昭和女子大学/総合情報学部の詳細情報
新設学科・定員・所在地
学科・定員
データサイエンス学科(60名)新設
デジタルイノベーション学科(50名)新設
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●「文理融合型」カリキュラムで、デジタル社会の担い手を育成
2026年4月、総合情報学部誕生
現代社会では、デジタル技術があらゆる分野で急速に進化を遂げる一方、膨大なデータを活用し、課題を解決できるIT人材の不足が深刻な問題となっています。世界中で必要とされるのは、単なる技術者ではなく、データを分析し、未来を予測し、新しい価値を提案し、それを実際に形にできる、「一貫した力」を持つ人材。昭和女子大学では、こうした時代のニーズに応えるため、総合情報学部を2026年4月に設置します。
総合情報学部では分析から実装までのデジタル技術を体系的に学べる2つの学科で、今後の社会で確実に必要とされる人材を育成します。
【学生数】
-
【専任教員数】
-
データサイエンス学科
【講義・学問分野】
Python統計学、記述/診断/予測/処方アナリティクス、深層学習、心理統計、時系列分析、コンピュータビジョン、自然言語処理、マーケティング・アナリティクス、ピープル・アナリティクス、生体科学実験法
デジタルイノベーション学科
【講義・学問分野】
IoT概論、ビッグデータマネジメント、サイバーセキュリティ、クラウドコンピューティング、コラボレーティブアプリ開発、オブジェクト指向プログラミング、データビジュアライゼーション、ビジネスインテリジェンス、デジタル画像処理
学部の特色
「文理融合型」カリキュラムで、デジタル社会の担い手を育成
2026年4月、総合情報学部誕生
学部共通キーワードは「文理融合型カリキュラム」「デジタル技術」「ソフトスキル」
総合情報学部では、文系理系を問わず、多様な学生が実践的に課題に取り組みながらデータサイエンスの知識とソフトスキルを身につけることができます。
数理能力に基づく思考や発想ができ、データやデジタル技術に関する知識やスキルを活用して課題を解決し、創造性を発揮してアイディアを社会に実装できる女性を育成します。
次世代の社会では、日々進化するIT技術とビッグデータを利活用し、課題解決や新たな価値の創造が求められています。
日本で不足しているデジタル人材に応え、デジタル社会の未来を切り拓いていく、ビジネスの現場とデータエンジニアを「橋渡し」する人材が求められています。
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学べること
データサイエンス学科
キーワードは「分析と予測」
データサイエンスを用いて適切な「分析」と「予測」ができる人材を育成します。
数学・統計学・プログラミングを少人数クラスのきめ細かい指導により習得することを基盤として、4つのデータ・アナリティクス(記述・診断・予測・処方)を身につけます。
また、データを利活用する領域としてビジネス・心理・健康に関する専門知識を学び、思考法やマネジメント能力などの人的スキルを磨くことで、データサイエンスを実践に結びつける力を養います。
社会の様々な職種・分野・領域において、データサイエンスに関する専門知識に加え、ドメイン知識とソフトスキルによる実践力を駆使することで、課題の現状を分析し将来を予測できる人材として活躍をしていきます。
デジタルイノベーション学科
キーワードは「提案と実装」
最新のデジタル技術とアプリ開発で適切な「提案」と「実装」ができる人材を育成します。
デジタルの基礎知識を少人数クラスのきめ細かい指導により習得した上で、最新のコンピュータサイエンスやアプリ開発のためのプログラミングやモデリング能力を身につけることができます。
また、デジタル技術を利活用する領域としてビジネス・心理・健康に関する専門知識を学び、思考法やマネジメント能力などの人的スキルを磨くことで、デジタル技術を実践に結びつける力を養います。
社会の様々な職種・分野・領域において、最新のデジタル技術の専門知識とアプリ開発能力に加え、ドメイン知識とソフトスキルによる実践力を駆使して、課題解決を提案し実装できる人材として活躍をしていきます。
アドミッションポリシー
求める人物像
●データサイエンス学科
昭和女子大学の教育目標と学位授与方針を理解し、人と社会とデータサイエンスとの関わりに関心を持ち、将来はデータサイエンス能力によるデータ分析や予測を駆使して課題を解決し、社会に貢献したいという意欲のある人を求めます。また、本学科の教育課程に従い学修する資質と能力を備えた入学者を受け入れます。そのために多様な入試方法で入学者を募集し、多面的、総合的に選抜します。
●デジタルイノベーション学科
昭和女子大学の教育目標と学位授与方針を理解し、人と社会とICTとの関わりに関心を持ち、将来はステークホルダーとエンジニアの橋渡しができる知識と能力によって、社会やビジネスにおける課題を解決し、社会に貢献したいという意欲のある人を求めます。また、本学科の教育課程に従い学修する資質と能力を備えた入学者を受け入れます。そのために多様な入試方法で入学者を募集し、多面的、総合的に選抜します。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都世田谷区太子堂1-7-57
(03)3411-5154(直)
【フリーダイヤル】0120-5171-86(平日9:00~16:00)
