きょうとせんたんかがく

京都先端科学大学

私立大学 京都府

京都先端科学大学/健康医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)
言語聴覚学科(30名)
健康スポーツ学科(90名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●人生100年時代のいま、「ウェルビーイング」の観点で人々の健康と医療を学ぶ
●充実した教育・研究設備を活用した実習・演習で臨床技能を習得
●医療・福祉・スポーツ分野の経験豊富な教員陣から学べる
【キャンパス】

京都太秦キャンパス(看護学科、言語聴覚学科)
京都亀岡キャンパス(健康スポーツ学科)

【学生数】

730人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

67人(2025年5月1日現在)

看護学科

【講義・学問分野】

保健医療情報学、看護倫理、産業保健、解剖生理学、がん看護、看護マネジメント論、先端医療論、国際看護論 など

[コース]
看護師コース
保健師コース(選抜制)

言語聴覚学科

【講義・学問分野】

解剖学、リハビリテーション医学、言語学、音声言語医学、言語発達障害学、聴覚検査学、失語・高次脳機能障害学 など

[コース]
言語聴覚士コース

健康スポーツ学科

【講義・学問分野】

健康スポーツ組織経営論、運動生理学、障がい者スポーツ論、健康運動レクリエーション論、スポーツ社会学、バイオメカニクス、健康スポーツマネジメント など

[コース]
ハイパフォーマンスコース
スポーツマネジメントコース
スポーツ教育コース
健康運動指導コース

学部の特色

人生100年時代のいま、「ウェルビーイング」の観点で人々の健康と医療を学ぶ

少子高齢社会において人々は、健康状態、発達段階、生活環境において多様化しています。健康医療学部では、「健康」と「医療」という二つの領域を統合した学びを通して、健康生活および健康寿命の延伸に貢献できるスペシャリストを育成し、すべての人々がからだもこころも、そして社会的にも満たされ、「ウェルビーイング」であり続ける未来をめざす学びを展開しています。

充実した教育・研究設備を活用した実習・演習で臨床技能を習得

基礎的な看護実践のスキルを養う実習室

京都太秦キャンパスに設置されている看護学科、言語聴覚学科、京都亀岡キャンパスに設置されている健康スポーツ学科、それぞれ充実した設備が整っています。
看護学科と言語聴覚学科の実習先は、京都を中心とした地域の基幹病院です。知識の詰め込みで終わらないように臨床実習科目や演習科目を体系的に配置し、将来必要になる臨床技能を確実に習得していきます。

実習をサポートする充実した学内設備
●看護学科
基礎・成人看護実習室/23床のベッドと講義スペースを備え、豊富な医療機器やシミュレーターを用いてリアリティの高い演習を行います。
母性・小児看護実習室/乳幼児用ベッドや保育器、沐浴槽を備え、多彩な実習モデル人形を活用した演習を行います。

●言語聴覚学科
プレイルーム/子どもの行動やことばの発達をみる検査を演習します。隣室にあるモニタリングルームから、子どもたちとの関わりや訓練の様子を観察できます。
聴力検査室/基本的な聴力検査である純音聴力検査や語音聴力検査のための機器をはじめ、多種多様な機器を備えています。

●健康スポーツ学科
バイオメカニクス実験室/競技者の人体や用具の運動を力学的観点から研究するための施設です。
ストレングス&コンディショニングルーム/多彩なトレーニング機器を設置。体力やニーズに応じたプログラムを提供しています。

医療・福祉・スポーツ分野の経験豊富な教員陣から学べる

看護学科には保健師や養護教諭をめざすコースも

本学部には、健康医療、スポーツに関する幅広い分野の教育・研究に取り組む教員や臨床経験豊富な教員が揃い、人々の健康生活を支える職業人として求められる知識、技能、姿勢を身につけられます。
看護学科と言語聴覚学科では国家試験合格率100%をめざして、健康スポーツ学科では教員免許などの専門的な資格の取得や、希望進路の実現に向けて、教員が1年生から4年生まできめ細かい指導と支援を行っています。

