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にいがた

新潟大学

国立大学 新潟県

経済学部の詳細情報

2020年4月、経済学部は経済社会科学部(仮称)に生まれ変わります。※設置構想中のため、掲載内容は予定であり変更になる場合があります。

学科・定員・所在地

学科・定員

経済社会科学科(350名)新設
※(仮称)2020年4月設置構想中。学部・学科等、掲載内容は変更になる場合があります。

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●入学後に専攻を選択する学修スタイル
●自らテーマを選択し学問領域を拡大、学問体系の理解を促進する
●人文社会科学総合型の2つの新たな学び、大学院接続

急速なグローバル化や高度情報化により社会は激変し、国や地方で抱える問題も、複雑で多様化するようになりました。こうした中、地方国立大学に求められるのは、国境や年齢の壁を越えて、学修できる環境を提供することです。さまざまな人が学び、交流を深められる開かれた学修の場として、キャンパスに多様な人種、文化、価値観が行き交う、そんな新しい教育システムに再構築する必要があります。2045年と予測されているシンギュラリティ(人工知能が人間の知能を超える転換点)を目前に、人間の内実を掘り下げる人文学、社会的存在としての人間のあり方を考える社会科学の必要性が高まっています。合理的個人主義を前提としてきた経済学は、今や、多様化する嗜好や欲望にも向き合おうとしています。グローバル化する市場経済を理解し、多様な視点から地域や国際社会の問題を考えられる人材が求められています。新潟大学は2020年、経済社会科学部(仮称)を新設します。

【キャンパス】五十嵐キャンパス
【大学院】現代社会文化研究科

経済社会科学科新設※(仮称)2020年4月設置構想中。学部・学科等、掲載内容は変更になる場合があります。

講義・学問分野

1年次:経済経営基礎科目、大学学習法、データサイエンス
2年次:プログラム選択(経済学プログラム、経営学プログラム、学際日本学プログラム、地域リーダープログラム)

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学部の特色

入学後に専攻を選択する学修スタイル

受験時に専攻プログラムを選択するのではなく、初年次には学部共通の基礎科目および大学学習法(スタディスキルズ)などを履修。大学での学びを理解した上で、2年次へ進む際に4つの主専攻プログラムのいずれかを選択します。

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自らテーマを選択し学問領域を拡大、学問体系の理解を促進する

専門科目のモジュール化により学部の壁を取り払い、科目間の関連性や学問体系の理解を促進します。課題を分析、議論し、解決に導くために、経済学・経営学を中心に人文社会科学分野全般の専門知識を体系的に身に付けます。

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人文社会科学総合型の2つの新たな学び、大学院接続

世界を魅了する日本と、地域社会の課題を、留学生や社会人・シニア世代とともに学ぶ2つの共修プログラム「学際日本学」と「地域リーダー」を新設します。また、経営学プログラムには税理士等などをめざす6年一貫のプログラムを設定。

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学べること

経済社会科学科

人文社会科学の広い知識を持って社会の課題を解決できる人材を育成

新設学部では、経済学・経営学を中心に人文社会科学の専門知識を身に付け、国際的な視野に立って地域再生など社会の課題を解決できる人材を育成します。総合的な判断力や社会性を身に付けるために、経験豊かな社会人や異文化の留学生と共に学ぶ機会を充実。幅広い分野で活躍できる指導者と、地方を支える中核人材の育成によって地域社会と国際社会に貢献します。

【授業・講義】
経済学・経営学を起点とした新しい課題探究プログラム

■経済学プログラム
経済問題の解決法を提示する社会科学としての経済学。グローバル化した経済事情の理解に不可欠な知識を身に付け、経済諸問題を客観的に評価できる力を育成します。
■経営学プログラム
企業行動を対象とする企業経営と、簿記・財務会計・管理会計・税法を学ぶ会計・税務の2つの専門分野で構成。企業をはじめとする組織の効果的な運営を実践的に学びます。
■学際日本学プログラム
外国語学修を重視、留学生との共修を通して、ポップ・カルチャーを含む日本の諸要素、諸問題を捉え直し、グローバル化した経済社会で、国際的な視野を持って情報発信できる人材を育成します。
■地域リーダープログラム
社会人との共修を通じて、経済学・経営学を中心とする人文社会科学の専門知識を身に付け、時代の変化に即応しながら、社会のさまざまな課題を解決できる人材を育成します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市西区五十嵐2の町8050
人文社会・教育科学系学務課
TEL.(025)262-7264
 【URL】http://www.econ.niigata-u.ac.jp/index.html

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