大阪大谷大学/人間社会学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
人間社会学科(50名)
心理・福祉学科(50名)
スポーツ健康学科(100名)
所在地
1~4年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
人間社会学部の偏差値を見るプロフィール
●心理・福祉・データ・経営・スポーツから「人と社会」を学ぶ3学科
●実践型の授業とフィールドワークで「現場で使える力」を身に付ける
●3学科・コース制と資格取得支援で、将来の選択肢を広げる
心理、社会福祉、経営、現代社会などの学びとスポーツと健康の実践から、人と社会のつながりについて考えます。社会で即戦力となる人材を育成します。
2024年4月、心理学と社会福祉学をより専門的に、かつ幅広く学べる「心理・福祉学科」を開設。公認心理師と社会福祉士のダブルライセンスをめざせるだけでなく、「ビジネス、情報、スポーツ」など、同じ人間社会学部にある他学科の分野も学ぶことができます。また、人間社会学科は「データサイエンスコース」「経営コース」「現代社会コース」の3コース制へ改編し、経営・情報分野を発展させます。
【キャンパス】
志学台キャンパス
【学生数】
646人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
32人(2025年5月1日現在)
人間社会学科
【講義・学問分野】
異文化理解、統計学、情報学、経営学、現代社会論、簿記論、法と社会 など
心理・福祉学科
【講義・学問分野】
カウンセリング論、教育心理学、司法・犯罪心理学、高齢者福祉論、地域福祉論、社会福祉総合実習 など
スポーツ健康学科
【講義・学問分野】
スポーツ健康学、スポーツ社会学、基礎栄養学、身体運動文化論、スポーツ心理学、体育原理、レクリエーション論、発育・発達と老化、スポーツ生理学、健康管理学、生理解剖学、スポーツと栄養 など
学部の特色
心理・福祉・データ・経営・スポーツから「人と社会」を学ぶ3学科
人間社会学部には、人と社会のつながりを多角的に学ぶ「人間社会学科」、心理学と福祉を専門的に学ぶ「心理・福祉学科」、スポーツと健康づくりを学ぶ「スポーツ健康学科」の3学科があります。
心理、社会福祉、データサイエンス、経営、現代社会、スポーツ・栄養などの学びを通して、人や地域が抱えるさまざまな課題を見つけ、解決策を考える力を育てます。「人の役に立つ仕事がしたい」「社会とつながる仕事がしたい」という気持ちを、具体的な進路につなげていける学部です。
実践型の授業とフィールドワークで「現場で使える力」を身に付ける
人間社会学部では、講義で理論を学ぶだけでなく、企業・自治体・福祉施設・学校・スポーツ現場などとの連携による実習・インターンシップ・フィールドワークを重視しています。
人間社会学科では、データ分析や経営シミュレーション、地域調査などを通して、数字や情報をもとに考える力を養います。
心理・福祉学科では、相談援助や地域福祉の現場にふれる実習を通して、対人援助の実践力を身に付けます。
スポーツ健康学科では、トレーニング指導や栄養マネジメント、健康づくりプログラムの立案などを体験し、「学んだことを人に伝える力」を磨きます。
3学科・コース制と資格取得支援で、将来の選択肢を広げる
人間社会学科では、2年次から「データサイエンスコース」「経営コース」「現代社会コース」に分かれ、簿記、ファイナンシャル・プランナー、ITパスポート、基本情報技術者などの資格取得もサポートします。
心理・福祉学科では、公認心理師をめざす「心理コース」と、社会福祉士をめざす「社会福祉コース」を設置し、公認心理師と社会福祉士のダブルライセンスにも対応。
スポーツ健康学科では、「スポーツマネジメントコース」「スポーツトレーナーコース」「スポーツ指導コース」の3コースを設け、国際的に信頼性の高いトレーナー資格「CSCS」取得もめざせます。
めざす将来に直結する学びを通して、企業、公務員、福祉・医療、スポーツ関連など多彩な進路につながる専門性を身に付けます。
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学べること
人間社会学科
3つのコースで、社会の多様な分野で活躍する力を身に付ける
データサイエンス、経営、現代社会の3つのコースで、「数字に強い文系」をめざします。
[データサイエンスコース]社会の中で生まれるさまざまなデータを分析し、課題の発見や解決に生かす方法を学びます。
[経営コース]ICT(情報通信技術)と実践的な経営理論を学び、企業や地域の課題を論理的に解決する力を養います。
[現代社会コース]現代社会の課題に地域レベルで向き合う公務員・教員などの仕事を意識し、政策や地域づくりについて学びます。
【授業・講義】
専門知識を座学で学び、現場で経験を学ぶ
●経営管理論(経営コース)
