おおさかおおたに

大阪大谷大学

私立大学 大阪府

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本語日本文学科(50名)
歴史文化学科(50名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●2つの学科で、文学・言語・歴史など多様な人間文化について学ぶ
●4年間の学びで、3つの力を身に付ける
●充実した多様な学びから、将来を見据え、専門性を深める

日本の歴史、文化、ことばについて深く学び、専門性を高めます。少人数制のきめ細かな指導のもと、日本文化の担い手となるスペシャリストを育成します。

【キャンパス】志学台キャンパス
【学生数】442人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】19人(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

日本語日本文学科

講義・学問分野

日本文学講読、文章表現、日本語日本文学、芸能鑑賞法、日本語教育法 など

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歴史文化学科

講義・学問分野

大阪の歴史と文化、歴史学情報論、歴史学、史学、考古学、美術史学 など

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学部の特色

2つの学科で、文学・言語・歴史など多様な人間文化について学ぶ

「日本語日本文学科」は、基幹コースである「日本語日本文学」に加え、「図書館情報」「日本語教育」「国語教育」「書道教育」「企画・編集」の5つのコースを自由に組み合わせて学ぶことにより、将来の目標につながる「ことば」の力を磨き、現代社会の多様なニーズに応える力を身に付けます。
「歴史文化学科」は、多くの古墳や遺跡、神社・仏閣などの歴史遺産が多く残る、南河内地域にある本学の地の利を生かした学びを展開。現代がどのような歴史や文化の基に築かれ発展してきたのかを探り、現代を生きる私たちが果たすべき役割について考えます。

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遺跡から当時の時代背景を探る

4年間の学びで、3つの力を身に付ける

「日本語日本文学科」は、自分の考えを言語化しあらゆる人々とコミュニケーションする力、作品や資料から必要な情報を読み取る力、文章の背景にある文化や価値観を理解する力を身に付けます。
「歴史文化学科」は、歴史文化を理解し分かりやすく正しく人に伝える力、深い専門知識で歴史文化を解き明かし現代に生かす力、地域の問題点を探り新しい社会づくりに貢献できる力を身に付けます。

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充実した多様な学びから、将来を見据え、専門性を深める

「日本語日本文学科」は、文章表現、基礎ゼミ、演習 I・II と、4年間を通して確かな「ことば」の力を磨き、自分の考えを言語化するコミュニケーション能力を育成します。大学院進学、教員免許・司書などの資格取得、一般企業への就職など、めざす将来に応じた豊富なカリキュラムを設置しています。
「歴史文化学科」は、さまざまな分野の教員で構成されており、フィールドワークなどの実践的な学びを通して歴史文化を多角的に探究します。古文書を学ぶ歴史学領域、仏像や西洋絵画を学ぶ美術史学領域、古墳や遺跡を学ぶ考古学領域などを設け、専門性を深めます。

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学べること

日本語日本文学科

基幹となるコースに5つのコースを組み合わせた学びで、「ことば」の持つ力について探究

「日本語日本文学」を全員が学ぶ基幹コースとして設定。本学科の学生は全員このコースで学び、日本人の発想や認識の構造について解明します。さらに、図書館司書をめざす「図書館情報」、異文化を理解し日本語教育の方法を探る「日本語教育」、人間性豊かな教育者としての土台を築く「国語教育」、精神・技術の両面から書道人を育成する「書道教育」、出版社やマスコミにも対応する実践的な力を育成する「企画・編集」の計5つのコースを設け、将来の目標に合わせ自由に選択します。

【授業・講義】
日本語や日本文学を深く理解する学びが充実

●フィールドワーク III
報道の現場における応用力を養う企画・編集コースの科目です。祇園祭(京都)や春日若宮おん祭(奈良)を取材して新聞や雑誌記事としてまとめます。パソコンの編集ソフトを使うので、紙面デザインから情報を発信する技術まで、企画・編集について総合的に学びます。

●現代日本語研究
現代の日本語の特徴を知り、正しい日本語について学びます。社会人に役立つ敬語の使い方や適切な言葉づかいなどを学ぶとともに、若者に多いと言われる「ら抜き言葉」など、誤った日本語の背景を理解することにより、日本語が持つ魅力を再認識します。

●文章表現
記述試験やレポートに対応する正しい文章表現について学びます。テーマや読み手を設定して書いた文章を添削。正しいと思っていた表現に間違いがあることに気づくことも多く、着実に文章力がアップします。

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大学の立地を生かしたフィールドワークを実施

歴史文化学科

歴史文化を読み解く専門スキルを習得

歴史文化について、基礎知識から実践力までを養う3つの領域を設定しています。「歴史学領域」では、歴史学実習、歴史学資料論、日本史概説などの科目を設定。昔の人が書いた文字資料から歴史を読み解く力を身に付けます。「美術史学領域」では、美術史学実習、日本美術史概説、西洋美術史概説などの科目を学び、古今東西のさまざまな美術作品から歴史を読み解く力を身に付けます。「考古学領域」では、考古学実習、考古学資料論、考古学概説などの科目を通して、遺跡や出土品から歴史を読み解く力を身に付けます。

【授業・講義】
歴史をさまざまな角度から学ぶ

●歴史文化フィールド
本学科の1年生が全員参加し、大阪、奈良、京都などの歴史遺産や文化遺産をめぐる学外授業です。現地では、教員による解説を聞きながら、国宝級の文化財を間近で観察したり、古墳時代の横穴式石室の中に入るなど、歴史文化のおもしろさや奥深さを実感する機会となります。

●大阪の歴史と文化
水の都・天下の台所といわれた大阪には、難波宮、四天王寺、住吉大社、石山本願寺、大阪城など重要な史跡が点在しています。このような歴史背景を持つ大阪について、現在とのつながりを視野に入れながら、その歴史的役割を探究します。

●外国語文献講読A・B(美術史学領域)
海外の博物館パンフレットに書かれている絵画に関する解説などを理解します。絵画の技法が英語では、さまざまな表現で書かれていることが多く、文法通りではない英語の表現方法も身に付けることができます。

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アドミッションポリシー

文学部の求める学生像

〈日本語日本文学科〉
(1)日本語に興味・関心を持ち、言葉の成り立ちや組み立て、言葉のはたらきや力を理解することで、豊かな表現能力を身につけたいという強い意欲を持つ学生。
(2)文学や表現活動に興味・関心を持ち、それを通じて、人間の思想や生き方を理解し、人間としての幅広い教養を身につけたいという強い意欲を持つ学生。
(3)日本文化を理解し、国際的視野を身につけることによって、日本語や日本文学を教える教員になりたいという強い意欲を持つ学生。

〈歴史文化学科〉
(1)日本および諸外国における歴史資料・美術資料・考古資料に興味・関心をもち、史料の解読およびモノの分析から、歴史の実像に迫ろうとする強い意欲をもつ学生。
(2)日本および諸外国の歴史に興味・関心をもち、各地域の政治・経済・社会・文化・宗教などの歴史について深く学びたいという強い意欲をもつ学生。
(3)日本および諸外国における過去の人間の営みを学ぶことを通じて、自らの「来し方行く末」に思いをめぐらせ、「人間とは何か」という根源的な問いに対する答えを真摯に探究しようとする強い意欲をもつ学生。

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