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おおてまえ

大手前大学

私立大学 兵庫県

国際日本学部(*1)の詳細情報新設

(*1)2022年4月、総合文化学部から名称変更予定。

学科・定員・所在地

学科・定員

国際日本学科(*1)(190名)新設
(*1)2022年4月、総合文化学部から名称変更予定。

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●2022年4月誕生!分野を横断したこれからの時代の歴史・文化・言語を学びとる

歴史・文化・言語を幅広く学び、異文化に対しても国際的視野を持って尊重し理解する力を修得する3コース8専攻を設置しています。

【キャンパス】さくら夙川キャンパス(国際日本学部(*1)、現代社会学部、建築&芸術学部(*2):全学年)
(*1)2022年4月、総合文化学部から名称変更予定。
(*2)2021年4月、メディア・芸術学部から名称変更。
【学生数】784人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】22人(2020年5月1日現在)

国際日本学科(*1)新設(*1)2022年4月、総合文化学部から名称変更予定。

講義・学問分野

史学コース/日本史専攻、東洋史・西洋史専攻、考古学・地理学専攻
国際文化コース/日本とアジアの文化・文学専攻、ヨーロッパとアメリカの文化・文学専攻/日本語・日本語教育専攻
国際コミュニケーションコース/英語コミュニケーション専攻、国際関係学専攻

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学部の特色

分野を横断したこれからの時代の歴史・文化・言語を学びとる

2022年4月誕生!分野を横断したこれからの時代の歴史・文化・言語を学びとる

グローバル化の進展によって、ヒト・モノ・コトが自由に世界を行き来し、スマートフォン1つで、国内にいながら世界とつながれる時代になっています。この流れがより加速していくなか、私たちは何を軸に世界とかかわっていくべきなのでしょうか。そのカギは人間・社会の基底をなす「歴史」「文化」「言語」ー。それらに国際的な視点を加えて学ぶことで、日本の新たな可能性を追求するのが大手前大学の国際日本学部(*1)です。進化した「歴史」「文化」「言語」の学びを通じて、新しい価値を世界に発信してみませんか。

〈学びの特徴〉
1)歴史・文化・言語を横断的に学び、専門力を深める。
「歴史」「文化」「言語」は本来、個別に存在するものではなく、相互にかかわりあって成り立っています、そのため国際日本学部(*1)では、横断的・学際的な学びを重視。また、例えば「歴史」という1つの分野においても、日本、東洋、西洋、さらには考古学や地理学も含めて横断的かつ、体系的に学んでいきます。

2)日本から世界へ。世界から日本へ。国際的な視点で学ぶ。
日本の「歴史」「文化」「言語」を世界に発信することに加え、日本の「歴史」「文化」「言語」をグローバルな視点から掘り下げていくことで、日本社会のあり方を再構築する知見を身につけます。”日本と国際の往還”という国際日本学部(*1)ならではの視点を通じて、社会で求められる人材を育成します。

3)身につけた力をまちづくりやコミュニティに活かす。
今、グローバルなものの見方が身近なコミュニティでも求められています。日本語教員のように外国人に日本語や日本の文化を伝えたり、日本社会で多分化共生を主導したり、地域社会でまちづくり政策をリードしたり、国際日本学部(*1)で身につけた知識は、さまざまな領域で活かすことができます。

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学べること

国際日本学科(*1)

学部・コースを超えて学べるから、夢が広がる

国際日本学部(*1)は「史学」「国際文化」「国際コミュニケーション」の3つのコースで、下記の8専攻を設置しています。

[史学コース]“覚える”日本史ではなく“考える”日本史を実践する「日本史専攻」、“史実”から現代と未来のあり方を考える「東洋史・西洋史専攻」、考古学・地理学の分野での諸問題に対し、さまざまな観点から調査・分析を通して学修する「考古学・地理学」
[国際文化コース]アジア各国の文化の独自性・関連性を探究する「日本とアジアの文化・文学専攻」、ヨーロッパ・アメリカ文化の世界を学ぶ「ヨーロッパとアメリカの文化・文学専攻」、外国人に日本語や日本の文化を教える日本語教員資格取得をめざす「日本語・日本語教育専攻」
[国際コミュニケーションコース]英語をコミュニケーションの“道具”として使いこなす「英語コミュニケーション専攻」、世界で起きていることを自分の問題として考えてみる「国際関係学専攻」

目標や興味・関心に合わせて学部の枠を超えて19専攻の科目から自由に選んで学び、幅広い教養を身につけることができます。
(健康栄養学部、国際看護学部は除く)

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アドミッションポリシー

国際日本学部(*1)が求める学生像

国際日本学部(*1)は、本学の建学の精神、目的、使命および教育方針に基づき、以下の資質を備えた人材を積極的に受け入れます。各種入学試験では、それまでに学習した教科の基礎的知識・技能および下記の資質を多面的・総合的に評価します。

1.文化的事象に対する知的好奇心と探究心および自己向上意欲がある。
2.文化的事象について学ぶうえで必要とされる基礎的知識と学習能力がある。
3.学修成果を活用して社会に貢献しようとする意欲がある。

ついては、学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を多面的・総合的に評価します。このうち「知識・技能」では、基礎的な教科の「国語」、「外国語」、「地理歴史」、「公民」、「数学」、「情報」などの基礎知識・技能を身につけていることが望まれます。また、「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」では、一定程度のコミュニケーション力や論理的思考力、行動力などを重視します。

入学者の選抜においては、さまざまな試験をそれぞれの入試種別に応じて組み合わせ、上記の必要な資質を有しているかを評価します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】兵庫県西宮市御茶家所町6-42
アドミッションズ オフィス
(0798)36-2532

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