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そうじょう

崇城大学

私立大学 熊本県

生物生命学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

応用微生物工学科(70名)
応用生命科学科(80名)

所在地

1~4年:熊本

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●教員1人あたり学生約5人の指導体制
●実験・実習を通して、本物の力が身に付く
●研究のプロがマンツーマンで指導

生命や環境への社会的関心が高まるなか、少人数の最先端教育・研究を通して、医療から食品、環境の分野まで人類の未来に深く関わるバイオサイエンスのプロフェッショナルを養成します。本学部は、バイオ研究のパイオニアとして、常に時代の先端を行く研究機関として各界の注目を集めています。
応用生命科学科では、臨床工学技士の受験資格取得をめざすための臨床工学技士コースも新設し、生命や環境への社会的関心が高まるなか、少人数の最先端教育・研究を通して、医療から食品、環境の分野まで、人類の未来に深く関わるバイオサイエンスのプロフェッショナルを育成します。

【キャンパス】池田キャンパス
【学生数】687名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】29名(2019年5月1日現在)
【大学院】工学研究科/応用微生物工学専攻、応用生命科学専攻

応用微生物工学科

講義・学問分野

応用微生物学、生物化学、分子遺伝学、応用分子生物学、微生物遺伝学、食品生物科学実験、食品分析学、蛋白質工学など

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応用生命科学科

講義・学問分野

基礎生命科学、医療福祉工学、分子生物学、遺伝子科学、生化学、構造生物学、環境生態学、生体機能工学、一般解剖学など

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学部の特色

教員1人あたり学生約5人の指導体制

生物生命学部は、日本におけるバイオ系研究機関のパイオニア的存在です。生命や環境への社会的関心が高まる今、バイオテクノロジーが果たす役割は無限に広がっています。本学部は応用微生物工学科と応用生命科学科の2学科を設置。どちらも最先端の教育・研究を通して、人類の未来に深くかかわるバイオサイエンスのプロフェッショナルを養成します。医療から食品、環境の分野に至るまで、活躍のフィールドは無限大といえます。各種資格の取得に向けた支援にも力を入れています。

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実験・実習を通して、本物の力が身に付く

大学で工学を学ぶ場合、授業で得た知識は実験・実習によって強化されてはじめて本物の知識=知恵となります。生物生命学部では、特に実験・実習を重視しています。応用微生物工学科では1年次の後期から、応用生命科学科では2年次前期から実験がスタートします。週2回3時間のフルメニューにより、実験・実習によって裏打ちされた本物の教育が3年次までに身に付くように設計されています。

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研究のプロがマンツーマンで指導

本学部では、4年次に実地訓練とも言える卒業研究があります。ドライビングスクールに例えると、いわば路上教習です。同乗する教官は工学、薬学、農学、理学部出身者で、複合したジャンルで研究実績を持つ研究のプロです。マンツーマンによる1年間の教習で、学生の知的探究心を刺激し、論理的思考力を鍛え、問題解決に必要な発想力をブラッシュアップします。本学部でライセンスを取得すれば、食品から医薬・医療・環境など幅広い分野で活躍できるスペシャリストをめざすことができます。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

応用微生物工学科

医薬品や食品の開発、ハイレベルのバイオのプロへ

生物資源と環境を専門とする「生物資源環境工学講座」、微生物応用系・環境保全を専門とする 「応用微生物学講座」、食関連を専門とする「食品生物科学講座」、応用分子生物を専門とする「微生物遺伝学講座」、生物化学を専門とする「生物化学講座」 の5つの専門講座を設置。それぞれのバイオのプロを養成します。
[ポイント]
1)99%が未解明の世界!微生物はまさに“宝の山”
2)食品、医薬品、環境浄化など就職先は多種多様
3)日本初! JABEE(*)認定の生物工学系学科
4)食品衛生管理者及び食品衛生監視員の資格を卒業と同時に取得
*日本技術者教育認定機構:卒業と同時に「技術士補」の資格が取得できます。修了生は質的に高い技術教育を受けたことが客観的に証明されます。

【授業・講義】
「微生物の未知なる能力で新規機能性食品をつくりだす!」

食品生物科学講座の三枝敬明教授と寺本祐司教授の研究室では、酵母や乳酸菌を用いた伝統発酵食品の未知なる部分を解明すると共に、新規のアルコール飲料や発酵食品をつくり、品質やその機能性を調べています。具体的には、世界中のお酒を調査し、製造技術と微生物を研究し、その研究をもとに新しいお酒の開発と商品化を目指す研究や、ほかにも、音波で麹菌の能力を制御して、麹菌の未知なるパワーを引き出し、新たな機能性食品を開発するなど、様々な研究・開発を行っています。

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応用生命科学科

がん治療や再生医療の研究・開発に挑む

世界レベルのライフサイエンス研究の成果を、学部教育で実践しています。生命情報の科学解析に取り組むプロを養成する「生命情報科学講座」、制がんなどに取り組む先端医療のプロを養成する「医用生体工学講座」、有用物質生産・再生医療などにかかわるプロを養成する「細胞工学講座」、環境の改善や保全に取り組むプロを育てる「生命環境科学講座」の4講座を設置。学生は基礎学習が育む知的好奇心をベースに、特徴ある4つの講座から専攻を選択します。2015年からは新たに「臨床学技師コース」を設置し、京都保健衛生専門学校との連携教育により、国家資格としての臨床工学技士の受験資格を得ることができるようになりました。ライフサイエンスの国際化・情報化に対応し、語学教育や情報処理教育も4年間を通じて実施します。
[ポイント]
1)がん治療や再生医療の研究・開発
2)毎年多くの学生が大学院へ進学、研究者を目指す
3)就職先は製薬・医療・食品・化学メーカーを中心に多彩
4)臨床工学技士コースで国家資格取得

【授業・講義】
副作用のない夢のがん治療を!

松本研究室では、がんやリウマチに対する副作用のない治療薬の研究を進めています。
その実現に向けた第一歩としての新しい「リボソーム」の創製に成功したことは大きな発見です。副作用のない新たな治療戦略はがんだけでなく、革新的な医薬開発研究となるはずです。

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アドミッションポリシー

応用微生物工学科アドミッションポリシー

(1)バイオテクノロジー分野(食品、医薬品・医療、化成品、農業、環境・エネルギーなど)の技術者および研究者を養成します。その素地となる専門知識や技術の習得に必要な基礎学力と熱意をもつ人。
(2)バイオテクノロジー分野における実践的な課題解決力を養成するために、積極性と協調性をもち、コミュニケーション能力の向上に意欲的な人。
(3)生命を尊重し、高い倫理観と豊かな人間性をそなえた人材を養成するために、専門分野以外の人間力の向上に役立つカリキュラムを積極的に学習する意欲のある人。

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応用生命科学科アドミッションポリシー

(1)高い倫理観をもち、論理的思考力、情報収集・処理能力、コミュニケーション能力を備えて問題解決にあたることができる人を育成します。そのため、主体性と協調性を備えた人。
(2)生命現象を総合的に理解するための幅広い学際的専門知識や研究技術を身につけるために必要な、化学、生物学、数学などの基本的知識を高校卒業までに身につけていることが望まれます。また、それらの修得に意欲をもつ人。
(3)生命科学に関する高い学習意欲と知的探究心をもっているだけでなく、豊かな人間力と本物の実践力の獲得を目指す意欲のある人。

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この学部のことを詳しくチェック

問い合わせ先

【住所・電話番号】熊本市西区池田4-22-1
入試課
(096)326-6810
 【URL】https://www.sojo-u.ac.jp/faculty/biotechnology/

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