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せいけい

成蹊大学

私立大学 東京都

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済経営学科(500名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経済と経営の多様で高度な専門性が総合的に身に付く「1学科制」
●個人に向き合ったカリキュラムで「考える力」と「品格」ある職業人を育成

1学科制で、現代社会の課題解決に挑む自立した職業人を育てます。将来の進路を自ら開拓する、7つの「スペシャリストコース」を設置。大学院進学や留学希望者のための早期卒業制度を設けて、自発的に学ぶ意欲を支援します。

【学生数】2040名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】48名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済経営研究科

経済経営学科

講義・学問分野

マクロ経済学、ミクロ経済学、マーケティング、経営分析、情報の経済学、産業の経済学、地方公共政策、経営戦略、人的資源管理、証券市場、財務会計、戦略支援システム、基礎解析、経営情報分析、環境と社会システム、企業の国際戦略、学際分野特殊講義、情報分析演習など

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学部の特色

経済と経営の多様で高度な専門性が総合的に身に付く「1学科制」

経済学と経営学。この2つは、一般的にそれぞれ別の学問として学ばれてきました。経済学部では、経済学と経営学を合わせて学ぶ1学科制の「経済経営学科」を設置。ひとつの学科として経済学と経営学を総合的に学ぶことで、現代社会が提起する多様な課題に対応できる、高度な専門性を身に付けることができます。実社会での経済現象や経済問題には、様々な要因が複雑に絡み合っており、そこに経済学と経営学の境界はありません。地球規模の経済現象に立ち向かえる、「時代にふさわしい知性と良識」を兼ね備えた人材養成を目標にしています。

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個人に向き合ったカリキュラムで「考える力」と「品格」ある職業人を育成

経済学部では、「何を学び、どのような職業人になりたいか」という学生個人の目標に応じ、指定された科目から選択して履修し、専門知識を深めることで、スペシャリストとして認定される制度「スペシャリストコース」を設置しています。また「個性尊重の人格教育」に基づいた“人格陶冶” “自己形成” “職業能力の向上”を軸に、選抜制の「情報分析プログラム」や「自己設計科目」などをそろえ、教員への相談制度「アカデミック・アドバイザリー・ボード(AAB)」も充実。個人に向き合う教育を実践し、「考える力」と「品格」ある職業人を育成しています。

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学べること

経済経営学科

「経済学」と「経営学」の横断的学修でバランスのとれた専門知識を養う

経済学部は経済学と経営学の「両方」を徹底的に修得する全国でも数少ない学部です。1年次から4年次まですべての学年にゼミがあり、4年次には卒業研究を行い、教員と少人数の学生が真剣に議論を繰り返します。このようなゼミ活動の中で、課題発見・課題解決力やコミュニケーション力などの社会人として必要な力も自然と身についていきます。さらに学際科目を設け、得意な分野をもうひとつ(ICT(情報技術)の活用力、語学力、歴史、環境問題など)プラスし、経済、経営、プラスワンの3つの軸によって安定したキャリアを獲得するための考え抜かれた学びの体系が用意されています。また、専門性を追究する学生の挑戦を支援する「スペシャリストコース」や選抜制の「情報分析プログラム」など豊富な制度が整えられています。

【授業・講義】
企業会計入門

経営学・経済学の学習に必要なスキルを学ぶ

会社および組織において、経理や財務などの会計関係の仕事はたいへん重要な役割を担っています。会計についての知識は、語学やPCスキルの2つとともにビジネス・パーソンの「三種の神器」と呼ばれており、「ビジネスの言語(Language of Business)」と称されるほど重要なスキルです。今日、会計は世界中で広く普及しており、取引の際の交渉、判断、説得などの場面で効果を発揮するだけではなく、経営学や経済学の学習にとっても必要なスキルのひとつになっています。ビジネスの基本的なツールである会計を入門的なレベルから学習し、さらに専門的な会計各分野の学習に結び付けていきます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
入試センター
(0422)37-3533

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