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やまぐち

山口大学

国立大学 山口県

医学部の詳細情報

1年:吉田キャンパス/2~6年(医学科)、2~4年(保健学科):小串キャンパス

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(107名)
保健学科(120名)

所在地

医学科
  1~6年:山口
保健学科
  1~4年:山口

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ネイティブスピーカーによる医療英語で、国際的に活躍できる医療人を育成
●研究医育成をめざす高度学術医(アカデミックドクター)育成コースを設置
●地域社会の医学・医療に関する多様な要望に応える能力を育成

医学・医療・保健に関する専門的な知識・技術を修得し、地域医療の向上に貢献できる力をはぐくみます。

【キャンパス】●1年<吉田キャンパス>山口市吉田 ●2~6年(医学科)・2~4年(保健学科)<小串キャンパス>山口県宇部市南小串
【学生数】1,205名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】195名(2018年5月1日現在)
【大学院】医学系研究科(医学博士課程、博士前期・後期課程)

医学科

講義・学問分野

人体機能統御学、高次神経科学、脳・神経病態制御医学、生体侵襲解析・制御医学、医療環境統御医学、構造解析病態医学、生殖・発達医科学、上皮情報解析医科学、生体情報医科学、医療情報解析学、生体シグナル解析医科学、器官制御医科学、先端分子応用医科学

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保健学科

講義・学問分野

(看護学専攻)看護学、成人看護学、緩和ケア論、精神保健学、精神看護学、小児疾病学、母性看護学、助産学など
(検査技術科学専攻)検査機器学、情報科学、組織学、細胞診断学、免疫検査学、血液学、臨床医学など

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学部の特色

ネイティブスピーカーによる医療英語で、国際的に活躍できる医療人を育成

本学部では、国際化に対応する教育が充実しています。医学科では毎年十数名の学生が約5か月間、欧米を中心とした海外の研究室で研究を行うほか、医学教育の国際化に対応する医学教育認証に向けて準備を進めています。保健学科ではアジア・オーストラリアの国々との連携によるAPAHL(Asia-Pacific Alliance of Health Leaders)を組織し、学生の交流を行っています。また、外国人の専任教員による専門科目や医療英語、基礎医療会話などの英語教育にも力を入れています。

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研究医育成をめざす高度学術医(アカデミックドクター)育成コースを設置

医学科では、生命・疾病および医療を科学的な観点で捉え、研究心と国際的視野を持ち、医学研究活動を通して世界レベルで活躍するアカデミックドクターの育成を目的とした「高度学術医育成コース」を設置しています。高度学術医育成特別プログラム(SCEAプログラム)と、高度学術医育成一般プログラム(AMRAプログラム)で構成されています。また、SMAC(The Student Medical Academia Center)では、学生の学術交流や学内および海外ラボへの実践研究参加、情報提供などの支援を行っています。

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地域社会の医学・医療に関する多様な要望に応える能力を育成

本学部では、地域に密着し、地域に貢献すると同時に広く世界に向けて地方で輝く研究・人材育成拠点として、「発見し、はぐくみ、かたちにする知の広場」の創造をめざしています。「地域で医師を育てる」ことを実践しており、臨床実習などは県内の教育関連病院でも実施しています。本学部OBやOGを含めた地域の医療スタッフにより実践的な教育がなされ、卒後臨床研修、専門医研修へとシームレスに繋がっています。

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学べること

医学科

先進的な独自の教育カリキュラムと講義内容の電子化による充実した学習環境

本学科には、解剖学、生理学等の15の基礎系分野、内科、外科等の24の臨床系分野、その他分野があり、300人近い教員による教育研究指導で幅広い研究視野と豊かな人間性を養います。すべての講義内容を電子化し、キャンパス内であればいつでもノートパソコンで閲覧可能。学生が自主的に学べる環境を整備しています。
1年次には共通教育科目と早期体験実習を含む「キャリア教育(医学入門)」、2〜4年次には臨床実習前医学教育を主体に、各自が課題に取り組み論文をまとめるとともに、少人数グループ学習や先端研究にも触れます。4年次以降は附属病院や学外施設での臨床実習に加え、全国でもユニークな総合実習カリキュラムを実施しています。

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保健学科

保健・医療の高度な知識・技術を身に付け、国際化に対応できる医療人を育成

本学科は「看護学専攻」と「検査技術学専攻」の2専攻制です。
「看護学専攻」では、看護における理論的根拠と方法論を学び、人間を深く理解するとともに、科学的根拠に基づいて考える能力、柔軟性・論理性のある思考力、確実な看護専門技術を提供できる看護実践能力を養います。
「検査技術学専攻」では、高度な医療技術により医療に貢献できる能力に加え、新たな臨床検査の研究開発に携わる人材の育成をめざします。臨床検査技師、細胞検査士に加え健康食品管理士などの受験資格も得られます。
国際化にも力を入れており、看護・健康科学領域のリーダー育成を目的にアジア・オセアニア領域5大学でAPAHL(Asia-Pacific Alliance of Health Leaders) を組織し、学生・教員の国際交流を行っています。

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アドミッションポリシー

医学部 医学科の教育理念・目標

医学科では、医学・医療の専門知識と技術を教授し、豊かな人間性を涵養すること、医学・医療の変化、医師の社会的役割の 変化への対応能力を育成すること、国際的視野に立って医学の発展及び国際交流に貢献し、国際化に対応できる能力を育成すること、 医学・医療の知識や技術の向上に積極的に貢献し、創造的な人材を育成することを理念・目的として、以下のような教育目標を掲げています。

(1) 豊かな人間性と高い倫理観を持った医師、研究者の育成
(2) 科学的探究心の育成
(3) 問題提起能力及び自己開発能力の育成
(4) 実践的臨床能力及び先進的医療への対応能力の育成
(5) 国際的視野と医学・医療分野での実践的英語能力の育成
(6) 地域社会の医学・医療に対する多様な要望に対応できる能力の育成

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医学部 保健学科の教育理念・目標

保健学科では、保健・医療の分野において、真理を探究し、人類の幸福と発展に資する知識・技術を「発見し」「はぐくみ」 「かたちにする」ことを教育理念とし、保健・医療の専門的知識と技術の教授とともに、豊かな人間性を涵養する教育を行い、 今後の社会の変化に対応し得る医療技術者を養成することを目的として、以下のような教育目標を掲げています。

(1) 保健・医療の変化に対応できる人材の育成
(2) 保健・医療チームの一員として活躍できる人材の育成
(3) 保健・医療の学問体系の確立に貢献できる人材の育成
(4) 保健・医療の国際化に対応できる人材の育成
(5) 地域保健及び地域医療の向上に貢献できる人材の育成

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問い合わせ先

【住所・電話番号】◆小串キャンパス/〒755-8505 宇部市南小串1丁目1番1号 入試担当係 【医学科】(0836)22-2053 【保健学科】(0836)22-2134
 【URL】http://www.med.yamaguchi-u.ac.jp/

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