きょうとせんたんかがく

京都先端科学大学

私立大学 京都府

京都先端科学大学/バイオ環境学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

バイオサイエンス学科(65名)
バイオ環境デザイン学科(55名)
食農学科(40名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●持続可能な「生命・環境・食農」を京都・亀岡で学ぶ
●京都・亀岡の豊かな自然環境を活かし地域と連携した取り組みも
●充実した施設・機器で実施する先端研究

【キャンパス】京都亀岡キャンパス
【学生数】567人(2021年5月1日現在)
【専任教員数】33人(2021年5月1日現在)
【大学院】バイオ環境研究科 バイオ環境専攻(博士課程前期、博士課程後期)

バイオサイエンス学科

講義・学問分野

食品化学、有機化学、植物生化学、応用微生物学、細胞生物学、遺伝育種学、植物バイオ実験、生体栄養科学 など

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バイオ環境デザイン学科

講義・学問分野

環境生物学実験、バイオマス概論、環境化学実験、樹木医学実習、ランドスケープエコロジー、都市環境診断学、森林立地・土壌学 など

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食農学科

講義・学問分野

作物栄養学、京野菜栽培加工実習、農地管理論、遺伝育種学、食農基礎実験、アグリビジネス論、発酵醸造学、食品分析化学実験、食品衛生学 など

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学部の特色

亀岡産&オーガニックの化粧品開発に挑戦する学生も

持続可能な「生命・環境・食農」を京都・亀岡で学ぶ

地球温暖化や食料問題などの解決が急がれる今、人とともに多様な生きものが共生できる環境(バイオ環境)の実現は、世界共通の目標となっています。バイオ環境学部は、これらの問題に「生命・環境・食農」の3分野からアプローチし、先端的な研究を行うとともに、地域での実践を通じた教育をめざす学部です。設立10周年を機に、農業や食品加工業にたずさわる地元の方々と連携し、農作物を生産・加工して独自の商品開発に取り組むプロジェクトを開始。社会に直結した実践を通じて、知識と技術に留まらない「社会に貢献する力」を身につけてほしいと思います。

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地域と連携し、野菜の新品種の開発などに取り組む

京都・亀岡の豊かな自然環境を活かし地域と連携した取り組みも

バイオ環境学部があるのは自然豊かな亀岡。保津川水系の豊富な地下水が農業、食品加工業を支えています。天然記念物のアユモドキやオオサンショウウオが生息するなど生物多様性に富み、生態調査にも適しています。身近に広がる自然の中で、野外実習や卒業研究に取り組むことができます。
またキャンパス内には専用の実習圃場や、新種苗開発センター、食品開発センターなどがあります。地元の方々や企業とともに、野菜の新品種の開発や発酵・醸造物、加工食品の開発を進めています。これらの取り組みには、学生も積極的に参画し、地域と連携した6次産業化をめざしています。

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豊富な実験設備と専用の図書室などを備えたバイオ環境館

充実した施設・機器で実施する先端研究

京都亀岡キャンパスにあるバイオ環境館は、120人が同時に実習できる大規模な「学生実験室」を有しています。この広々とした実験室で、実験技術を基礎から身につけることができます。質量分析計、NMRといった研究機器も充実。各研究室では、先端的な学術研究や企業との共同研究を実施しています。

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学べること

さまざまなバイオサイエンス領域の実験手法を習得する

バイオサイエンス学科

生物の機能を解明し、社会の発展に活かすクリエイターに

生命現象を細胞や分子のレベルで解析するための幅広い知識と実験手法を習得し、動物、植物、微生物、食品の機能の解明と利用を通して豊かな社会の創造をめざします。

●分子生命科学分野
低分子化合物から生体高分子まで、それぞれの機能を分子・細胞レベルで解析できる技術を習得し、生命科学のあらゆる分野で活躍できるバイオ技術者をめざします。

●生物機能開発分野
有用微生物の探索や植物機能の活用、食品の機能成分の追求を行い、さらに、それらを環境浄化や食料生産、食品開発に活かすなど応用利用ができる技能を養います。

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京都・亀岡の自然環境を生かし、アクティブに学べる

バイオ環境デザイン学科

環境を守るエコ技術者・デザイナーをめざす

自然豊かな環境のなかで生物や環境についての基礎を学び、動植物調査、環境分析、環境デザインなどに必要な知識と技術を習得し、地域社会と連携しながら環境の保全と再生をめざします。

●生物・環境調査分野
動植物の生態や環境分野の基礎を学び、野生生物の保全、里山の再生、環境教育などの課題に取り組み、人と自然の調和した持続的な社会の実現をめざします。

●水質・環境管理分野
環境分析や水質管理に関する知識と技術を習得し、多面的な水利用や生態系保全を踏まえた総合的な視点から環境を管理・デザインできる力を身につけます。

●造園・環境デザイン分野
造園や環境政策、環境マネジメントの知識と技術を身につけ、社会で起こっているさまざまな環境問題の要因を多様な視点で分析し、土地利用の提案につなげます。

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実際に野菜の栽培に取り組む

食農学科

暮らしの原点となる「食」と「農」のゼネラリストに

「食」と「農」のつながりを学び、農業生産・発酵食品・食品加工の基礎知識と関連技術を習得し、品種の開発、環境保全型の食料生産、地域ブランド化をめざします。

●農業生産分野
作物学や園芸学、土壌学などを学び、農業生産を計画・実行します。さらに、今後需要が増す環境保全型農業、次世代園芸などの農業技術を実践できる力を養います。

●6次産業分野
農と食を生産・加工・販売で結ぶ6次産業に携わるため、農業生産や発酵醸造・食品加工・経営の知識や技術を習得します。地域との連携に実践的に取り組みます。

●食品加工・発酵醸造分野
食品の化学、機能性、安全管理、加工技術、法規制など、安全で価値の高い食品の開発・製造に必要な知識を学び、新しい食品や加工法の提案・実現をめざします。

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