学べること

看護学科

からだとこころの健康を守る看護師を育てる
人に寄り添い、からだとこころの健康を守る

看護学科では、健康長寿社会に向けて、グローバル化する地域医療を支える看護のプロフェッショナルを育成します。学生一人ひとりに寄り添う少人数教育と最新医療機器やシミュレーターを活用した丁寧な指導で、看護学の基礎力と高い技術力を養います。1年時から模擬試験や特別講習などの計画的な国家試験対策講座を実施し、毎年、高い合格率・就職率を実現しています。保健師や養護教論もめざすことができます。

●看護師コース
病院、診療所、施設において、対象となる方の療養の世話や診療の補助を行ったり、訪問看護ステーション等に勤務して地域で暮らす療養者・家族のケアを行う看護師をめざします。学内では専門的な知識を学び、看護技術の演習を行います。1年生から病院見学を行い、2~4年生の臨床実習でさまざまな看護活動を経験します。4年間の充実した教育で、学力と実践力をしっかりと身につけることができます。

●保健師コース(選抜制)
地域で生活する人々の健康を守るため、保健所や市町村の保健センター、事業場(会社や工場等)などで活動する看護職である保健師をめざします。看護師の課程に加えて特定の科目を履修することで、国家試験の受験資格を取得できます。また、保健師資格を取得し、特定の科目を履修した人が申請を行うことで、養護教諭二種免許を取得できます。

◆看護師国家試験合格率100%
◆保健師国家試験合格率100%
※2025年3月卒業生実績

言語聴覚学科

臨床の問題解決力を身につける
臨床の問題解決に挑み、社会に必要とされる言語聴覚士に

全国でも数少ない総合大学の国家資格「言語聴覚士」養成機関で、「声、ことば、聴こえ、そして食べる」のスペシャリストとして活躍できる言語聴覚士を育成します。幅広い知識の習得に加えて、患者に寄り添って考える洞察力や観察力を養うとともに、さまざまな問題に柔軟に対応できる人材の養成をめざしています。国家試験に関しては、専任教員による国家試験対策授業や個別指導、外部講師による国家試験対策講座など、万全の態勢でサポートしています。

◆言語聴覚士国家試験合格率95.2%
※2025年3月卒業生実績

健康スポーツ学科

運動中のからだを細かく調べる
スポーツの知識とスキルを活かして働くプロになる

健康やスポーツに関わる仕事に就くための知識・スキルを養います。甲子園球場約5.5個分の敷地面積がある京都亀岡キャンパスには、豊富なスポーツ施設のほか、運動中の動作のメカニズムなどを調べる「バイオメカニクス実験室」、骨密度・呼吸代謝・筋力などの測定装置を有する「運動生理学実験室」などがあり、それらの環境も活かしながら学びます。

●ハイパフォーマンスコース
スポーツ競技者のパフォーマンス向上とコーチング・支援する実践力を身につけることをめざします。スポーツ教育、コーチング 、競技スポーツトレーニング 、スポーツパフォーマンス分析、コンディショニング などを中心に学び、幅広い視点からスポーツ競技者を科学的にコーチング、支援する力を育みます。

●スポーツマネジメントコース
健康・スポーツに関するビジネス現場を訪問し、体験を通して健康スポーツ実践のビジネス感覚の感性を磨くとともに、組織運営やマーケティングなどの理解を深め、問題解決力を身につけます。また、健康・スポーツのサービス職・マネジメント職に必要な知識創造の実践知を修得し、高めます。

●スポーツ教育コース
保健体育科教員、健康運動・生涯スポーツ指導者になるための資質の向上をめざします。健康スポーツの専門知識の修得とともに、特別支援学校・小学校・中学校・高等学校の授業参観や、現職教員による講義、また教材研究や模擬授業、教職関連科目の学びを通して、教育現場や指導に必要な知識・技能・態度を身につけます。

●健康運動指導コース
人体の仕組みなど、健康に関わる分野の知識を基礎とし、体力測定法、運動指導法、運動プログラム作成法、運動療法、生活習慣病の予防などについて学びます。それらの知識・技能を活用して、一人ひとりのニーズに応じた身体づくり、健康増進をサポートできる力を養います。

健康医療学部の主な就職先

【看護学科】
〈看護師〉京都府立医科大学附属病院、京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院、京都市立病院、日本バプテスト病院、京都桂病院、三菱京都病院、洛和会ヘルスケアシステム、京都山城総合医療センター、京都大学医学部附属病院、武田病院グループ、京都中部総合医療センター …ほか

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