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なごやがくげい

名古屋学芸大学

私立大学 愛知県

メディア造形学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

映像メディア学科(120※名)
※2019年4月定員増を構想中。定員数は予定であり変更する場合があります。
デザイン学科(90※名)
※2019年4月定員増を構想中。定員数は予定であり変更する場合があります。
ファッション造形学科(60名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●業界第一人者の教員陣による実社会に即した学びを展開
●実際の制作現場と同様の充実した施設と設備を誇る
●学内外で、学んだ知識や技術を発揮する機会を豊富に設定

先進のメディアを使い、豊かな感性と創造力を十分に発揮できる人材を育成する3学科を設置しています。

【キャンパス】日進キャンパス
【学生数】1,129名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】61名(2017年5月1日現在)
【大学院】メディア造形研究科(修士課程)

映像メディア学科※2019年4月定員増を構想中。定員数は予定であり変更する場合があります。

講義・学問分野

ドローイング、グラフィックデザイン、著作権、映画史、インターメディア・アート論、VFX演習、アニメーション演習、シナリオ演習、映像音響論、CM映像論 など

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デザイン学科※2019年4月定員増を構想中。定員数は予定であり変更する場合があります。

講義・学問分野

デザインプロジェクト、デジタル表現演習、広告プランニング、視覚デザイン論、ビジュアルコミュニケーションデザイン、建築史、環境デザイン論、ユニバーサルデザイン論 など

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ファッション造形学科

講義・学問分野

ファッションビジネス論、ドレーピング、織・編、グッズ・クリエイト、ブランドマネジメント、ファッションクリエイト演習、アパレルCAD演習、染色デザイン など

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学部の特色

実践力を身に付ける

業界第一人者の教員陣による実社会に即した学びを展開

3学科とも、社会の最前線で活躍できる力を身に付けるために、業界の第一人者である教員陣が自らの経験やネットワークをもとに、実社会が求める知識・技術・センスを基礎からしっかり学べる授業を展開しています。
●キャリア教育に注力し、幅広い就職をサポート!
1年次から将来に向けた講座などを開講し、クリエイティブ業界への就職はもちろん、一般企業への就職までを幅広くサポート。その結果、3学科とも高い就職率を実現しています。
<就職決定率>
○映像メディア学科/98.0%
フォトグラファー、アニメーター、CGデザイナー、サウンドクリエイターなどとして就職!
○デザイン学科/96.7%
グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、インテリアデザイナーなどとして就職!
○ファッション造形学科/100%
商品企画、バイヤー候補、スタイリスト、デザイナー、パタンナーなどとして就職!
(2017年3月卒業生実績 就職者数÷就職希望者数)

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プロの現場と同レベルの施設・設備を誇る

実際の制作現場と同様の充実した施設と設備を誇る

<映像メディア学科>
スチール撮影やムービー撮影実習を行う撮影スタジオをはじめ、天井高6mのレコーディングブースとフルデジタルのオーディオワークステーションを持つ本格的なレコーディングスタジオ、PCベースのノンリニア編集を行うノンリニア実習室など、まさにプロの現場と同レベルの施設・設備を誇ります。

<デザイン学科>
Macintosh、Windowsが並ぶマルチメディアコンピュータ実習室や、大型木工機械による本格的な作業が可能な木工室、陶芸室、塗装室、金工室、クレイモデル室、版画室、シルクスクリーン室がある工房棟、さらには最新のデジタル機器を備えたデジタル工房などがあり、まさに実社会の現場と同等の施設・設備を誇ります。

<ファッション造形学科>
アパレルメーカーで使用されている、コンピュータ制御の編機や織機、大型のプリントデザイン機などのマシンや特殊ミシンに加え、学生一人一台のCADでパターン作成を行うCAD室など、設備が充実。その他、アパレル現場での流れを実際に体験できるアパレル機器室など、実習のための施設も充実しています。

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ファッションショーを企画・開催

学内外で、学んだ知識や技術を発揮する機会を豊富に設定

実践学習の一環として、学外の各種コンテストや作品展・展示会への出品、ファッションショーなどを開催。また、インターンシップを積極的に行うなど、学んだ力を学内外で発揮する機会を設けています。これら実社会に即した学びで、幅広い領域で活躍できる即戦力を養います。

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学べること

複雑化する映像メディアを幅広く学ぶ

映像メディア学科

企画から制作までトータルにプロデュースできる人材を育成

単に映像メディアを扱う技術者を育成するのではなく、映像メディアが浸透した社会ニーズに応え、感性、発想力、企画力をいかんなく発揮できるディレクター志向で自己表現に秀でた人材を世の中に送り出すことが目標です。そのため、<映画><TV><フォト><サウンド><3DCG><アニメーション><インスタレーション><パフォーマンス>の8領域を設定し、1年次からこれらの幅広い技術・知識を横断的に修得。2年次から徐々に領域を絞り込み、3年次からはゼミナールと領域演習を自由に組み合わせることで、幅広い知識と専門性の双方を身に付けることが可能です。

【授業・講義】
CGによる表現について学ぶ「映像メディア演習(コンピュータグラフィックス)」

CGアニメーション作品の制作を通して、“Adobe Premiere”、“Adobe After Effects”、“Adobe Photoshop”等のソフトウェアの使用法を修得しながら、時間軸のある作品を制作します。

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世の中のニーズに対応する力を身に付ける

デザイン学科

さまざまなデザインを幅広く学ぶことで、専門分野の領域を広げる

3つの専門分野<ビジュアルコミュニケーションデザインコース><デザインプロデュースコース><スペース・プロダクトデザインコース>があり、デザインを行ううえで、自分の志向に合わせて「考える力」と「展開する力」という2つの要素を徹底的に学び、2年次からは自分がめざす専門分野に進みます。また、「誰かのためのデザイン」を念頭に、社会のニーズや消費者の心理を意識した調査・企画・制作を日常的に行うことで、就職にも対応できる力を身に付けます。そのため、最新のデジタル機器を整え、デザインを学ぶための理想的な環境を整備しています。

【授業・講義】
1~4年次の学生が、混合チームで制作に取り組む「デザインプロジェクト」

1~4年次の学生が混合で「ファミリー」と呼ばれるチームを構成し、企画・制作・展示・プレゼンテーションを行います。卒業後、デザイナーとして活躍するために必要なチームワークやコミュニケーション能力を養います。

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めざす表現技術を修得する

ファッション造形学科

ビジネス、デザイン、グッズ、テキスタイルまで。ファッションを総合的に学ぶ

これからのファッション業界を担う人材を育成するため、単にスキルや知識だけでなく、ファッション業界の全体像を理解、把握して、専門性を発揮できるよう、ビジネスとデザインの両面からファッションを学びます。1年次に<ファッションビジネス><ファッションデザイン><グッズクリエイト><染色・テキスタイル>の4領域の基礎を幅広く学び、2年次からは、ビジネスコース、デザインコース、クリエイティブコースの3つのコースから1つを選択し、専門的なノウハウを修得。3年次にはそれらの知識や技術を実践力に高めるための専門ゼミに所属し、4年次の卒業制作へと発展させます。

【授業・講義】
企画・演出、広報から「服」を見つめる「ファッションショー企画・演出」

毎年学園祭で行われるファッションショーは、その企画から、照明、音響、映像、美術、広報までの全てがこの授業を受けている学生によるものです。自分たちでショーを作る難しさや、達成感を味わえます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
広報企画室
(0561)75-1777(受験に関するお問い合わせ)
 【URL】http://nagoyagakugei.com

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