やまがた

山形大学

国立大学 山形県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(120名)
看護学科(60名)

所在地

医学科
  1~6年:山形
看護学科
  1~4年:山形

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●総合大学ならではの幅広い教育により、豊かな人間性と実践力を兼ね備えた医療人を養成
●高度な医療現場で行われる長期の充実した実習
●臨床実習教育を重視する「Student Doctor」「Student Nurse」制度

医学・看護教育では、専門分野における最新の知識・技術を習得し、医療レベルの向上のために生涯にわたって主体的に研鑽できる持続的向上心を持った医師・看護職者を養成します。

【キャンパス】●医学科/1年次:小白川キャンパス・飯田キャンパス、2~6年次:飯田キャンパス
●看護学科/1年次:小白川キャンパス・飯田キャンパス、2~4年次:飯田キャンパス
【学生数】1,046名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】271名(2017年5月1日現在)※大学院医学系研究科、医学部附属病院の教員数を含む
【大学院】医学系研究科:医学専攻(博士課程4年)、先進的医科学専攻(博士前期課程2年、後期課程3年)、看護学専攻(博士前期課程2年、後期課程3年)

医学科

講義・学問分野

早期医学・医療体験学習、医学概論、人体構造学、人体機能学、生体防御学、生体薬理学、基礎腫瘍学、社会医学・医療学、臓器疾患学、総合医学演習、全身性疾患学、臨床実習 など

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看護学科

講義・学問分野

人体構造学、看護栄養学、看護薬理学、看護微生物学、成人看護学概論、高齢者看護学概論、精神看護学概論、小児看護学概論、生活援助論、リスクマネジメント、国際保健学、看護研究(卒業研究) など

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学部の特色

総合大学ならではの幅広い教育により、豊かな人間性と実践力を兼ね備えた医療人を養成

医学部には医学科と看護学科があり、世界最先端の研究・診察・教育を行いつつ地域医療の中核として機能しています。
医学科は、先端的な医学研究を反映させたカリキュラムのもと、最新の医学知識を身に付けた優秀な医師を養成しています。看護学科は、時代の要請に柔軟に対応できる知識・技術と豊かな人間性を備えた看護職者を養成しています。
医学・看護学教育では、専門分野における最新の知識・技術を習得し、医療人としての認識を高め、医療レベルの向上のために不断の努力をいとわぬ態度を身に付けます。さらに、これを生涯にわたって主体的に研鑽できる、持続的向上心を持った医師・看護職者の育成が目標です。
両学科の卒業生は、地域医療の第一線や、国内外のさまざまな医療・研究機関で広く活躍しています。

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高度な医療現場で行われる長期の充実した実習

医学科には基礎講座と臨床講座があり、それぞれの中で専門性の高い教育、研究を山形大学医学部附属病院と連携して行っています。附属病院は、医学生の卒前教育から卒業後の初期臨床研修、専門医資格を取得する専門医研修、総合医学教育センターによる生涯教育プログラムなどを通して、優れた医師を育成し、生涯にわたり支援しています。
看護学科は、専任の教員による質の高い教育内容、高度な医療が行われる現場での実習を行っています。実習は主に隣接する山形大学医学部附属病院で行います。附属病院は、実質的な診療間連携による臓器別診察体制で診察水準の高度化に大きく貢献している全国トップクラスの病院です。看護学科教員と看護部職員の配置換人事交流を行うことにより、教員の臨床活動を継続し、先進医療の最新情報や看護実践を学生の教育に生かすなど「知と実践」重視の教育を行っています。
本学部は、高度な先端医療から年間約8千人の救急患者を受け入れる救命救急医療に至るまでの、充実した実習環境のもとで医師・看護師を育成しています。

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臨床実習教育を重視する「Student Doctor」「Student Nurse」制度

医学科「Student Doctor」
臨床実習教育を重視する医学科では、基礎知識を習得した医学生は「Student Doctor」として臨床実習に臨み、診療チームに参加します。山形県全体(地域の中核病院が連携)で臨床実習や医師の育成を行う体制を整備しています。本学科で創設された全国初の Student Doctor 制度は、わが国80医科大学の医学教育の標準になっています。

