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おおさかおおたに

大阪大谷大学

私立大学 大阪府

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

教育学科([幼児教育専攻(120名)、学校教育専攻(80名)、特別支援教育専攻(30名)]230名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●専門性と実践力を備えた教育者をめざす
●3専攻それぞれの分野に必要な高い専門性を身に付ける
●保育・教育現場と連携した学びで実践力を高める

現代の教育課題に応えられる高い専門性と実践力を身に付け、「こころ」を大切にしながら、多様な「ひと」と関わることのできる教育実践者を育成します。

【キャンパス】志学台キャンパス
【学生数】988人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】33人(2017年5月1日現在)
【専攻科】教育専攻科

教育学科

講義・学問分野

幼児教育専攻/保育原理、幼児教育学、教育原理、児童・家庭福祉論、保育技術、ピアノ、保育内容、教職論、教育心理学、発達心理学、社会的養護、子どもの食と栄養 など
学校教育専攻/教職論、児童理解・指導の方法、生徒指導論、授業技術基礎、教育原理、教育方法学、教育心理学、教育行政学、教育社会学、教育相談の理論と実際 など
特別支援教育専攻/特別支援教育論、自立活動指導論、発達障害教育論、知的障害者の心理・生理・病理、点字と手話、発達心理学、肢体不自由者の教育、病弱者の教育、特別支援教育コーディネーター論 など

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学部の特色

分かりやすい教え方を心がけて実習に臨む

専門性と実践力を備えた教育者をめざす

高い専門性と実践力を備えた教育者を育成する3つの専攻を設置。1年次で基礎的な知識とスキルを身に付け、2年次から将来の目標に応じたコースに分かれ専門性を深めます。「幼児教育専攻」は、“遊び・自然・子育て支援” をキーワードに得意分野を伸ばし、保育のニーズに応えます。「学校教育専攻」は、児童・生徒を深く理解する小学校や中学校・高等学校(国語、英語)教員を養成します。「特別支援教育専攻」は、支援を必要とする子どもに応える高い専門性と実践力を持った教員を養成します。

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3専攻それぞれの分野に必要な高い専門性を身に付ける

“子どもの発達に応じたふさわしい指導” “遊びを通して学ぶ力を育む” “教科の知識を系統的に理解しやすく教える” “支援を必要とする子どもに適切に対応する” など、それぞれの場面で臨機応変に判断し対応できる教育者に必要な高い専門性を、「幼児教育」「学校教育」「特別支援教育」の3つの専攻の学びで身に付けます。その身に付けた力は、将来、教員として現場に立ったときの自信と向上心につながります。

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保育・教育現場と連携した学びで実践力を高める

1年次は専攻に関係なく教育者の基礎教養を学び、「基礎ゼミ」で大学での基礎的な学び方を修得します。また、取得をめざす資格に関する専門科目も学び始めます。2年次以降は専門性と実践力を高めるため、各専攻ごとに設けられている3つのコースに分かれ、現場体験と大学での学びをつなげる、見学、教育実習、保育実習、インターンシップを実施します。「幼児教育実践研究センター」および「特別支援教育実践センター」、ならびに「教職教育センター」を設置し、実習から採用試験対策、保育・教育現場への就職までサポートします。

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学べること

教育学科

3専攻9コースの学びで、教育人としての実践力を高める

●幼児教育専攻
4年制ならではの高い専門性と実践力を育む学びを展開。保育現場のニーズに合わせた3コースを設定し専門性を高めます。実習など保育現場と連携した学びで課題解決能力を身に付けます。幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を持つ保育者(幼稚園教諭・保育士)を養成します。
・遊び文化コース
子どもの遊びを豊かにする保育技術を学び、遊びを通して子どもたちに健やかな発達を援助できる力を養います。
・自然教育コース
自然遊びの技術と発達理論の両面から学びを深め、子どもと自然の関わり方を提案できる実践力を身に付けます。
・子育て支援コース
現代社会の構造と制度から子育て支援の実際を学びます。子どもたちがのびやかに育つ社会について考えます。

