おおさかおおたに

大阪大谷大学

私立大学 大阪府

大阪大谷大学/人間社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間社会学科(60名)
心理・福祉学科*(50名)新設*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
スポーツ健康学科(100名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会の諸課題を科学的に分析し解決策を考える
●実践的な学びで社会が必要とする力を身に付ける
●めざす将来に直結する学びを通して高い専門性を身に付ける

心理、社会福祉、経営、現代社会などの学びとスポーツと健康の実践から、人と社会のつながりについて考えます。社会で即戦力となる人材を育成します。
2024年4月、心理学と福祉学をより専門的に、かつ幅広く学べる「心理・福祉学科*」を開設予定。公認心理師と社会福祉士のダブルライセンスをめざせるだけでなく、「ビジネス、情報、スポーツ」など、同じ人間社会学部にある他学科の分野も学ぶことができます。また、人間社会学科は「経営コース*」「データサイエンスコース*」「現代社会コース」の3コース制へ改編します。

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【キャンパス】

志学台キャンパス

【学生数】

716人(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

28人(2022年5月1日現在)

人間社会学科

【講義・学問分野】

異文化理解、統計学、情報学、経営学、現代社会論、簿記論、法と社会 など

心理・福祉学科**〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

カウンセリング論、教育心理学、司法・犯罪心理学、高齢者福祉論、地域福祉論、社会福祉総合実習 など

スポーツ健康学科

【講義・学問分野】

スポーツ健康学、スポーツ社会学、基礎栄養学、身体運動文化論、スポーツ心理学、体育原理、レクリエーション論、発育・発達と老化、スポーツ生理学、健康管理学、生理解剖学、スポーツと栄養 など

入学者・卒業者数

入学者数

150人
男女比
女子生徒数
54
男子生徒数
96
地元占有率
地元出身学生数
113
入学者総数
150

卒業者数

171人
就職者・進学者数内訳
就職者数
152
進学者数
3

学部の特色

社会の諸課題を科学的に分析し解決策を考える

スポーツと健康との関わりを考える

「人間社会学科」は、 “情報活用力で経済を動かす” “地域社会に貢献する” など幅広い分野にわたる専門的知識とスキルを養い、現代社会の多様な問題に応え、一人ひとりが希望する分野で即戦力となる人材の育成をめざします。
超高齢化社会の日本において、健康は大きなテーマとなっています。「スポーツ健康学科」は、その健康づくりに必要な理論と実践を学び、スポーツと健康を通して社会に貢献できる「スポーツ健康分野」の即戦力となる人材を育成します。

実践的な学びで社会が必要とする力を身に付ける

「人間社会学科」は、人と社会に関する知識・理論を理解する力、人と社会の諸問題を分析し解決する力を身に付けるとともに文化や自然に関わる幅広い教養を育みます。
「心理・福祉学科*」は、対人援助の知識・技術を学ぶほか、コミュニケーションスキルを養います。人が将来にわたり健康で豊かな生活を送るために、多角的視点から社会に貢献する人材を育成します。
「スポーツ健康学科」は、超高齢社会における健康維持増進をサポートできる力、食品知識や調理技術で栄養管理を支援できる栄養マネジメント能力、運動の楽しさを実践的に伝えられるスポーツ指導力を身に付けます。

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

めざす将来に直結する学びを通して高い専門性を身に付ける

「人間社会学科」は、2年次から「経営コース*」「データサイエンスコース*」「現代社会コース」の3つのコースに分かれて履修します。幅広く自由に学べるカリキュラムを編成し、めざす将来に直結する学びを実現します。理論と実践を結び付ける体験的授業を数多く設け、社会で生かせる知識と技術を修得。また、簿記、ファイナンシャル・プランナー、ITパスポート、基本情報技術者・応用情報技術者など多様な資格取得をサポートします。

「心理・福祉学科*」は、公認心理師などがめざせる「心理コース」と、社会福祉士などがめざせる「社会福祉コース」の2コース制。各分野の専門知識を学ぶとともに、資格取得を見据えた準備も行うため、公認心理師と社会福祉士のダブルライセンスもめざせます。また、「ビジネス、情報、スポーツ」など、同じ人間社会学部にある他学科の分野も学べ、心理学や社会福祉学の知見を活かしながら、企業や市役所などでの活躍をめざすこともできます。

「スポーツ健康学科」は、食品・栄養の基礎知識から献立、調理実習まで、アスリートや健康運動者への栄養管理に欠かせない栄養マネジメント能力を養います。幅広いスポーツ振興に貢献できる指導者を育成する「スポーツ指導」とスポーツの魅力向上や社会課題に対してスポーツによる解決などをめざす「スポーツマネジメントコース」、スポーツ競技力向上や健康の保持・増進などをプランニングする専門家をめざす「スポーツトレーナーコース」の3コースを設置。さらに、国際的に信頼性の高いトレーナー資格である「CSCS」の取得がめざせます。

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

学べること

人間社会学科

3つのコースで社会の多様な分野で活躍する力を身に付ける

専門的+幅広い知識を身に付ける3つのコースを設置しています。

[経営コース*]最新のICT(情報通信技術)と実践的な経営理論を理解し、社会や企業における諸問題について論理的・システム的に解決する知識と技術を学びます。

[データサイエンスコース*]データ活用方法の習得や、社会に生かせる科学技術の基礎的な理解を図ります。社会課題の発見や解決力、論理的思考力を養うこともめざします。

[現代社会コース]現代社会の課題の解決に地域レベルで取り組む公務員・教員を養成します。

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【授業・講義】
専門知識を座学で学び、現場で経験を学ぶ

●経営組織論(経営コース*)
会社の組織構造や各部署の役割を学びます。社長、部長、課長といった職位や、どのような部署があるのかを知る就職活動前の基本的な知識となります。また、ゴーイングコンサーン(継続的発展)などのビジネス用語もマスターできます。

