崇城大学/学部・学科
学べること
アントレプレナーシップ教育
崇城大学では、全学部の1・2年生を対象に、選択必修科目としてアントレプレナーシップ(起業家精神)を育てるキャリア講義を展開しています。ここでは、新しいことに挑戦するために必要なマインドと実践力を体系的に身につけます。
講義ではまず、アントレプレナーシップの3つのコアスキルである「創造力」「チームを形成する力」「熱意を持ってビジョンを達成する力」への理解を深め、やりがいを持って新たな目標に挑戦する考え方を育成します。
さらに、実践型ワークショップを通して企画立案やプレゼンテーション能力を磨き、ビジネスアイデアを形にする提案力を養います。知識だけではなく、社会の課題を自ら見つけ、創造性と行動力をもって解決へと導く力を身につけることで、未来を切り拓くリーダーをめざすことができます。
半導体人材育成プログラム
日本の半導体産業が加速する“熊本”を学びの舞台に、崇城大学は半導体人材の育成を全学で推進しています。AI・IoTなど新技術の核となる半導体は、スマートフォンから自動車、医療機器まで幅広い分野で需要が拡大。熊本には先端メーカーや関連企業が集積し、学ぶ=社会の最前線につながる環境が整っています。
本学では、機械工学科・ナノサイエンス学科・情報学科の3学科での学びを横断して、材料・デバイスから回路設計、データ解析・評価までを講義+演習+実践で段階的に修得。学科を越えて履修できる科目や学内コンテスト等の実践型プログラムにより、広い知識と実装力で課題を解決できる次世代エンジニアを育成します。
SOJOプロジェクト教育
基礎教育課程と専門教育課程とを連動し、知識を活用した問題解決型(PBL型)のチーム学修を通して、大学と将来の就職先となる産業界との接続を意識した実学教育を全学的に展開します。
1年次に、身近な現実的な問題等のアイデア的解決によって、情報収集、討議の進め方、発表の手法、協働等の基礎的能力を身につけ、2年次以降で、基礎的な専門知識やスキルを活用して、理工学・実社会および企業からの提供問題に取り組み、学年に応じた専門基礎的な解決力を身につけます。また、選択科目として、学生プロジェクト(ロボット研究会、フォーミュラー、エコ電カー等)を「モノづくり」活動の授業として位置づけ、より発展的な活動能力を身につけます。その他、学修成果をパワーポイント、ポスター、作品(設計図、模型、試作品等)、報告書等としてまとめ、プレゼンテーションを実施することで、発信力を学びます。