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にいがた

新潟大学

国立大学 新潟県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

学校教員養成課程(220名)

所在地

1~4年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●総合大学における教員養成の基幹学部として、地域社会における教育者を養成
●多面的な分野を学習し、より質の高い教育を追求する教師を養成
●「4年一貫の教育実習」を中核とする体験的カリキュラムなど、実践的学修に重点に学ぶ

学校教員養成課程には、学校教育コースと教科教育コースがあります。学校教育コースでは、教育学や教育心理学を中心に学び、主に小学校や特別支援学校の教員を養成します。
教科教育コースでは、教科の内容や方法を中心に学び、主に小中学校の教員を養成します。各コースは、それぞれの特色に沿ったカリキュラムに従って、教員としての資質や専門的力量を身につけていきます。
特に、今日的な諸課題を解決するための実践的な能力を培うために、「4年一貫の教育実習」を中核とする体験的カリキュラムなどの実践的学修に重点を置いた教育課程を編成しています。

【キャンパス】五十嵐キャンパス
【学生数】1418名(2017年5月1日現在)
【大学院】教育学研究科、現代社会文化研究科

学校教員養成課程

講義・学問分野

教育原論、学校教育学、教育心理学、幼児教育、特別支援教育、入門教育実習「教育実践体験研究II」、フレンドシップ実習「教育実践体験研究I」、観察参加実習、教育実習(主専攻・副専攻)、学習支援ボランティア「教育実践体験研究III」、研究教育実習など

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学部の特色

総合大学における教員養成の基幹学部として、地域社会における教育者を養成

本学部は、総合大学における教員養成の基幹学部として、学校および地域社会における教育者を養成します。学校教員養成課程は、学校教育の教員に必要な専門的能力を実践的に身につけることを目的としています。

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多面的な分野を学習し、より質の高い教育を追求する教師を養成

教育内容・方法、授業論・学級指導論、教育哲学、教育史、教育政策と法、教育社会学など、多面的な分野を学習し、教育制度や教育理論についての歴史的、本質的考察を行うとともに、いじめ・不登校・落ちこぼれ問題などの教育諸問題を理論的、実証的に研究します。そのことによって、現代社会の要請に応えながら、より質の高い教育を追求する教師を育成します。

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「4年一貫の教育実習」を中核とする体験的カリキュラムなど、実践的学修に重点に学ぶ

1年次においては、教養教育に関する授業科目を中心として、本学部の1年次指定科目と興味のある諸分野を広く学習します。2年次においては、将来進むべき方向や取得する免許状の種類を確定しながら、できるだけ多くの専門教育に関する授業科目を履修します。3年次以降は、教育内容・方法、授業論・学級指導論、教育哲学、教育史、教育政策と法、教育社会学の6分野に分かれ、分野ごとの専門知識を深化させ、それにもとづいて4年次の卒業研究を行います。

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学べること

学校教員養成課程

教師の仕事と子どもの姿、教育実践の内容・方法を体験・研究する一貫的なカリキュラムを開発、実施

実践的な能力を育成するために、本実習である2年次の「観察参加実習」、3・4年次の「教育実習」を補強する形で、1年次の「入門教育実習」、1・2年次の「フレンドシップ実習」、3・4年次の「学習支援ボランティア」、4年次の「研究教育実習」が配置され、体験的カリキュラムとともに「4年一貫」の教育実習が組まれています。

【授業・講義】
教育心理学

教育心理学、発達心理学、教育統計学、臨床心理学などの講義や演習を通じて、学習のメカニズム、人間の発達のプロセス、教育・心理学的測定データの解析、心理的援助の理論や方法などについて学びます。

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アドミッションポリシー

教育学部のアドミッションポリシー

各コースのアドミッション・ポリシーは、新潟大学ホームページ(http://www.niigata-u.ac.jp/)の「入試情報→学部入試→アドミッション・ポリシー」をご覧ください。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市西区五十嵐2の町8050
教育学部広報委員会
TEL.(025)262-7101
 【URL】http://www.ed.niigata-u.ac.jp/

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