●学校教育専攻
近隣の教育委員会と協定を締結。進路別に3コースを設定し、現場と連携した学びを展開します。また、教職教育センターによるサポート体制を整えています。
・初等教育実践コース
教科の知識と指導技術を修得し、子どもにとって「わかる授業」を実践できる小学校の先生をめざします。
・中等教育実践コース
国語と英語の高い専門性を身に付け、「魅力ある授業づくり」を実践できる、中学校・高等学校の先生をめざします。
・学校教育臨床コース
カウンセリングスキルや情報化(ICT)技術を身に付け、教育現場が抱えるさまざまな課題に対応できる即戦力となる小学校、中学校、高等学校の教員をめざします。

●特別支援教育専攻
「教育学」「医学」「心理学」の各領域の専任教員による学びで、多角的な視野から子どもを理解し、支援する力を身に付けます。進路に応じたコースは3コース。本専攻の教員採用実績は、好成績を維持しています。
・特別支援学校コース
子どもを支援するためのチームワークの大切さを学びます。子どもの自立を促せる特別支援学校の先生をめざします。
・小学校特別支援コース
障がいのある子どもとない子どもが共に学ぶ教育について体験を通して学習。小学校の特別支援学級の先生をめざします。
・幼稚園特別支援コース
幼児期の子どもの発達や障がいの特性を理解し、発達障害の早期発見と早期支援に取り組むことのできる幼稚園の先生をめざします。

【授業・講義】
専攻共通または独自に多様な講義を設定

●保育内容(音楽表現)
音楽指導に必要な知識と技能を修得。保育者としての音楽教育の可能性について考えます。

●教職論
子どものけんかなど、さまざまな場面を想定し、どのような言葉かけが求められるかをビデオ教材を用いて学びます。

●授業実践特論4(理科)
理科の実験を通して生まれた興味・関心の先にある「理科授業のあり方」を議論し考えます。

●教育相談の理論と実際
発達障害児について、先生が実際に相談を受けた事例を基に、その支援方法を学びます。

●特別支援教育指導法演習 I
2〜3人のチームで、知的障害や肢体不自由など、実際に障害のある子どもたちを指導。個別の支援計画を作成するなど、実践・報告・評価までを行います。

●特別支援教育コーディネーター論
講義形式と演習・実習形式の学びで、子どもの実態把握方法やケース会議の進め方など、特別支援教育コーディネーターの実務を修得します。

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アドミッションポリシー

教育学部の求める学生像

教育に深い関心をもち、「幼児教育」「学校教育」「特別支援教育」のいずれかの分野において自ら学ぼうという意欲と継続力および完遂力を有する学生を求めます。

〈幼児教育専攻〉
(1)教育に深い関心をもち、幼稚園や保育所の現場で保育職に就こうという強い意志を有する学生。
(2)豊かな人間性をもち、相手の立場にたって多角的な視点から物事を考える態度を有する学生。
(3)大学での学びに加えてボランティア活動などを通して現場からも多くのことを吸収できる力と実践力を高めようという強い意欲を有する学生。

〈学校教育専攻〉
(1)教育に深い関心をもち、小・中・高等学校の現場で教員になろうという強い意志を有する学生。
(2)冷静な判断力をもち、価値観の異なる他者の立場から物事を考える態度を有する学生。
(3)学校教育に関するさまざまな領域について積極的に学ぼうという強い意欲と学びに堪え得る力がある学生。

〈特別支援教育専攻〉
(1)教育に深い関心をもち、特別支援学校や特別支援学級などにおいて特別支援教育を推進する教員になろうという強い意志を有する学生。
(2)共生社会への意識と個性を尊重する思いをもち、多角的な観点から物事を考え行動する態度を有する学生。
(3)特別支援教育における専門的な知識の習得に加えて、演習・実習を通して実践的に学ぼうという強い意欲とその学びに堪え得る力がある学生。

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