しょうわじょし

昭和女子大学

私立大学 東京都

人間文化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本語日本文学科(120名)
歴史文化学科(100名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本語日本文学科と歴史文化学科、両学科の授業を組み合わせて履修できるクロスオーバー・プログラム
●日本語と日本文化を探究する「日本語日本文学科」
●歴史と文化を総合的に学ぶ「歴史文化学科」

言語としての「日本語」を知る日本語日本文学科、歴史や伝統文化、文化財を学ぶ歴史文化学科の2学科を設置。

【キャンパス】三軒茶屋キャンパス
【学生数】1771名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】38名(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科(博士前期課程/博士後期課程)、生活機構研究科(修士課程/博士後期課程)

日本語日本文学科

講義・学問分野

日本文学入門、歌ことば歌ごころ、日本の演劇、万葉集、源氏物語、枕草子、芥川龍之介、児童文学、日本語教育指導方法論、書道実習など

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歴史文化学科

講義・学問分野

歴史学概論、考古学基礎、ジェンダー論、日本芸能史、西洋服飾史、文化財保存修復学、古代オリエント文化史、茶道文化史、博物館学など

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学部の特色

日本語日本文学科と歴史文化学科、両学科の授業を組み合わせて履修できるクロスオーバー・プログラム

日本語日本文学科では多角的に言語文化を、歴史文化学科では複数のアプローチから日本と世界の歴史と文化について学び、さらにクロスオーバー・プログラムでは、テーマに沿いながら複合的に日本文化について考えていきます。

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日本語と日本文化を探究する「日本語日本文学科」

日本のことばと文学・文化を深く理解し、社会で役立つ表現力と思考力を身に付け、確かなコミュニケーション力を習得。世界に日本を発信できる人材を育成します。本学科では「日本文学」「日本語学」「日本語教育」の3分野を総合的に学ぶカリキュラムを編成。1・2年次では「基礎科目」から日本語と日本文学を学ぶための基礎を養い、3年次以降のより専門性の高い学びへとつなげます。また、年に数回、著名な文化人を講師に招き、「特別研究講座」も実施するなど、豊かな表現力と感性を磨く学びを展開しています。

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歴史と文化を総合的に学ぶ「歴史文化学科」

「手で考え、足で見る」すなわち、講義だけでなく実習・発掘・現地調査を通して学ぶことを重視し、歴史学だけでなく、さまざまな分野を幅広く総合的に学びます。実習・体験・フィールドワークを通して多角的に学ぶことによって、現代社会で求められる調査力、問題発見・解決力、応用力を培います。1・2年次では「歴史・地理」「美術・民族の文化」「考古・文化財」の3分野についての概論・調査法を学びながら、自分の興味や将来の方向性を探究。2年次以降の発展的授業へと進みます。

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学べること

日本語日本文学科

日本の文化を深く理解し、豊かな表現力と世界に日本を発信できる力を養う

日本語日本文学科は、本学で最も古い歴史を持つ学科です。就職支援科目を加えた講座数は130以上、専任教員20余名という充実した環境の中で、日本語と日本文学に関する基礎を身に付けます。1年次から少人数でのゼミ(演習)形式の授業を実施。1年次は基礎演習で、大学で効果的に学ぶための基礎固め。
2年次からは日本語学と日本語教育について学ぶ「言語コース」と、古典文学と近現代文学を学ぶ「文学コース」に分かれて、専門性を深めていきます。その後、4年次の卒業論文へとつながる本格的かつ主体的な研究へと段階的に学びます。教育職員免許(国語)のほか、書道科目を選択することにより、書道教員の資格も取得できます。

【授業・講義】
日本文学入門

日本の古典文学や近現代文学、児童文学を味わいます。高校までの古文・現代文とは異なる、研究対象としての作品の扱い方や多彩な観点を学びます。また、作品の多様性が、作者の個性のみに支えられているのではなく、作者のおかれた環境や時代背景にも大きく影響を受けていることを理解します。

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歴史文化学科

現地調査や実習作業を重視したカリキュラムで、多角的・総合的な視点を身に付ける

「歴史・地理」「美術・民族の文化」「考古・文化財」の3分野について基礎から発展まで体系的に学びます。1・2年次では多角的な視点を養いながら自らのテーマを定めて、3年次からは少人数ゼミでのきめ細かな指導のもとで自らのテーマを定め研究し、総合的かつ多角的に歴史と文化を学ぶことによって、社会で生きる調査力、問題発見・解決力、応用力を高めます。また、国内はもちろん、海外での遺跡の発掘調査、民俗調査、文化財の保存修復、ゼミ研修旅行などの実習・体験型の授業や、能や染色、古美術などのプロによる特別講義も開講しています。在学中に学芸員や教員(地理歴史、社会)、考古調査士(2級)の資格などが取得できます。

【授業・講義】
文化財保存修復学

日本の伝統的な文化財に用いられている材料の特徴、内的外的条件によってそれらに生じる変化(劣化挙動)について理解し、文化財の保存・修復に必要な知識を得ます。

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アドミッションポリシー

求める人物像

●日本語日本文学科
昭和女子大学の教育目標を理解し、日本の言語・文学に興味を持っている人、豊かな言語感覚を養い、表現する力を身につけようとする人、ものごとにじっくり取り組み、目標に向かって意欲的に学ぼうとする人を求めます。
●歴史文化学科
昭和女子大学の教育目標を理解し、歴史と文化を意欲的に学ぼうとする強い意志があり、資料やフィールドワークを通じて得た知識と経験を社会に発信し、貢献することを惜しまない人を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区太子堂1-7-57
(03)3411-5154(直)
【フリーダイヤル】0120-5171-86(平日9:00~16:00)
 【URL】https://univ.swu.ac.jp/

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