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とやま

富山大学

国立大学 富山県

理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

数学科(50名)
物理学科(40名)
化学科(35名)
生物学科(35名)
生物圏環境科学科(30名)

所在地

1~4年:富山

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●実社会の幅広い分野で活躍できる「適応能力」を培う
●4年間の学修を通じて、主体的・能動的に学ぶ
●他大学の特色ある授業が受講でき、単位も取得できる

教養教育を重視するとともに、理学全般の基礎学力、幅広い視野からの課題解決ができる応用力を培う教育研究を推進。豊かな人間性と国際的視野、高い研究能力を有し、リーダーシップをもって社会で活躍できる人材を育成します。

【キャンパス】五福キャンパス
【学生数】915人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】61人(2019年5月1日現在)

数学科

講義・学問分野

線形代数学、数学序論、微分方程式論、位相空間論、代数学、幾何学、集合論、確率論、関数解析学 ほか

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物理学科

講義・学問分野

物理数学序論、基礎物理セミナー、化学概論、放射線基礎学、電磁気学、熱力学、力学、科学英語、統計力学 ほか

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化学科

講義・学問分野

微分積分学、物理学概論、地球生命環境理学、量子化学、無機化学、溶液化学、プログラミング実習、生物化学 ほか

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生物学科

講義・学問分野

基礎生化学、基礎細胞生物学、基礎動物形態学、植物生理学、生命情報科学、共生機能科学、臨海実験、野外実習 ほか

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生物圏環境科学科

講義・学問分野

保全生物学、環境微生物学、生態学、水環境化学、雪氷物理学、大気物理学、地球化学、古生物学 ほか

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学部の特色

授業風景

実社会の幅広い分野で活躍できる「適応能力」を培う

理学とは、自然のしくみを作り上げている原理や法則を究めていく学問。そして、工学、医学、薬学、農水産学、社会科学などの応用的学問の基礎となる学問です。そのため本学部での学びにより、実社会の幅広い分野において活躍できる適応能力が培われます。

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富山湾海水の採取

4年間の学修を通じて、主体的・能動的に学ぶ

入学後は、まず幅広い知識と豊かな人間性を育むための教養教育からスタート。主に1〜2年次にかけて、理学全般の基礎知識や考え方を修得するための専門基礎科目を学び、その後に基本を重視した各専門分野の専攻科目を履修。段階的に知識が深められるカリキュラムとなっています。

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他大学の特色ある授業が受講でき、単位も取得できる

学生交流と教育内容の充実を図ることを目的として、茨城大学・埼玉大学・富山大学・信州大学および静岡大学(以下5大学)理学部と「5大学との間における単位互換に関する協定書」を締結。それぞれの大学の特色ある授業を単位互換授業として開講しています。
さらに、英語教育の一環として、科学英語海外研修も実施しています。

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学べること

数学科

現代科学を支える「数学」を究める

数学科では、「線形代数学」や「解析学」からその先にある幅広い分野にわたって、論理的思考力と計算力を養う授業が展開されています。大学数学の基本となる知識や伝える技能を学ぶ「数学序論」や、数学の英語表現を学ぶ「数学英語」、コンピュータを用いた様々な処理の基礎技能を学ぶ情報関連科目など、より深い専門的知識を習得するための段階的な特色あるカリキュラムが設けられています。

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物理学科

「素粒子から宇宙まで」自然の法則を探求する

入学直後に少人数授業で大学生活や勉強の仕方を身に付ける「基礎物理セミナー」を行うなど、大学独自の高度な物理学の勉強を着実に進められるようなカリキュラムを設置しています。
また、物理学全般の基礎・応用を学ぶだけでなく、自分で問題を探求し解決できる能力を身に付け、豊かな教養を備えた社会人を育成するための教養教育も大学全体でサポートしています。

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化学科

物質の神秘と機能を分子レベルで解明する

「反応物性化学」と「合成有機化学」の2つの視点で最先端化学に挑んでいます。化学に対する高度で幅広い知識と技術を習得するとともに、探究心と独創性を養うことにより、新素材や機能性物質などの設計・開発、資源エネルギーの転換など、未来を先取りする最先端化学を探求。高度産業社会に対応できる優れたスキルの修得をめざします。

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生物学科

多様な生命現象を遺伝子から生態系に至る様々なレベルで解析

人文・社会科学・自然科学の基礎知識から生物学の専門知識と技術を、分子レベルから生態レベルまでを専攻する個性豊かな教員の指導のもとで習得。生命現象について自ら学び、生命現象の普遍性と多様性やそれらの進化的意義を認識し、様々な営みを持つ生命の尊厳を理解できる人材の育成をめざしています。

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生物圏環境科学科

理学の総合力を駆使して環境問題を考える

物理学・化学・生物学・地学を基礎に、水・大気の物理・化学的性質やそれらの動態が地球環境へ及ぼす影響、分子から生態系レベルでの生物と環境との相互作用を明らかにする研究を行っています。
立山から富山湾をホームフィールドとする恵まれた教育研究環境をいかし、理学の総合力を駆使して様々な環境問題と向き合い、解決しようとする志の高い人材を育んでいます。

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アドミッションポリシー

【入学者受入れ方針】

理学部では,次のような入学者を求める。
・自然科学を学ぶために必要な基礎知識、論理的思考力、理解力、表現力のある人
・自然界の多彩な現象に強い好奇心を持ち、自然科学を広く学ぶ意欲のある人
・未知の問題を主体的に解明する、旺盛な探究心のある人
・自然科学の領域から、地域社会や国際社会に貢献したい人

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