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にいがた

新潟大学

国立大学 新潟県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

工学科(530名)新設
工学科/機械システム工学プログラム新設
工学科/社会基盤工学プログラム新設
工学科/電子情報通信プログラム新設
工学科/知能情報システムプログラム新設
工学科/化学システム工学プログラム新設
工学科/材料科学プログラム新設
工学科/建築学プログラム新設
工学科/人間支援感性科学プログラム新設
工学科/協創経営プログラム新設

所在地

1~4年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本と世界を結ぶ“グローバル”なエンジニアをめざす!
●1年生から研究活動に参加できる教育プログラム
●充実のキャリア教育で、進学・就職をサポート

本学部附属の「工学力教育センター」と共同で、質が高く特色ある教育を展開しています。
・自主的なものづくりプロジェクトを通じてものづくりの魅力や楽しさに触れ、「つくる力」と「学ぶ力」を習得するための教育
・「知識の応用力」を効果的に身に付け、失敗を経験しながら新たな工学技術や研究開発へと導く教育を1年生から実施
・企業と技術連携した実践的工学キャリア教育
・国際的に認定された教育プログラム(JABEE認定プログラム)や学部段階からの国際交流により、国際的に通用する高いレベルのグローバルな学習
・大学院と連携した教育・研究

【キャンパス】五十嵐キャンパス
【学生数】2186名(2016年5月1日現在)
【大学院】自然科学研究科/材料生産システム専攻、電気情報工学専攻、環境科学専攻

工学科新設

講義・学問分野

9プログラム

※2017年4月開設

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工学科/機械システム工学プログラム新設

講義・学問分野

機械工学概論、マイクロマシン、バイオメカニクス、流体工学、機械材料、設計製図、機械工作実習 など

※2017年4月開設

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工学科/社会基盤工学プログラム新設

講義・学問分野

社会基盤工学概論、コンクリート工学、地盤工学、土木計画学、地形学、社会基盤工学実験、社会基盤設計基礎 など

※2017年4月開設

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工学科/電子情報通信プログラム新設

講義・学問分野

電子情報通信概論、電気回路、電磁気学、電子回路、通信方式基礎、発変電工学、パワーエレクトロニクス など

※2017年4月開設

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工学科/知能情報システムプログラム新設

講義・学問分野

知能情報システム概論、プログラミング、コンピュータネットワーク、人工知能、数理論理学、生体計測、知能情報システム実験 など

※2017年4月開設

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工学科/化学システム工学プログラム新設

講義・学問分野

化学工学基礎、有機化学、無機化学、高分子化学概論、反応装置工学、プロセス制御、化学実験 など

※2017年4月開設

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工学科/材料科学プログラム新設

講義・学問分野

化学工学基礎、基礎・応用電磁気学、基礎・応用量子力学、磁性・超伝導、材料分析化学、生体分子工学、材料科学実験 など

※2017年4月開設

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工学科/建築学プログラム新設

講義・学問分野

建築学概論、建築材料、建築環境工学、都市計画学、建築法規、建築設計製図、建築構造設計 など

※2017年4月開設

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工学科/人間支援感性科学プログラム新設

講義・学問分野

人間支援感性科学概論、実践プログラミング、福祉情報技術入門、スポーツコンディショニング論、音響入門、造形素材演習、人間工学、生体計測 など

※2017年4月開設

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工学科/協創経営プログラム新設

講義・学問分野

協創経営概論、ビジネス統計学、コンピュータ基礎、マーケティング基礎、ディベート、課題解決インターンシップ など

※2017年4月開設

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学部の特色

グローバルエンジニアをめざそう!

日本と世界を結ぶ“グローバル”なエンジニアをめざす!

工学技術者・研究者が活躍する場はグローバル化しており、工学に関する幅広い基礎力や専門的な知識・技術力とともに高度で豊かな語学力、コミュニケーション能力と異文化体験を身に付けることが不可欠です。本学部では、このような時代の要請に応えるべくグローバル教育プログラムを拡充しています。
エンジニアのための実践的な英語力を強化する「S.P.A.C.E.」
英語の論文を読んだり、海外の研究者と共同研究をしたり、英語で研究発表をするなど、グローバルに活躍するエンジニアには英語は欠かせません。本学の教育プログラム「S.P.A.C.E.」では、英語の基礎固めから専門技術英語を身に付けるまで、一人ひとりのレベルやニーズに合った授業を行っています。ネイティブ教員による少人数クラスで実践的な会話を中心に、「聞く」「読む」「話す」「書く」それぞれのスキルを高め、総合的な英語力を身に付けていきます。
外国人研究者による「特別講義」
世界の最先端の研究と実質的な専門英語に触れる絶好の機会として、外国人研究者を招き、英語で講義を行います。
海外勤務経験者による「特別セミナー」
海外勤務経験のある企業人や研究者から、英語を使って仕事をすること、海外で仕事をすることについて学びます。
協定締結大学への学生派遣「Swing-by」
低学年時は異文化を経験する「海外体験型」、高学年時は海外の大学で実施されている最先端研究を体験する「海外研究型」留学を用意しています。
海外国際会議での発表による「プレゼンテーショントレーニング」
東アジアの協定5大学で隔年開催する国際会議「Fusion Tech」では、研究成果に関する英語でのプレゼンテーション・ディスカッションを行います。事前の指導によりしっかり準備し、発表に臨みます。
海外大学で「英語研修」
イリノイ大学など勉学環境が整った大学で、4週間集中して英語を学ぶプログラムです。
海外インターンシップ
海外の日系企業で英語を使用した就業体験を行います。

