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こうべじょし

神戸女子大学

私立大学 兵庫県

健康福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉学科(80名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●国家試験や就職に向けた強力支援によって社会福祉士をめざす
●Jリーグ・ヴィッセル神戸への定期的な臨地実習で実践力を磨く
●栄養とスポーツの関わりを深く学ぶ

社会福祉学科では高齢者・障害者をはじめ、社会福祉に広く貢献できる人材を育成。健康スポーツ栄養学科では身体と食の関係を理解して健康やスポーツに必要な栄養指導と運動指導、その両方を提供できる高い実践力と専門性を持つ新しいタイプの栄養士を育成。アスリートから一般まで対応できる栄養士をめざします。

【学生数】584人(2019年5月現在)
【専任教員数】24人(2019年5月現在)

社会福祉学科

講義・学問分野

ボランティア活動論、相談援助の基盤と専門職、社会理論と社会システム、地域福祉の理論と方法、児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、社会福祉演習、高齢者に対する支援と介護保険制度、相談援助実習 など

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学部の特色

「国家試験対策室」が学生の資格取得や就職を強力に支援

国家試験や就職に向けた強力支援によって社会福祉士をめざす

国家試験の高い合格率・就職率を毎年維持しています。「国家試験対策室」を設置して大学全体で徹底的に指導・サポートを実施しています。

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スポーツ選手の健康をサポート

Jリーグ・ヴィッセル神戸への定期的な臨地実習で実践力を磨く

ヴィッセル神戸のユース選手が暮らす寮で、選手の運動機能の測定や食事調査・分析などを行います。

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スポーツと栄養の関わりの大切さを実践的に学ぶ

栄養とスポーツの関わりを深く学ぶ

子どもからプロまでさまざまなスポーツプレーヤーの食事調査、身体測定、体力測定などを行って選手の活躍につなげます。

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学べること

社会福祉のプロフェッショナルを養成

社会福祉学科

ライフサイクルに合わせた生活支援のあり方を考える

本学科は、乳幼児から高齢者まであらゆる年齢の「健康」と「福祉(幸せ)」の実現をめざして、知性と感性、積極的な行動力を持つ社会福祉のプロフェッショナルを養成します。障がい児教育や子育て支援の専門家をめざす学生のための科目を開講するなど、さまざまな学びの体制を整えています。

【授業・講義】
相談援助演習I・II・III

相談援助の実際を演習形式で学びます。初回面接やアセスメント面接、社会資源の適切な紹介など利用者と援助者の役を決め、実際に即して練習します。さらに相談記録を読み取る訓練も行います。

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アドミッションポリシー

社会福祉学科

社会福祉学科は、カリキュラム・ポリシーで定める教育内容を全うし、ディプロマ・ポリシーで定める基準に達する見込みがある者として、次のような人物を求めている。

【知識・技能】
●高等学校で学んだ基礎的な知識や技能、読解力を備えた者。
●人と社会に関心をもち、積極的に関わろうとする者。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
●自分や家族、友人、社会が生活の中で直面している問題を発見し、その解決を探求しようとする者。
●課題解決のために情報収集し、それを複眼的・論理的に分析する力を育むことのできる者。
●学んだ知識や自分の考えを適切にまとめ、関係者へ発信・調整していくコミュニケーション力を育むことのできる者。

【主体性・多様性・協働性】
●自分を大切にでき、他者の価値観についても理解し尊重して、人と力を合わせて他者のために幸せな社会を実現したいと考える者。
●社会福祉の価値と倫理を身に付け、家庭・地域社会・職場を基盤として幅広く社会貢献したいと考える者。
●社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士等の国家資格を取得し、社会福祉等の専門職として活躍したいと考える者。

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健康スポーツ栄養学科

健康スポーツ栄養学科は、カリキュラム・ポリシーで定める教育内容を全うし、ディプロマ・ポリシーで定める基準に達する見込みがある者として、次のような人物を求める。

【知識・技能】
●基礎学力として高校で履修するすべての科目の勉学に励んだ者。
●自然科学(社会・理科・数学)や人文科学(国語・外国語)のみならず、保健体育や部活動(課外活動)にも関心を持ち、実践している者。

【思考力・判断力・表現力等の能力】
●生涯にわたる生活(小児から高齢者に至るまで)やスポーツ(健康増進のための運動からアスリートに至るまで)に必要とされる栄養学的・スポーツ科学的知識と技術を身に付けたいと考える者。
●身につけた栄養学的・スポーツ科学的知識に基づいて、技術的実践をしたいと考える者。
●自らの考え・意見を適切にまとめ、発信する力を伸ばすことができる者。

【主体性・多様性・協働性】
●地域において、栄養と運動(スポーツ)を通して健康づくりにより、社会に貢献したいと考える者。
●栄養・運動の両面から、社会(食育・アスリート・高齢者・障害者・災害時・他)に貢献したいと考える者。
●栄養と運動(スポーツ)を通して、国際社会に貢献したいと考える者。

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