成蹊大学/経営学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
総合経営学科(320名)
所在地
1~4年:東京
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
経営学部の偏差値を見るプロフィール
●経営学の深い知識と実践力で組織のリーダーや起業家として活躍
●実務経験豊富な教員によって経営の今を学ぶ
●「マーケティング分析プログラム」を新設
【キャンパス】
東京(1~4年)
【学生数】
1220名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
35名(2025年5月1日現在)
【大学院】
経済経営研究科
総合経営学科
【講義・学問分野】
企業経営、組織と人間、マーケティング、消費者行動、情報戦略、国際戦略、簿記・会計、ファイナンス、コーチング、心理分析 など
学部の特色
経営学の深い知識と実践力で組織のリーダーや起業家として活躍
社会のグローバル化と情報のネットワーク化の進展によって、行政や国際的な企業、非営利団体(NPO)など、さまざまな組織の活動が、近年きわめて複雑なものになっています。そのため、組織で活躍する人材には従来以上に高度で幅広い専門知識が求められています。本学部は、このような社会の変化に適応する組織の中枢となる有能な人材の輩出を目指し、開設されました。単に経営学だけを学ぶのではなく、企業経営に関わる重要な関連科目も豊富に設置し、「総合」的に経営学を学んでいきます。
実務経験豊富な教員によって経営の今を学ぶ
効果的な企業経営を行うには、理論だけではなく直観や経験が重要です。経営学部では豊富な実務経験を持つ専任教員や実際に企業経営に関わる実務家の客員教員が教育に参加しています。実務経験の豊富な教員の授業を通じて、経営学の理論を超えた深い実践ノウハウを学んでいきましょう。
「マーケティング分析プログラム」を新設
2年次から始まる「マーケティング分析プログラム」は、マーケティング分野の科目を体系的に学ぶことで、論理的思考力と分析力を養います。市場の競争環境や消費者行動を把握するために、調査や実験を通じてデータを収集し定量的に分析したり、実際のマーケティング事例を定性的に分析・評価したりします。
この学部のことを詳しくチェック
学べること
総合経営学科
グローバルな視野とITリテラシーを備えた職業人として、企業経営や情報化社会に貢献できる力を身につけます
経営学の基本的な領域として「戦略とマーケティング」「組織と人間」「ファイナンスと会計」の3つの領域を設定し、それぞれの領域ごとに基礎から応用まで体系的に科目を配置しています。また、これらの領域間の科目選択の自由度を高く設定しており、学生の興味や将来の計画に応じて、3つの領域を均等の比重で学ぶことも、いずれかの領域を重点的に学ぶことも可能です。また、現代の企業経営に不可欠な語学力を中心としたグローバルな能力と、情報機器も使い、企画・調査、分析、プレゼンテーションなどの情報処理能力を身に付けられる科目を豊富に配置しています。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
アドミッションセンター
(0422)37-3533
【URL】
経営学部の主な就職先
みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、SMBC日興証券、大和証券、あいおいニッセイ同和損害保険、損害保険ジャパン、第一生命保険、明治安田生命保険、 鹿島建設、清水建設、積水ハウス …ほか
経営学部の就職・資格情報を見る