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1年生から研究活動ができるぞ!

1年生から研究活動に参加できる教育プログラム

本学部では1年生から各研究プロジェクトに所属し、先輩や教職員の指導、大学のカリキュラムなどで専門科目を学びながら研究を行う「スマート・ドミトリー」プログラムを実施しています。早期に研究に取り組み、基礎学力とともに高度な専門知識を身に付けられるのが特徴です。学科・学年の枠を超えてグループ単位で研究することにより、縦、横のつながりが生まれ、コミュニケーション能力やリーダーシップも養います。さらに、インターンシップなどのキャリア教育の充実、海外留学などの機会も与えられます。
研究活動のテーマ例
・電磁界共振結合方式ワイヤレス電力伝送
・汚泥灰からリンを回収する資源循環技術の開発
・ロボコンプロジェクト
・学生フォーミュラプロジェクト
・BMI(脳波)の研究
・バイオミメティクスによる飛行ロボットの研究

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2013年度卒業生進路先データ

充実のキャリア教育で、進学・就職をサポート

本学部には毎年、就職希望者数を大幅に超える求人数があり、ほぼ全員が希望する就職先を得ています。また、約7割の卒業生が高度な専門知識を修得するため大学院に進学しています。
企業連携による実践的キャリア教育
製品のエンドユーザーに直接働きかけるマーケット・インターンシップや先端的技術に触れるテクノロジー・インターンシップなど新しいタイプのキャリア教育を実施しています。
充実した大学院教育
第一線で活躍する教員と充実した設備の下で、質の高い研究を行います。博士前期課程修了後、研究・開発職に就職する進路と、さらに研究を深める博士後期課程に進む道が開かれています。

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学べること

工学科/機械システム工学プログラム

グローバルな技術者・研究者の育成

機械に関連した幅広い基礎知識の習得と、柔軟な応用力を養う学習をとおしてグローバルに活躍できる技術者・研究者を育成します。

※2017年4月開設

【授業・講義】
機械工学実験

エンジンによる発電実験、火炎の温度測定、スマホにも使われるMEMSデバイスの加工技術、金属を引っ張って破壊する実験、ばねの振動の解析など、講義で習った内容を実験をとおして学びます。エンジニアとしての必須知識を分かりやすく修得できます。

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工学科/社会基盤工学プログラム

暮らしを支える「まちづくり」。安全で持続可能な社会を支える知識と技術を学ぶ

社会基盤施設・構造物の設計・施工・維持管理をとおして、安全・安心な都市や地域をつくり支える社会基盤工学(土木工学)の技術者・研究者を育成します。

※2017年4月開設


【授業・講義】
社会基盤プロジェクト・マネージメント

社会基盤施設を整備・供用するにあたっては、調査、設計、施工(建設)、維持管理の各段階があり、それぞれが国や自治体、建設会社などによって分業することが一般的です。この科目では、道路や橋梁などを対象とした具体的な設計演習課題を通して、社会基盤整備事業の各段階を協働しながら疑似体験することで、土木技術者が関わる業務の全体像、実務的な課題の発見・解決方法を学ぶことができます。

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工学科/電子情報通信プログラム

高度技術社会を支える総合技術の習得

幅広い科学技術分野に対応した知識と応用力、産業の更なる発展をけん引できる創造性を兼ね備えた電子情報通信工学技術者・研究者を育成します。

※2017年4月開設

【授業・講義】
電子物性工学Ⅰ・Ⅱ

電子物性はすべての物質の特性を決定するものであり、物性の基礎的な原理を理解することは電子情報通信において重要です。コンピュータや通信機器の内部には半導体などのさまざまな電子部品が搭載されており、産業の発展にはこの技術が不可欠です。

