こうべじょし

神戸女子大学

私立大学 兵庫県

学部・学科

学べること

子どもと関わり合う機会も豊富(教育学科)

将来の可能性を広げる、多様な学科とコース

文学部「日本語日本文学科」は、文学遺跡の見学や、古典芸能の役者による実演講義など、五感で学べるユニークな講義を開いています。
「英語英米文学科」は、「ビジネス英語」と「エアライン英語・ツーリズム英語」の2コース制。中学校・高校の英語教員をめざせる「エデュケーション英語」も追加で選択が可能です。2年次には単位互換が可能なハワイ大学への長期留学も実施しています。
「国際教養学科」は、英語とアジアの言語(中国語/韓国語・朝鮮語)を文化理解を深めながら習得。また、学内の学びだけでなく、国内外でのフィールドワークやアジア・アメリカ・ヨーロッパなどへ学生の志向や能力、希望に合わせて留学スタイルを選べる「オフ・キャンパス・プログラム」を準備しています。
「史学科」は、1年次から少人数ゼミを開講。歴史遺跡の現地調査や博物館を見学する研修旅行を実施するなど、学外教育にも積極的に取り組んでいます。
「教育学科」は、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士資格から認定心理士資格まで取得できる学科。神戸市内の小学校で、授業の支援活動を行う「スクールサポーター制度」や、近隣にある附属幼稚園、系列の保育園での「保育サポーター」など、年間を通して子どもと関わり合う実践教育も魅力です。

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衣食住を科学的に考察するのが家政学部の学び

科学的な視点で、暮らしを研究

家政学部「家政学科」は、「衣」と「住」に特化した2つの専門コースに加え、家政学の各分野を横断する「生活プロデュースコース」を設定。新しい生活スタイルを提案、実践できる人材を育成します。
「管理栄養士養成課程」は、食のエキスパートである「管理栄養士」を育成。学内での実験・実習はもちろん、臨地校外実習や総合演習など現場体験型の授業を多く取り入れています。国家試験において2017年度は138人(合格率92.6%)という全国7位の合格者数を誇っています(厚生労働省発表)。

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さまざまな資格取得をめざす

人の健康と幸せに貢献する人材を育成

健康福祉学部「社会福祉学科」は、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士を育成します。通常の授業以外にも「国家試験対策講座」を設け、学生の資格取得を全面的にバックアップします。
「健康スポーツ栄養学科」では、アスリートに対する栄養指導はもちろん、子どもや高齢者の健康維持や生活習慣予防などを指導できる「スポーツに特化した栄養士」を育成。栄養士免許はもちろん、健康運動実践指導者など、食と健康に関するさまざまな資格が取得可能です。

看護学部は、実践力のある看護師を育てるため、専門看護師として現場に立つ教員から直接学びます。がん看護、老人看護、母性看護、小児看護といった、さまざまな分野に特化した専門看護師から学ぶことにより、広く、深い知識や看護技術を習得できます。また、患者さん一人ひとりに向き合い、その心の背景を理解するには、幅広い教養や豊かな人間性を養うことが必要です。そこで、本学の「看護学科」では、全学共通教養科目や多分野の講義も学び、しっかりとした人間性の基礎を身に付けます。

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