おおてまえ

大手前大学

私立大学 兵庫県

大手前大学/国際看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●体系的なカリキュラムによって確かな看護実践力を培う
●あらゆる対象者に寄り添える「グローバル人材」としての看護師をめざす
●医療都市の中心「大阪・天満橋」で確かな技術を身につける

2019年4月に開設した「国際看護学部」では、医療の専門知識はもちろん、英語などの外国語を話せて、多様な文化や価値観、外国の社会制度や医療制度についても豊富な知識を持ち、対象者の視点に寄り添いながら手厚いケアを提供できる看護師の育成をめざしています。世界には200近い国があり、言語も習慣も、健康や人生に対する考え方も違います。多様性を理解したうえで個々の対象者に対して何ができるのかを考える看護師こそ、今医療現場に必要な人材です。

【キャンパス】大阪大手前キャンパス(健康栄養学部、国際看護学部)
【学生数】250人(2021年5月1日現在)※2019年4月開設により1〜3年生のみ
【専任教員数】30人(2021年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

解剖生理学、臨床生化学、臨床薬理学、看護学概論、基礎看護技術、国際看護学概論、国際看護演習

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学部の特色

これからの社会に求められる看護師をめざす

体系的なカリキュラムによって確かな看護実践力を培う

本学では、これからの社会のニーズに応えるべく、看護実践力を確実に身につけるカリキュラムを編成しています。
4年間を通して繰り返し看護と医療英語を学修。1年次で看護や英語の基礎を身につけ、2年次で看護実習や専門的な内容を学びます。3年次では海外研修を通して実践力を培い、4年次では、技術や学びをより高めていきます。

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英語力と国際感覚を身につける

あらゆる対象者に寄り添える「グローバル人材」としての看護師をめざす

国際看護の必要性が高まる現在、英語によるコミュニケーション力を身につけた看護師の育成をめざします。
海外研修先での医療現場の見学実習や実践英語「LEO」※で英語力と国際感覚を身につけ、会話はもちろんイラストやボディランゲージも含めた現場で使える医療英語を養います。海外での学位取得や勤務経験の豊富な教員陣が在籍しています。
※LEO(Language Education of Otemae の略)

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医療都市の中心「大阪・天満橋」に位置するキャンパス

医療都市の中心「大阪・天満橋」で確かな技術を身につける

本学が位置する大阪・天満橋は、大型病院や医療センターなどが数多く集まる「医療の街」でもあります。梅田・心斎橋・なんばへアクセスもよく、大阪の医療都市の中心としての役割を果たしています。

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学べること

看護学科

グローバル人材としての看護師を養成

優れた国際感覚を持った看護師を養成する「3つの学び」

1)【最新の看護を学びとる「学士力」】医療技術の進歩、人権への配慮などにより、医療現場で使われる道具や機器、そして従事する人の考え方は日々変化しています。本学部ではつねに医療現場から最新の情報を読み取り、今とこれからの医療人に必要なスキルを身につけていきます。
2)【グローバリズムを養う「国際力」】国内で外国人患者が増え、外国人患者向けに「実際に使える・伝わる英語表記」の知識が必要となっています。本学部では医療英語を学ぶだけでなく、看護の場面を想定した生活英語や、やさしい日本語や翻訳アプリ、イラストなどを駆使して、相手に伝わるコミュニケーションの工夫を学びます。
3)【柔軟な看護力を深める「実践力」】本学部では、国内外の病院や医療機関またはNPO法人などの実習施設において看護場面に求められる対応力を育てます。1年次から4年次までさまざまな実習施設で現代社会の課題や改善に向けた取り組み、地域における看護の多様性を学びます。

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アドミッションポリシー

国際看護学部が求める学生像

国際看護学部は、本学の建学の精神、目的、使命および教育方針に共感し、自ら課題を探求し自律的に考え行動して解決の道を切り拓く意欲と能力に富み、多様性を有する対象者への看護を通じて国際化する社会に暮らす人々の健康支援とその向上に貢献するグローバル人材としての看護師を志す学生を受け入れます。
多様な能力を持った学生を幅広く受け入れるために、多種の選抜方式を用意し公正かつ厳正な選考を行います。
本学は以下の資質を備えた人材を積極的に受け入れます。

1.国際化する社会で暮らす人々への看護と健康支援に対する強い関心と旺盛な探究心および自己成長に対する意欲を有している。
2.看護職者が国際化する社会において果たす使命や役割について理解し、看護の専門家としてグローバルな社会に貢献しようとする熱意と意欲を有している。
3.多様性を理解、受容するグローバル人材としての看護師を目指すための基盤となる知識・能力を有している。

具体的には、学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を多面的・総合的に評価します。このうち「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」では、本学で看護を学ぶ意欲と一定程度のコミュニケーション能力や論理的思考力、行動力等の資質を重視します。「知識・技能」では、多様な人々を理解、受容し適切なコミュニケーションをはかる基盤となる「国語」、「外国語」と、看護の基礎となる「生物」、「化学」、「数学」に関する基本的な知識・技能を有していることが望まれます 。

入学者の選抜においては、さまざまな試験をそれぞれの入試種別に応じて組み合わせ、上記の必要な資質を有しているかを評価します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】大阪市中央区大手前2-1-88
アドミッションズ オフィス(さくら夙川キャンパス)
(0798)36-2532

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