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工学科/知能情報システムプログラム

世界に通用する教養と専門性を兼ね備えた人材の育成

コンピュータに関する基礎知識から、人工知能など知能情報システムの先端技術まで幅広く身につけたグローバルに活躍できる人材を育成します。

※2017年4月開設

【授業・講義】
情報システム基礎実習

少人数の学生グループごとにソフトウェア(チャット、ゲーム、行動センシング等)あるいはハードウェア(論理回路等)に関係するテーマを設定し、問題解決や成果発表を通じて情報工学を体験的に学べる実習です。

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工学科/化学システム工学プログラム

暮らしを豊かにする化学

物質の本質を見極める力、化学を応用する創造力、夢を実現する化学技術を身に付けた応用化学者・化学技術者を育成します。

※2017年4月開設

【授業・講義】
拡散操作Ⅰ

異なる物質間でのある成分や熱の移動を拡散といいます。拡散操作Ⅰでは特に原料から不純物を除去したり、目的物を濃縮したりするような分離や濃縮の原理を理解します。

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工学科/材料科学プログラム

材料開発の視点から人類が直面する地球規模の問題に挑む

原子・分子レベルからその集合体に至る材料を対象とし、機能発現機構の解明及び機能発現物質の創成に貢献できる人材を育成します。

※2017年4月開設

【授業・講義】
材料科学PBL

Project-based learning(PBL)では、「自ら課題を設定して、協働して問題解解決を行う」ことに意義があります。機能材料開発や性能評価などを通じて、グローバル社会での社会問題を解決するための問題解決能力と自律的学習能力を身に付けます。

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工学科/建築学プログラム

環境と調和した快適な建築・都市空間をめざして

人と建築のあり方を考え、自然環境との調和をめざし、工学技術・倫理思考・社会的関心・芸術的感性など幅広い知識を持った、社会からの要望に対応できる建築・都市の専門家を養成します。

※2017年4月開設

【授業・講義】
建築設計製図

建築学プログラムでは建築設計を学びます。建築設計製図は建築家を含めた全教員が担当します。実習形式で各自が設計作品を完成させ、発表して建築家と教員から多面的な講評を受けます。こうして設計能力を身に付けます。

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工学科/人間支援感性科学プログラム

心と生活をゆたかにする技の創出

工学系基礎知識と文化・芸術的な表現手法や社会のニーズを学ぶ融合型教育をとおして、ヒトを助け、生活を豊かにする商品・サービスが提供できる、実践力のある人材を育成します。

※2017年4月開設

【授業・講義】
福祉情報技術入門・実習

障がい者や高齢者の自立的な情報技術の利用にむけた支援技術や補助機材に関する知識や利用経験を通じて、操作指導や機器提案を行う先導的素養を身に付けます。

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工学科/協創経営プログラム

組織を創造するビジネスリーダーの育成

地域企業との連携による産学協働教育、議論を中心とした双方向教育によって、社会の諸問題を解決しうるさまざまな技術を統合し、解決策を導くプロデュース力やリーダシップ能力を有した人材を育成します。

※2017年4月開設

【授業・講義】
キャリアデザイン・インターンシップ、課題解決インターンシップ

1年次から4年次(大学院進学者は修士課程2年次)まで取り組む本科目では、地域企業と連携し、実務の現場に長期間入ることで、段階的にコミュニケーション力、課題設定力、マネジメント力等を鍛えます。高学年次には、これまでの大学での学習を活かし、各企業が抱える課題の解決策の提言をめざします。

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アドミッションポリシー

工学部A棟

工学部の教育理念・目標

本学部では、次のような素養を身につけた優秀な技術者・研究者を育成することを目標としています。
1.ものづくりをたいせつにする心
2.豊かな創造力と柔軟な思考力
3.自主性と高い倫理観に支えられた実践力
その実現のために、本学工学部では、工学の基礎をしっかりと学んだ上で、先端技術の開発に対応できる応用力を身につけることが可能な仕組みを準備しています。また、実践教育やキャリア教育を体験できる教育プログラムを設けているので、体験を通して自分の可能性を伸ばす業種を探すことができます。

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工学部全景

工学部の求める学生像

工学を学ぶための基礎学力が十分にあり、科学あるいは技術を通じて人類の幸福に貢献しようとする志を持った人の入学を希望します。
一般入試では、工学を学ぶ上での基礎知識を問い、その理解度と応用する能力を評価します。
推薦入試では、特定の専門分野(工学及び融合領域) を学ぶ明確な志望動機及び分野の基礎知識を問い、その意欲と能力を評価します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL.(025)262-6709
工学部学務係
 【URL】http://www.eng.niigata-u.ac.jp/

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