崇城大学/大学トップ
ここに注目!
- 生きた英語が身につく、実践的な英語教育
- 新しいことに挑戦できる、自分だけの強みを育てる教育
- 7人に1人、充実の特待生制度「ミライク」
大学の特色
挑戦する力と使える英語力育てる、崇城大学の学び
崇城大学の大きな特色は、グローバル社会で活躍するための英語教育と、自ら課題を見つけ解決へと動く力を育てるアントレプレナーシップ教育を重視している点です。
まず、英語教育ではネイティブ教員によるオールイングリッシュ授業や参加型クラスを導入し、読む・書くだけではなく、実際に「使える英語力」を身につける環境を整えています。
また本学では、アントレプレナーシップを「さまざまな課題に自分からチャレンジできるマインド」と定義し、将来の社会で活躍するために必要な“自分だけの強み”を育てる教育を行っています。単なる起業家育成ではなく、変化の時代を主体的に生き抜くための新しいことに挑戦する姿勢を養うことを重視しています。
さらに、崇城大学の大きな特徴として、大学独自の特待生制度 「未来人育成特待生制度(通称:ミライク)」 が挙げられます。入試の得点率と成績順位に基づき選考される制度で、入学者の約7人に1人がミライクを獲得して入学しています。学ぶ意欲を強く後押しする本学ならではのサポートです。
アドミッションポリシー
求める学生像
崇城大学は、各専攻分野の抱える課題を発見し、解決する実践的能力を育むことに重きをおいた教育を行うことで、エンジニア・クリエイタースペシャリストとして社会で活躍する人材を育成することを目指しています。そのため、自身の専攻分野の知識・技能を修得することはもちろん、広い視野を持って多様な学問分野を探究すること、人間性・社会性を磨くこと、失敗を恐れず挑戦することに、積極的・継続的に取り組む意欲を持つ人の入学を求めています。
教育環境
最先端の研究施設で知識を実践力に高める
◎IoT・AIセンター
最先端のIoTやAIによって生み出される近未来空間を体験できる最先端のICT施設です。
空間演出技術を学ぶための「メタ空間スタジオ」や各所にセンサー・カメラ・プロジェクターなどIoT機器を配置した「IoT・AIスタジオ」など様々な最先端機器完備の施設で、実践的なスキルを学ぶことができます。
◎DDS研究所
DDSは薬物を効率よく病巣へ送り届けるための薬物送達(ドラッグデリバリー)システムのことです。本研究所はジェネリック薬の普及拡大も視野に、次世代型DDS製剤の開発評価を推進する研究所として日本の医療経済への貢献が期待されています。
◎エネルギーエレクトロニクス研究所
地球温暖化防止から携帯用電子機器の軽量化まで、多彩な研究に取り組んでいます。
◎衝撃先端技術研究センター
「爆発衝撃による超高圧発生と新素材開発への利用」をテーマに、最先端の研究に取り組んでいます。
◎ものづくり創造センター(SUMIC)
「ものづくり創造センター」(SUMIC)は、広い敷地内に最新設備が整えられ、起業家育成教育やアクティブ・ラーニングとも提携。いつでも学生が自由な発想でものづくりを実践できる環境です。
◎医薬工学実験棟
完全無菌・完全密閉で動物実験・解剖実験を行う生命科学の中心施設です。
◎生物科学研究棟
実験用小動物を飼育。学生の実習や卒業研究を支援するとともに、医薬品の研究開発にも取り組んでいます。
日本の大学で唯一の(熊本)空港キャンパス
崇城大学は日本の大学で唯一、熊本空港に隣接した“空港キャンパス”を持っています。広大な敷地は誘導滑走路で空港と直接つながっており、航空操縦学専攻・航空整備学専攻の学生が、日常的に本格的な実習を行える環境が整っています。
航空操縦学専攻では、セスナ機や双発ダイヤモンド機、そしてボーイング737-800の最新シミュレーターを活用したフライト実習を実施。操縦技術を段階的に身につけられる実践的な訓練が行われています。
航空整備学専攻では、航空機の点検・整備を行うための専用施設が整備され、企業が求める実践力を養うカリキュラムを展開。国家試験の実地試験が免除される「航空従事者養成施設」として認定されており、プロの整備士をめざす学生にとって理想的な環境です。
空港そのものを舞台に学べる唯一無二の環境が、航空業界を志す学生の夢を強力に後押ししています。
英語をもっと身近にする、SILCの学びの空間
崇城大学ではグローバル教育に力を入れており、学生が英語を身近に感じながら学べるよう、英語学習施設「SILC(シルク)」をキャンパス内に設置しています。本学の英語教育はコミュニケーション重視で、ネイティブ教員による参加型授業など実践的な学びが特長です。
SILCは、すべての学科の総合教育科目「英語」の授業を行っている場所としての機能に加え、学生が気軽に英語に触れられる環境を整えています。1階にはガラス張りで開放感のあるカフェがあり、友人や先生とリラックスして過ごせる憩いのスペースとして人気です。
2階には、英語教材・雑誌・マンガ・DVD などの豊富な学習コンテンツがそろい、専用ブースで視聴学習も可能。また、外国人講師と気軽に会話を楽しめるカンバセーションラウンジは、コミュニケーション力を自然に伸ばせる学生たちの定番スポットになっています。
