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とやま

富山大学

国立大学 富山県

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

創薬科学科(50名)
薬学科(55名)

所在地

薬学科
  1~6年:富山
創薬科学科
  1~4年:富山

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●最新の薬学から伝統医薬まで幅広く学べる
●2学科の学びで「くすりのスペシャリスト」へ
●ワンランク上の薬学人をめざせる

本学部では「創薬科学科」「薬学科」の2学科制の学びにより、薬学の本質である「薬を知る、創る、使う」を学修。薬都・富山の伝統「Research Mind(新しいものへの探究心と論理的思考力)」の修得をめざします。

【キャンパス】杉谷キャンパス
【学生数】561人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】52人(2019年5月1日現在)

創薬科学科

講義・学問分野

創薬化学、ケミカル・バイオロジー、富山のくすり学、製薬企業と創薬、先端分子薬学、薬学経済 ほか

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薬学科

講義・学問分野

病態薬物治療学、病院薬学、保険薬局学、疾病医療学、臨床倫理学、臨床薬物動態学 ほか

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学部の特色

薬学部スローガンとイメージキャラクター

最新の薬学から伝統医薬まで幅広く学べる

本学部では、医薬品にとどまらず、食品や生活環境等を対象とした幅広い分野に精通した人材の養成を行っています。そのため、物理学・化学・生物学の基礎自然科学をしっかりと身に付け、その基盤の上に専門的な薬学を学びます。
薬学部、医学部、附属病院に加え、和漢医薬学総合研究所が杉谷キャンパス内に集い、「医と薬の融合」「伝統と最先端の融合」「東洋と西洋の知の融合」により、創造性に富み、時代の先端を歩む富山流「くすりのスペシャリスト」を育みます。

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2学科の学びで「くすりのスペシャリスト」へ

本学部には、4年制課程の「創薬科学科」と6年制課程の「薬学科」を設置。3年次まではほぼ同じ講義・実習を履修し、4年次からそれぞれの専門性に特化したカリキュラム編成となっています。
「創薬科学科」は、薬学の基礎となる自然科学(物理学、化学、生物学)と、薬理学や薬剤学などの創薬に関する専門的な知識および研究技術を身に付けた創薬研究者をめざします。「薬学科」は、基礎から臨床まで幅広く薬学を学び、さらに医学部教員などによる講義や医療現場での実習を通して、チーム医療における薬剤師の使命を学びます。

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ワンランク上の薬学人をめざせる

本学大学院医学薬学教育部(薬学系)は、大学院医学薬学研究部(薬学系)と和漢医薬学総合研究所の教員で構成され、優れた教育・研究を展開しています。
「創薬科学科」は、大学院博士前期課程(2年間)、その後さらに博士後期課程(3年間)へ進み、先端的知識や技能・論理的思考力に秀でた実践的な研究者をめざせます。近年では企業などの研究職への就職希望の高まりから、大学院進学の割合が増加しています(進学率88%・2018年度卒業生実績)。
「薬学科」では、卒業研究とともに臨床薬学分野の講義・実習を行い、共用試験に合格すれば臨床実務実習を経て薬剤師国家試験受験資格取得が可能。大学院でさらに専門的な研鑽を積むこともできます。

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学べること

創薬科学科

大切な「いのち」を守る、創薬に関するスペシャリストをめざす

本学独自のカリキュラムにより、創薬に必要な最新の専門知識と技術を学修。3年次までに医薬品の基礎と専門科目を集中して学んだ後、4年次には興味ある研究分野を選んで研究室に所属し、少人数教育のもと、最先端の実験・研究の指導が受けられます。
また、創薬研究に必要な英語能力の向上をめざし、TOEIC学習のサポートをはじめとする英語教育が、全学年を通して行われるほか、医学部との連携により、創薬研究に不可欠な医療人の視点を身に付けることが可能です。

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薬学科

グローバルな活躍やチーム医療に貢献できる薬剤師をめざせる

教養教育を含む幅広い領域をカバーしたカリキュラムを通じて、コミュニケーション能力の向上や医療人として必要な豊かな人間性の醸成、高い倫理観の啓発に務めています。また、今後の医療の国際化にも目を向け、アメリカの南カリフォルニア大学との学術交流などを通じて、英語を話せる国際感覚豊かな薬剤師の養成にも取り組んでいます。
医学部との連携により、医学部教員、医学研究者、医療スタッフによる講義や医療現場の見学を通して、臨床現場で必要な能力の基本を学びます。また、医・薬・看護合同での講義や実習で、チーム医療の大切さを理解します。さらに和漢医薬学総合研究所との連携も行っており、和漢薬に関する講義・実習により、生薬、漢方薬の基礎と実践、東西医薬の統合の重要性について学びます。

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アドミッションポリシー

【入学者受入れ方針】創薬科学科

薬学部の人材養成の目的である、薬の理解を通じて、人類の健康、福祉、衛生及び健全な社会環境の保全に貢献できる人材を育成するに当たり、創薬科学科では、次の人材を求める。
・薬学関連の研究分野で国際的に活躍したい人
・新薬の研究に携わることで人類と社会に貢献したい人
・疾患に関連する現象や物質に対して興味と研究心を有している人
・生体メカニズムの解明やそのための新しい方法論の開拓に挑戦したい人

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【入学者受入れ方針】薬学科

薬学部の人材養成の目的である、薬の理解を通じて、人類の健康、福祉、衛生及び健全な社会環境の保全に貢献できる人材を育成するに当たり、薬学科では、次の人材を求める。
・薬剤師としての高度な学識と職能を得たい人
・医薬品の研究や臨床開発に携わることで人類と社会に貢献したい人
・東西医薬学の融合による統合医療の実践を目指す人
・医療や保健衛生の分野で社会に貢献したい人

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