素材や技法の理解にも目を向け、素材の可能性を追求することで生まれる形や表現を大切にしながら、造形制作を通した自己表現を目指します。手と道具とのかかわりや、人とモノとのかかわりを見つめ、そこから生まれる形を追求し、今に息づくものづくりを行います。

●ビジュアルデザイン専攻
「デザイン」は、単に色や形を整えてカッコイイもの・オシャレなものに見せる技術ではありません。本専攻のカリキュラムでは、視覚を通して情報を伝達する「ビジュアルコミュニケーションデザイン」を中心に学びます。鋭い感性でデザインを生み出す表現力を身に付けるとともに、効果的なプレゼンテーション能力を併せ持つクリエーターの育成を目指しています。

●デザイン工学専攻
「モノづくり」においては機能性、操作性、安全性、信頼性、経済性などの要素を理解しておく必要があります。たとえば、日常生活で使用する電化製品も色や形のデザインだけでなく、使いやすさ、機能性、利便性などが求められます。まずは、直面する課題に対し、何が求められているのかをしっかり考え、スケッチを描きながらイメージアップを行い、試作を行う。必要に応じ、電子回路を組み込む、あるいはプログラミングを行い社会が必要とするものを作る。時代はこのようなプロセスを理解したデザイナーを必要としています。

●映像メディア専攻
映像づくりの基礎から応用までを学びます。映像づくりで欠かせないカメラとパソコンの使用方法はもちろん、編集、さまざまなエフェクトの与え方、そしてYouTubeなど多様なメディアによる配信方法までを網羅しています。3DCG制作やゲーム制作、メタバースなどのツールにも触れ、キャラクターデザイン、コンテンツのシナリオなど最上流のプロセスから制作していくこと目指します。近年、動画共有サイトや配信サイト(ストリーミングサービス)の人気が高まり、個人や企業が映像を作成し、発信する機会が増えました。本専攻においても、ユーチューバーやVチューバーの技法を実習や地域活動への応用を通して学んでいきます。

●演劇専攻
身体表現、発声、演技、演出、脚本作りなどを学びます。舞台表現だけでなく、映像メディア専攻とも連携し、映画や映像作品の制作にも挑戦。仲間とともに一つの作品を創り上げる実践的な学びを行います。

アドミッションポリシー

芸術学科

1. 絵画、造形、デザイン、映像、メディアに対する強い興味、また、社会や人、芸術全般に対する関心を自らの人生目標に反映させようとする学生
2. ものごとへの誠実な取り組み姿勢と五感を働かせて学びとる成果を、主体的に社会に還元していこうとする学生
3. 大学で学修するために必要な国語力、現代人としての教養を身につけ、さらにそれを伸長する努力を惜しまない学生

芸術学部の主な就職先

リコークリエイティブサービス、シャープマーケティングジャパン、キヤノンシステムアンドサポート、キューブシステム、フォーチュンエンターテイメント、ヨシダ宣伝、PEAPデザイン、ヴォイス、サクラパックス、北陸ソフト開発、高津装飾美術、フクタカ …ほか

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