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やまがた

山形大学

国立大学 山形県

学部・学科

学べること

学びの基盤をつくる教育を重視

3つの力を育てる基盤共通教育

本学の学士教育課程では、自立した一人の人間として力強く生き、他者を理解し、ともに社会を構築していく力を養います。この目的を達成するために、基盤共通教育と基盤専門教育を連動させた、初年次からの3年一貫の学士課程基盤教育で、学生の「知・徳・体」をはぐくむ新たなプログラムを構築しました。新たな基盤共通教育では、自律的に課題に取り組む専門力の「学問基盤力」、社会でリーダーシップを発揮する人間力の「実践・地域基盤力」、実践的な英語で国際社会に挑戦する国際力の「国際基盤力」の3つの基盤力を養い、大学独自の基盤力テストにより学生の到達・達成度を可視化し、定着度を図ります。
2017年4月には、基盤共通教育の改革と合わせて学士課程の学部・学科・コースを再編し、より最善の教育を提供し、社会から必要とされる人材を輩出できる大学となることをめざします。

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豊かな自然の中で自分を成長させる

個性豊かな8市町村をフィールドにした山形でしかできない学び

山形県・最上地域との連携により、最上広域圏8市町村を本学の学びの活動フィールドの一つとしています。基盤共通教育集中講義の基幹科目「フィールドワーク~共生の森もがみ~」では、市町村ごとに用意されたプログラムから1つを選択し、1泊2日のFW(フィールドワーク)2回への参加を中心に、事前学習・中間学習・事後学習を行います。各回のFW終了後に記録ノート(レポート)、2回目のFW終了後には「私はもがみで考えた!(レポート)」を提出し、授業終了後には活動報告会を行います。
このような山形ならではの学びやFWも本学の特徴の1つです。

【実施プログラム例(2016年度実施)】
・「新庄まつりとオレ」~日本一の山車行列~(新庄市)
・探求!谷口銀山~その秘められた歴史~(金山町)
・子どもたちの自然体験支援講座1(真室川町)
・戸沢村の超元気印!幸齢者集団の生きざまに学ぶ(戸沢村) など

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