大阪大谷大学/薬学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
薬学科(《6年制》100名)
所在地
1~6年:大阪
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
薬学部の偏差値を見るプロフィール
●高校時代の勉強に不安があっても、薬剤師をめざせる6年間
●医療社会の高度化に応える薬剤師をめざす
●豊富な現場経験を持つ教員の指導のもと、実践力を磨く
臨床経験豊かな薬剤師や各分野の専門家による指導の下、幅広い教養と豊かな人間性や倫理観を養い、高度医療社会で活躍できる薬剤師を養成します。
【キャンパス】
志学台キャンパス
【学生数】
633人(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
49人(2025年5月1日現在)
【大学院】
薬学研究科
薬学科
【講義・学問分野】
薬学、解剖学、生理学、分子化学、有機化学、生化学、微生物学、薬理学、分子生体情報学、化学療法学、免疫・生体防御学、薬剤学、薬学英語、薬事法規と制度、臨床薬学、薬物動態学 など
学部の特色
高校時代の勉強に不安があっても、薬剤師をめざせる6年間
1・2年次は、高校までの内容をふり返りながら、「薬学概論」や化学・生物・人体のしくみなど基礎科目をていねいに学びます。勉強に不安がある人でも、少人数の授業と演習で、つまずきやすいところを一つずつ復習し直せるカリキュラムです。早期臨床体験では、病院や薬局の現場にふれ、「ここで働きたい」という気持ちを学ぶ意欲につなげます。
3・4年次には、応用薬学や臨床系科目、実務前実習を通して、現場で役立つ知識と技能を段階的に身に付けます。
5・6年次には、病院・薬局での長期実務実習と卒業研究に取り組み、6年間の学びを統合。教員のサポートのもと、薬剤師国家試験合格まで一歩ずつステップアップしていける仕組みになっています。
医療社会の高度化に応える薬剤師をめざす
医療の高度化やチーム医療の広がりにより、薬剤師には専門的な知識・技術に加え、患者さんや医療スタッフとしっかり向き合う姿勢が求められています。本学薬学部は6年制のみを設置し、薬の知識だけでなく、人のいのちや健康を支える医療人としての倫理観やコミュニケーション力を重視した教育を行います。病院や薬局はもちろん、地域医療やドラッグストア、企業など、さまざまな現場で信頼される薬剤師をめざします。
豊富な現場経験を持つ教員の指導のもと、実践力を磨く
臨床系の講義や実習を重視した、6年制ならではのカリキュラムを用意しています。病院や薬局での臨床経験が豊富な薬剤師教員に加え、各分野の研究をリードする教員が、少人数の演習や実習を通して一人ひとりを丁寧に指導します。
学内には調剤や服薬指導の練習ができる実習室や研究設備が整っており、スキルアップセミナーや現役薬剤師による講演会など、将来の働き方を具体的にイメージできるプログラムも多数実施しています。学んだことを「現場で使える力」にすることをめざした教育体制が本学薬学部の特長です。
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学べること
薬学科
医療人としての確かな力を6年間の学びで身に付け、薬剤師国家試験合格をめざす
[1・2年次]「薬学概論」で薬学の全体像をつかみ、共通教育科目で倫理観を育成。早期臨床体験を通して薬剤師をめざすモチベーションを高めます。1年次は人間を理解する幅広い教養を身に付け、2年次は基礎薬学を中心に学び、実習もスタートします。
[3・4年次]応用薬学科目の学びや実習を通して専門知識の向上を図ります。実務前実習で薬剤師としての知識と技能を修得。さらに、総復習を行い臨床での実務実習に備えます。4年次には、卒業後に希望する進路を視野に入れて科目を選択します。
[5・6年次]病院・薬局で22週間の長期実務実習を実施。薬剤師としての実務能力を高めます。卒業研究に取り組み、高度な先端知識・技術の修得を図ります。最終目標の薬剤師国家試験合格に向け、6年間の総復習を行います。
【授業・講義】
薬剤師の実務を実践的に学ぶ
●分子生体情報学
人は外部や内部の刺激をさまざまな部位に伝える情報ネットワークシステムを備えています。生体の情報ネットワークシステムについて学び、薬がこのシステムにどのような作用を与え、効果を発揮し、身体を正常な状態に導くのか、薬の作用メカニズムを理解します。
●臨床分析化学
心電図などの身体検査や血液の成分検査などを行い、病気の診断や薬の効果、副作用を判定します。検査データを正確に理解するために、分析技術の知識とその臨床分析への応用について学びます。
アドミッションポリシー
薬学部の求める学生像
1. 高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に理系科目、英語に関する基礎的・基本的な知識をもっている。
2. 身近な課題に対して、知識に基づいて判断し、自分の意見をまとめ、筋道を立てて伝えることができる。
3. 主体的に学び、知識を深め、技能を高める姿勢を身につけている。
4. 医療、衛生、または生命科学に対する高い関心があり、薬剤師あるいは薬学研究者として社会に貢献するために、薬学を積極的に学びたいという意欲をもっている。
5. 他者に対する共感の心をもち、また、他者と協働して積極的に薬学に関する課題に取り組むことができる。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
大阪府富田林市錦織北3-11-1(志学台キャンパス)
入試広報課
(0721)24-1031