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にいがた

新潟大学

国立大学 新潟県

人文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文学科(225名)

所在地

1~4年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間とその文化を対象とした多角的・総合的な視野での教育と研究
●伝統的な文献研究、コンピュータを用いた実験や調査、フィールドワーク、身体をとおした自己表現などの専門基礎教育の充実
●広い視野と深い教養、高い倫理性を備え、現代社会の課題に対応できる人材を育成

本学部では、専門基礎教育の充実と基礎教養を磨き論理的な思考を養うリベラル・アーツ教育の重視を2つの柱として、次のような特色ある教育を行っています。
・自ら問題のありかを探り、解決方法を考える課題探求能力を高めるための研究法、実習系科目の開講
・他者との議論を通じて、日本語による自己表現能力を高めるための4年間にわたる少人数演習科目の実施
・広い視野から問題に取り組む能力を高めるための「人文系展開科目」の開講
・協同で創造的な活動を行い、地域社会に向けて発信する「表現プロジェクト演習」の開講
・国際社会で活躍できる人物を養成するための外国語教育、情報リテラシー教育、キャリア教育の重視

【キャンパス】五十嵐キャンパス
【学生数】1007名(2017年5月1日現在)
【大学院】現代社会文化研究科

人文学科

講義・学問分野

心理学、哲学、西洋哲学史、倫理学、宗教思想史、科学思想史、言語学、社会学、文化人類学、民俗学、考古学、人文地理学、芸能論、日本史、東洋史、西洋史、日本語学・日本文学、中国語・中国文学、朝鮮語・朝鮮文学、イギリス文学・文化、アメリカ文学・文化、英語学、フランス文学・文化、フランス語学、ドイツ文学・文化、ロシア文学・文化、情報社会論、マスコミュニケーション論、メディア論、ネットワーク論、現代文化論、表象文化論、比較文化論、映像論、演劇論、芸術理論 など

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学部の特色

人間とその文化を対象とした多角的・総合的な視野での教育と研究

本学部の研究目的は、本学の地理的な環境と、現在までの研究の伝統と成果を尊重しながら独創的な研究を推進し、多様な問題を抱える現代世界の文化的および社会的な問題の解決に寄与することです。
具体的な研究目標として
(1)日本海沿岸地域の地域拠点という地理的な環境とこれまでの研究の蓄積に基づいた環日本海地域研究
(2)人文科学の伝統を基盤とする人間行動研究
(3)テキスト論研究
(4)21世紀の新しい課題である比較メディア論研究
という4つの研究領域を設けています。
開かれた研究組織をめざし、学内の他部局・学外の研究機関などとの共同研究や交流を促進するため、4つの研究領域ごとに複数の研究プロジェクトを立ち上げ、他部局や学外の研究機関などの研究者や大学院現代社会文化研究科の学生なども研究協力者として加え、共同研究を推進します。

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伝統的な文献研究、コンピュータを用いた実験や調査、フィールドワーク、身体をとおした自己表現などの専門基礎教育の充実

本学部の教育と研究には、古今東西の古典や悠久太古の人類の姿を伝える石器、さらにはコンピュータ文化までもが含まれます。このため、伝統的な文献研究をはじめ、コンピュータを用いた実験や調査、フィールドワーク、身体をとおした自己表現などの新たな研究方法を取り入れながら、充実した専門基礎教育を提供しています。

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広い視野と深い教養、高い倫理性を備え、現代社会の課題に対応できる人材を育成

諸地域の言語や文化・歴史への深い想像力と洞察力を養い、古典研究から現代分析までを幅広く総合的に学び、広い視野と深い教養、高い倫理性を備え、現代社会の課題に対応できる人材を育成します。

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学べること

人文学科

人文的実践知を育む6つのプログラム

本学科は、1年間で人文科学の基礎を学びます。そのうえで2年次から、6つの主専攻プログラムのうちから1つを選び、そのプログラムのカリキュラムに沿って専門基礎を中心とした学習・研究を進めます。
6つのプログラムとは、「心理・人間学」「社会・地域文化学」「歴史文化学」「日本・アジア言語文化学」「西洋言語文化学」「メディア・表現文化学」です。
●心理・人間学プログラム
人間とその心の解明をめざして、心理学と人間学の分野を学ぶプログラムです。
●社会・地域文化学プログラム
幅広い視点から社会や文化について学び、人間社会の多様性を理解します。
●歴史文化学プログラム
歴史を専門的に学ぶプログラムです。
●日本・アジア言語文化学プログラム
日本語学や日本文化、あるいは中国・朝鮮の言語文化について学びます。
●西洋言語文化学プログラム
ヨーロッパとアメリカを中心とする西洋の言語文化について学びます。
●メディア・表現文化学プログラム
情報社会の中で生じる多様な文化現象について、実践的に参加しながら理解していくプログラムです。

【授業・講義】
表現プロジェクト演習

この授業は、少人数で、ラジオ番組や、新聞、映画、演劇、雑誌、同人誌、ファイバーワーク、映像アーカイブ、マインドマップなどの制作や発表を課題として、みんなで一つの目標に向かって協同で取り組み、その結果を社会に発信しようという、新しい試みです。一人ではなく共同作業の中で、自分の役割と他者の役割を見出し、協同することの意味を学ぶことで、「自分」を新たに捉え直すことができます。

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アドミッションポリシー

人材養成の方針

人間、社会、文化の多様性を学修できる環境を整えるとともに、次の4点に集約される基本的能力、態度、姿勢を有する人材の養成を目標に掲げています。
・人間、社会、文化に関わる諸問題を多角的・分析的にアプローチするとともに、分析的に理解し、主体的に取り組むことができる。
・社会のなりたちとその歴史を深く理解し、人類が生み出した文化に敬意を持ち、その価値を後世に正確に伝えることができる。
・身近な課題の探究を通して、地域社会に貢献できる。
・異文化に対する理解を深め、調和ある国際社会の形成に貢献する。

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求める学生像

・しっかりとした基礎学力と旺盛な学習意欲を持つ人。
・豊かな感性と強い関心を持って、学習に取り組む人。
・人間・社会・文化にかかわる諸問題に関心のある人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市西区五十嵐2の町8050
(025)262-6281
人文社会・教育科学系 人文学部学務係
 【URL】http://www.human.niigata-u.ac.jp/

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