会社の組織構造や部署の役割、ビジネスの基本用語を学ぶ科目です。社長・部長・課長などの役職や、どの部門がどんな仕事をしているのかを理解し、就職活動の基礎となる“会社を見る目”を養います。
心理・福祉学科
心理学と福祉学の2コースで、「こころ」と「くらし」を支える専門家をめざす
[心理コース]学校・医療機関・企業などさまざまな場面で必要とされる心理学を学びます。ストレスマネジメントなどの「こころのケア」や、企業で役立つ産業心理学も扱い、公認心理師の受験資格取得につながるカリキュラムを用意しています。
[社会福祉コース]育児不安、介護、貧困、障がいなど、生活上の困りごとを抱える人を支える社会福祉士をめざします。相談援助の理論と技術を学ぶとともに、福祉現場での実習を重ねることで、高い実践力を備えた福祉の専門職を育てます。公認心理師と社会福祉士のダブルライセンスをめざすことも可能です。
スポーツ健康学科
スポーツと栄養・健康づくりの学びで、社会に貢献する3コース
スポーツ健康学の基礎から学び、指導者としての理論と実践を身に付けます。
[スポーツマネジメントコース] スポーツの魅力向上や社会課題に対してスポーツによる解決をめざす、スポーツの力をあらゆる分野で生かせる人材を育成します。
[スポーツトレーナーコース] スポーツ競技力向上や健康の保持・増進などをプランニングできる専門家を育成します。
[スポーツ指導コース]地域スポーツから競技スポーツまで幅広いニーズに応じた指導者を養成します。
【授業・講義】
スポーツに関する理論と実践を学ぶ
●救急処置法演習
多くの場合、最初に救急処置を行うのは医師ではなく一般人です。特にスポーツに携わる人は、急性疾患や突然死、急性障害に遭遇する危険性が高いため、救急処置についての正しい知識と技術を身に付けておく必要があります。講義では、救急処置の基礎と各種の障害に対する応急処置について学びます。
●スポーツ運動学
各運動能力を引き上げる方法を学びます。例えば、跳び箱で手を着く場所を修正する場合、踏み切りを見直す必要があります。踏み切る、跳ぶといった運動の一連の流れを捉え、適切に指導ができる実践力を身に付けます。
●スポーツ栄養調理実習
スポーツ選手の1日分の食事を実際に作り試食します。筋力アップを図るなら炭水化物やタンパク質を豊富に摂取するなど、体づくりに必要な知識を実践的に学びます。また、同じテキストで学ぶ「スポーツと栄養」を合わせて履修することにより、さらに理解が深まります。
アドミッションポリシー
人間社会学部の求める学生像
本学部では、大学レベルの教育に必要な基礎学力を持ち、関心を満たすために努力をいとわない次のような学生を求めます。
〈人間社会学科〉
1. 高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語、社会、英語、体育に関する基礎的・基本的な知識をもっている。
2. 基礎的・基本的な知識に基づいて論理的に考え、わかりやすく説明することができる。
3. 自主的に学習する習慣を持っており、主体的・協力的な取り組み姿勢・態度を身につけている。
4. 人や社会に高い関心があり、企業や行政、教育の現場などの職場で社会に貢献するために、積極的に学びたいという意欲をもっている。
5. 多様な人々と協働して人と社会の課題に関わり、取り組むことができる。
〈心理・福祉学科〉
1. 高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語、社会、英語、体育に関する基礎的・基本的な知識をもっている。
2. 基礎的・基本的な知識に基づいて論理的に考え、わかりやすく説明することができる。
3. 自主的に学習する習慣を持っており、主体的・協力的な取り組み姿勢・態度を身につけている。
4. 心理や福祉に高い関心があり、企業、行政、医療、福祉、教育の現場などの職場で社会に貢献するために、積極的に学びたいという意欲をもっている。
5. 多様な人々と協働して人と社会の課題に関わり、取り組むことができる。
〈スポーツ健康学科〉
1. 高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語、英語、体育に関する基礎的・基本的な知識をもっている。
2. 基礎的・基本的な知識に基づいて論理的に考え、わかりやすく表現することができる。
3. これまでのスポーツ活動で得た経験をもとにその知識と技能を深める姿勢を身につけている。
4. スポーツに高い関心があり、それを通じて社会に貢献するために、スポーツの普及や健康運動の指導、次世代の健康づくりを積極的に学びたいという意欲をもっている。
5. 高齢社会における人々の健康づくりや食生活に関心があり、多様な人々と協働して健康増進に関する課題に取り組むことができる。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
大阪府富田林市錦織北3-11-1(志学台キャンパス)
入試広報課
(0721)24-1031