3・4階には授業を行う教室や教員のオフィスに加え、多目的に利用できるマルチパーパスルームや、英語で歌って楽しめるカラオケルームも完備。
英語学習施設SILCは、英語をもっと楽しく学びたい学生をサポートし、“学内留学”とも言える環境の中で、英語に苦手意識のある学生でも自然と英語学習に取り組める空間です。
学部
【2026年度入学者対象】
学科ごとの偏差値を確認してみよう
基本情報
留学
※ご紹介している留学プログラムは中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。
過去の留学実績(調査年度:2024年)
昨年度または一昨年度の留学実績
単位認定、奨学金
【大学独自の奨学金】ある
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。
住環境
池田キャンパスは、JR崇城大学前駅がすぐそばにあるという便利な立地にあり、JR熊本駅から2駅(約5分)という県内外からの通学がしやすいアクセス環境が整っています。
周辺は落ち着いた住宅街で、キャンパスまでの道も分かりやすく、初めての一人暮らしでも安心して生活できる環境です。
大学周辺には、学生向けのアパートや下宿、大学推薦のマンションなど、幅広い住まいの選択肢がそろっており、安全面や生活面のサポートを受けながら、自分に合った生活スタイルを築けます。また、コンビニやスーパーなどの生活施設も充実しており、日常の買い物にも困りません。
「通いやすさ」と「安心」を両立した環境で、学業とのバランスが取りやすく、初めての一人暮らしにも心強いエリアです。
クラブ・サークル活動
学部・学科をこえた友人や先輩たちとの出会いに満ちたこれら団体は学生時代ならではの"夢中"のステージそのもの。クラブやサークル・プロジェクトなどの課外活動を懸命に取り組むことで、4年間のキャンパスライフは大きくちがってきます。
体育会系クラブ
空手道部、弓道部、剣道部、サッカー部、自動車部、ライフル射撃部、硬式庭球部、ソフトテニス部、柔道部、男子バレーボール部、水泳部、ハンドボール部、男子バスケットボール部、硬式野球部、陸上競技部、吹奏楽団、バドミントン部、サイクルスポーツ部、軟式野球部、ソフトボール部、テコンドー部、居合道部、ダンスサークル同好会、フットサル部、女子バレーボール部、卓球部など
文化系クラブ
軽音部、写真部、ロック研究部、漫画研究部、建築研究同好会、茶道同好会、eco active部、Djembe部、フラワーカンパニーズ同好会、ボードゲーム部、よさこい部、文芸同好会、教職サークルなど
大学院・併設の大学
大学院
◎工学研究科/応用化学専攻(博士後期課程、修士課程)、建設システム開発工学専攻(修士課程)、機械工学専攻(修士課程)、宇宙航空システム工学専攻(修士課程)、環境社会工学専攻(博士後期課程)、機械システム工学専攻(博士後期課程)、応用情報学専攻(博士後期課程、博士前期課程)、応用微生物工学専攻(博士後期課程、修士課程)、応用生命科学専攻(博士後期課程、博士前期課程)
◎芸術研究科/芸術学専攻(博士後期課程)、美術専攻(修士課程)、デザイン専攻(修士課程)
◎薬学研究科/薬学専攻(4年課程:博士課程)
パンフ・願書
学生総数
学生総数
3533人
*2025年5月1日現在
その他の特色・学生支援制度
| 奨学金 | 留学制度 | |
|---|---|---|
| 給付 | 貸与 | 留学制度 |
| ○ | × | × |
| 単位互換 | |
|---|---|
| 学内 | 学外 |
| - | - |
| 大学院 | |
|---|---|
| 修士 | 博士 |
| - | - |
| 学生寮 | |
|---|---|
| 男子 | 女子 |
| ○ | ○ |
| 部活動・同好会 | ||
|---|---|---|
| 文科系 | 体育会系 | 同好会 |
| - | - | - |
所在地・アクセス
池田キャンパス(メインキャンパス)
●熊本市西区池田 4-22-1
JR「崇城大学前」駅下車、徒歩1分 または、熊本桜町バスターミナルからバスで西里行き(上熊本経由植木行き)「崇城大学前」下車
空港キャンパス
●熊本県菊池郡菊陽町大字戸次1569-1
JR「熊本」駅からリムジンバスで40分、「熊本空港」下車、徒歩10分
問い合わせ先
住所
〒860-0082
熊本市西区池田4-22-1
入試課
電話番号
TEL.(096)326-6810(直)
URL
その他
FAX.(096)326-6801(直)
崇城大学についてのよくある質問
文系を選択しているのですが、授業についていけますか?
基礎教育からしっかりと段階的に教育を行っていくと同時に、学生個々と定期的に面談を行うチューター制度を設けています、分からない教科は担当教員に聞くこともできるし、チューターの教員に教えてもらうこともできます。詳細はこちら
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