大阪大谷大学/人間社会学部|Benesse マナビジョン
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おおさかおおたに

大阪大谷大学

私立大学 大阪府

人間社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間社会学科(80名)
スポーツ健康学科(100名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会の諸課題を科学的に分析し解決策を考える
●実践的な学びで社会が必要とする力を身に付ける
●めざす将来に直結する学びを通して高い専門性を身に付ける

心理、社会福祉、経営情報、現代社会などの学びとスポーツと健康の実践から、人と社会のつながりについて考えます。社会で即戦力となる人材を育成します。

【キャンパス】志学台キャンパス
【学生数】830人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】28人(2017年5月1日現在)

人間社会学科

講義・学問分野

社会福祉原論、異文化理解、心理学、統計学、情報学、経営学、現代社会論、地域福祉論 など

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スポーツ健康学科

講義・学問分野

スポーツ健康学、スポーツ社会学、基礎栄養学、身体運動文化論、スポーツ心理学、体育原理、レクリエーション論、発育・発達と老化、スポーツ生理学、健康管理学、生理解剖学、スポーツと栄養 など

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学部の特色

スポーツと健康との関わりを考える

社会の諸課題を科学的に分析し解決策を考える

「人間社会学科」は、“心理学で人のこころを読み解く”“福祉の現場で活躍する”“情報活用力で経済を動かす”“地域社会に貢献する”など、幅広い分野にわたる専門的知識とスキルを養い、現代社会の多様な問題に応え、めざす分野で即戦力となる人材の育成をめざします。
「スポーツ健康学科」は、超高齢化社会の日本において、健康は大きなテーマとなっています。その健康づくりに必要な理論と実践を学び、スポーツと健康を通して社会に貢献できる「スポーツ健康分野」の即戦力となる人材を育成します。

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実践的な学びで社会が必要とする力を身に付ける

「人間社会学科」は、人と社会に関する知識・理論を理解する力、人と社会の諸問題を分析し解決する力を身に付けるとともに、文化や自然に関わる幅広い教養を育みます。
「スポーツ健康学科」は、超高齢社会における健康維持増進をサポートできる力、食品知識や調理技術で栄養管理を支援できる栄養マネジメント能力、運動の楽しさを実践的に伝えられるスポーツ指導力を身に付けます。

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めざす将来に直結する学びを通して高い専門性を身に付ける

2017年4月に「現代社会コース」を設置。2年次から「心理」「社会福祉」「経営情報」「現代社会」の4つのコースに分かれて履修します。幅広く自由に学べるカリキュラムを編成し、めざす将来に直結する学びを実現します。理論と実践を結び付ける体験的授業を数多く設け、社会で生かせる知識と技術を修得。また、簿記、FP、社会福祉士、公認心理師など多様な資格取得をサポートします。
「スポーツ健康学科」は、食品・栄養の基礎知識から献立、調理実習まで、アスリートや健康運動者への栄養管理に欠かせない栄養マネジメント能力を養います。幅広いスポーツ振興に貢献できる指導者を育成する「地域スポーツ」と、健康維持増進に貢献できる指導者を育成する「健康運動」の2つのコースを設置しています。

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学べること

人間社会学科

4つのコースで、社会の多様な分野で活躍する力を身に付ける

専門的+幅広い知識を身に付ける4つのコースを設置しています。
「心理コース」は、研究手法とともに心理学全般に必要な基礎分野と応用分野の両方をバランスよく学び、心理学を通して社会に貢献できる人材を育成します。「社会福祉コース」は、身近な暮らしに関する諸問題をテーマに、どのように取り組み支えていくべきかを、実践的な学びを通して学びます。「経営情報コース」は、最新のICT(情報通信技術)と実践的な経営理論を理解し、社会や企業における諸問題について、論理的・システム的に解決する知識と技術を学びます。「現代社会コース」は、現代社会の課題の解決に、地域レベルで取り組むことのできる公務員・教員を養成します。

【授業・講義】
専門知識を座学で学び、現場で経験を学ぶ

●心理学演習 III
個人の特徴や傾向を把握する際の重要な作業「心理アセスメント」を、面接や行動観察も含め、心理検査をテーマに検査を実施する側、受ける側の両方の立場を経験しながら実践的に学びます。その結果を判断するだけでなく、信頼性のある結果を得るための方法を体験的に追究します。

●社会福祉援助技術論・社会福祉援助技術演習
社会福祉サービスを求める人との対人的な関わり方や、ニーズを見極めるための情報収集から分析、支援の計画立案などを「論」と「演習」から学びます。コミュニケーション力や情報分析力、計画力、行動力が自然に身に付きます。

●経営組織論(経営情報コース)
会社の組織構造や各部署の役割を学びます。社長、部長、課長といった職位や、どのような部署があるのかを知ることができる、就職活動前の基本的な知識となります。また、ゴーイングコンサーン(継続的発展)などのビジネス用語もマスターできます。

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スポーツを通して社会への貢献をめざす

スポーツ健康学科

2つのコースで、社会の発展に貢献できる力を身に付ける

スポーツ健康学を構成する多様な分野の基礎知識を修得するほか、指導者としての理論と実践を学び、組織を動かすリーダーとしての力量を磨きます。スポーツと健康それぞれの分野を学ぶ2つのコースを設置。「地域スポーツコース」は、子どもの発達促進や生涯スポーツの意義を理解し、スポーツの楽しさを広く社会に伝えられる、スポーツ指導者を育成します。「健康運動コース」は、人間の体を科学的に分析する知識を養い、幅広い世代に対して、健康維持・増進の方法をプランニングできる人材を育成します。

【授業・講義】
スポーツに関する理論と実践を学ぶ

●救急処置法演習
多くの場合、最初に救急処置を行うのは、医師ではなく一般人です。特にスポーツに携わる人は、急性疾患や突然死、急性障害に遭遇する危険性が高いため、救急処置についての正しい知識と技術を身に付けておく必要があります。講義では、救急処置の基礎と各種の障害に対する応急処置について学びます。

●スポーツ運動学
各運動能力を引き上げる方法を学びます。例えば、跳び箱で手をつく場所を修正する場合、踏み切りを見直す必要があります。踏み切る、跳ぶといった運動の一連の流れを捉え、適切に指導ができる実践力を身に付けます。

●スポーツ栄養調理実習
スポーツ選手の1日分の食事を実際に作り、試食します。筋力アップを図るなら炭水化物やタンパク質を豊富に摂取するなど、体づくりに必要な知識を実践的に学びます。また、同じテキストで学ぶ「スポーツと栄養」を合わせて履修することにより、さらに理解が深まります。

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アドミッションポリシー

人間社会学部の求める学生像

本学部では、大学レベルの教育に必要な基礎学力を持ち、関心を満たすために努力をいとわない次のような学生を求めます。

〈人間社会学科〉
(1)人間の心理に関心を持ち、学びたいと考えている学生。
(2)現代社会の多様な生活問題に関心を持ち、いのちと暮らしを支えるための福祉を学びたいと考えている学生。
(3)情報化社会の動向や企業の活動に関心を持ち、学びたいと考えている学生。
(4)現代社会の動向や行政・学校・NPO等の活動に関心を持ち、学びたいと考えている学生。

〈スポーツ健康学科〉
(1)スポーツ振興に関心を持ち、学びたいと考えている学生。
(2)健康運動の指導に関心を持ち、学びたいと考えている学生。
(3)スポーツ教育、学校体育の指導技術を高めたいと考えている学生。

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