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

心理・福祉学科*

心理学と福祉学の知見を生かし、心理と福祉の未来を開く

心理や福祉の専門知識はもちろん、社会科学や情報など、社会で役立つ多様な知識を身に付けます。多様化するニーズに応える力を備え、さまざまな分野で活躍できる「心理」「福祉」の専門家を育てます。
公認心理師などがめざせる「心理コース」と、社会福祉士などがめざせる「社会福祉コース」の2コース制。各分野の専門知識を学ぶとともに、資格取得に向けた手厚いサポートも行います。また、公認心理師と社会福祉士のダブルライセンスをめざすことも可能です。

[心理コース]学校や病院、会社など、さまざまな場面で活用できる心理学を学ぶコースです。ストレスマネジメントなど「こころのケア」をはじめ、ビジネスシーンで役立つ産業心理学なども学べます。適応指導教室や医療機関での実習も充実。公認心理師の受験資格取得に対応したカリキュラムを設置し、大学院受験もサポートします。

[社会福祉コース]育児不安や介護負担、就労困難など、生活上のさまざまな困りごとを抱えている人々を援助し、問題の解決にあたる専門職が社会福祉士です。このコースでは、社会福祉士の国家資格取得を丁寧にサポート。社会福祉現場での豊富な実習科目を通して、高い実践力を備えた社会福祉士を育てます。

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

スポーツ健康学科

スポーツを通して社会への貢献をめざす
3つのコースで社会の発展に貢献できる力を身に付ける

スポーツ健康学を構成する多様な分野の基礎知識を修得するほか、指導者としての理論と実践を学び、組織を動かすリーダーとしての力量を磨きます。

[スポーツ指導コース]地域スポーツから競技スポーツまで幅広いニーズに応じた指導者を養成します。

[スポーツマネジメントコース] スポーツの魅力向上や社会課題に対してスポーツによる解決をめざす、スポーツの力をあらゆる分野で生かせる人材を育成します。

[スポーツトレーナーコース] スポーツ競技力向上や健康の保持・増進などをプランニングできる専門家を育成します。

【授業・講義】
スポーツに関する理論と実践を学ぶ

●救急処置法演習
多くの場合、最初に救急処置を行うのは医師ではなく一般人です。特にスポーツに携わる人は、急性疾患や突然死、急性障害に遭遇する危険性が高いため、救急処置についての正しい知識と技術を身に付けておく必要があります。講義では、救急処置の基礎と各種の障害に対する応急処置について学びます。

●スポーツ運動学
各運動能力を引き上げる方法を学びます。例えば、跳び箱で手を着く場所を修正する場合、踏み切りを見直す必要があります。踏み切る、跳ぶといった運動の一連の流れを捉え、適切に指導ができる実践力を身に付けます。

●スポーツ栄養調理実習
スポーツ選手の1日分の食事を実際に作り試食します。筋力アップを図るなら炭水化物やタンパク質を豊富に摂取するなど、体づくりに必要な知識を実践的に学びます。また、同じテキストで学ぶ「スポーツと栄養」を合わせて履修することにより、さらに理解が深まります。

アドミッションポリシー

人間社会学部の求める学生像

本学部では、大学レベルの教育に必要な基礎学力を持ち、関心を満たすために努力をいとわない次のような学生を求めます。

〈人間社会学科〉
1. 高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語、社会、英語に関する基礎的・基本的な知識をもっている。
2. 基礎的・基本的な知識に基づいて論理的に考え、わかりやすく説明することができる。
3. 自主的に学習する習慣を持っており、主体的・協力的な取り組み姿勢・態度を身につけている。
4. 人や社会に高い関心があり、企業や福祉、教育の現場などの職場で社会に貢献するために、積極的に学びたいという意欲をもっている。
5. 多様な人々と協働して人と社会の課題に関わり、取り組むことができる。

〈心理・福祉学科*〉
1. 高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語、社会、英語、体育に関する基礎的・基本的な知識をもっている。
2. 基礎的・基本的な知識に基づいて論理的に考え、わかりやすく説明することができる。
3. 自主的に学習する習慣を持っており、主体的・協力的な取り組み姿勢・態度を身につけている。
4. 心理や福祉に高い関心があり、企業、行政、医療、福祉、教育の現場などの職場で社会に貢献するために、積極的に学びたいという意欲をもっている。
5. 多様な人々と協働して人と社会の課題に関わり、取り組むことができる。
*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

〈スポーツ健康学科〉
1. 高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語、英語、保健体育に関する基礎的・基本的な知識をもっている。
2. 基礎的・基本的な知識に基づいて論理的に考え、わかりやすく表現することができる。
3. これまでのスポーツ活動で得た経験をもとにその知識と技能を深める姿勢を身につけている。
4. スポーツに高い関心があり、それを通じて社会に貢献するために、スポーツの普及や健康運動の指導、次世代の健康づくりを積極的に学びたいという意欲をもっている。
5. 超高齢社会における人々の健康づくりや食生活に関心があり、多様な人々と協働して健康増進に関する課題に取り組むことができる。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

大阪府富田林市錦織北3-11-1(志学台キャンパス)
入試広報課(0721)24-1031

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