看護学科「Student Nurse」
看護学科では、全国初の「Student Nurse」制度を導入しています。これは、看護学生を「Student Nurse」として認定し、領域別臨床実習(主に附属病院)の履修を認める制度です。看護学生としての自覚、医療に携わる人間としての責任感や使命感を再認識すること、社会および患者に対し、看護学生であっても「Student Nurse」としての一定レベルの知識と技量を有していることを示し説明責任を果たすことで、指導する側の意識付けを目的としています。

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学べること

医学科

高度な臨床能力と豊かな人間性を備えた「良き医療人」となるための、確実なステップ

「人間性豊かな、考える医師の養成」を精神に、優れた医師育成のため、効率的で実践的な教育が行われます。1年次~2年次には「人間性豊かな医療人」となる素養や、医学全体の基礎的事項などを修得します。3年次には臨床系・基礎系の統合型講義による臓器別学習を行います。4年次以降には、診察チームの一員(スチューデント・ドクター)として医療の現場を主体的に体験しつつ、臨床医学の実際に触れ、実力と見識を備えた医療人として活躍する礎をつくっていきます。

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看護学科

豊かな人間性を育む総合大学の環境の中で、質の高い看護実践能力を修得する

1993年に東北・北海道地区で最初に作られた4年制の看護大学です。2007年には国立大学法人として全国6番目となる看護学の博士後期課程がスター卜しています。教育・研究・実践の豊かな実績を有する教員組織と医学部附属病院を中心とする充実した実習環境のもと、地域の医療・保健・福祉に貢献できる理論的にも実践的にも質の高い看護職者や、教育・研究の分野においても指導的な立場に立てる人材を育成していきます。

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アドミッションポリシー

医学部 アドミッションポリシー

医学部には、医学科と看護学科の2学科があります。
医学科は、新設医学部・医科大学の一期校として昭和48年に地域医療の中核として設立され、以来、「広い視野を持ち、自ら学び、考え、創造し、それらを生涯にわたって発展させることのできる医師及び医学研究者を養成する」という建学の精神に基づき、すでに4,147人の卒業生を世に送り出しています。
看護学科は、平成5年に東北・北海道地区ではじめての国立4年制大学として設立されました。時代の要請に柔軟に対応できる地域・技術と豊かな人間性を備えた看護職者を養成し、すでに1,444人の卒業生を医療人及び専門的研究者として世に送り出しています。
医学部の学生は卒業後、地域医療の第一線をはじめとして、日本各地の様々な医療機関で、また国際的にも世界各地の研究機関で広く活躍しています。今後さらに地域に根ざし世界で活躍する医療人を育成するため、医学部は以下の「求める学生像」に記された資質を持っている人を受け入れます。
◆求める学生像(3つのC)
Challenge  :科学的研究心が強く、現代の保健医療が抱える諸問題の解決に自ら考え、粘り強い学習意欲を持って挑戦できる人
Cooperation:医療人に求められる高度な倫理観と豊かな人間性を備えていることに加え、医療活動がチームで行われることをよく理解して共に働く人々と良好な人間関係を形成できる人
Contribution:世界水準の医学看護学を背景に、高度な地域医療の実践を通じて人類の健康福祉に貢献する意欲をもつ人

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医学科 求める学生像

・生物学・医科学分野に対する広い興味を持ち、科学的探求心が強く、旺盛で持続的な学習意欲を持つ人
・心身ともに健康で、柔軟性に富み、倫理性の高い人
・協同作業を行う人々と円滑な人間関係を形成できる高いコミュニケーション能力を持つ人
・地域医療を含め、幅広く医療に貢献することへの志と強い使命感を持つ人

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看護学科 求める学生像

1.人々の健康と福祉に強い関心を持ち、科学的に追及する姿勢と持続的な学習意欲を持つ人
2.心身ともに健康で、誠実で高い倫理観を持つ人
3.他人への思いやりと円滑な人間関係を形成できるコミュニケーション能力を持つ人
4.看護職として保健・医療・福祉に貢献することへの強い意志を持つ人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
山形市飯田西2-2-2
医学部 入試担当 (023)628-5049
エンロールメント・マネジメント部 入試課
(023)628-4141
 【URL】http://www.id.yamagata-u.ac.jp/

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