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せいけい

成蹊大学

私立大学 東京都

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

物質生命理工学科(125名)
情報科学科(150名)
システムデザイン学科(125名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人類社会への新たな貢献をめざす学問分野の枠を越えた科学技術を探求する
●選択肢が豊富なカリキュラムで社会貢献できる「科学的人材」をめざす
●研究者や理工系の社会人に求められる専門的なスキルを、学部時代から培う

従来の枠組みを越えた3学科制により、複合的諸問題を抱える社会に貢献できる新しい知識と発想力を持った技術者・研究者を育成します。今日の技術者に必要な倫理観、幅広い教養と視野を養うための教育と環境の整備にも力を入れています。

【学生数】1627名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】82名(2019年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科

物質生命理工学科

講義・学問分野

基礎コンピュータ演習、解析、線形数学、基礎物理学、基礎化学、基礎生物学、理学基礎実験、物質生命実験、物質生命輪講、量子力学、無機化学、物理化学、フーリエ解析、一般力学、ナノテクノロジー、高分子化学、分子医薬化学、食品化学、バイオテクノロジー、環境触媒化学 など

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情報科学科

講義・学問分野

解析、線形数学、基礎物理学、理学基礎実験、基礎プログラミング、応用プログラミング、コンピュータ基礎、アルゴリズムとデータ構造、上級プログラミング、情報科学コース実験、数理計画法、確率論、情報通信、データベース、画像処理、ユーザインタフェース、人工知能・学習理論、Javaプログラミング など

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システムデザイン学科

講義・学問分野

解析、線形数学、基礎物理学、基礎化学、システムデザイン実験、コンピュータプログラミング、応用数学、回路とシステム、科学技術と社会、工作実習、熱工学、電子物性工学、制御工学、認知工学、人間工学、オペレーションズリサーチ、機械力学、インダストリアル・エンジニアリング など

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学部の特色

人類社会への新たな貢献をめざす学問分野の枠を越えた科学技術を探求する

21世紀に入って、社会から求められる科学技術は複雑化、多様化しました。かつてのような生活の利便性、消費財の生産の追求だけではなく、自然との共存、地球環境、グローバル化への対応など広い視野に立つ人類社会への貢献が求められています。これに応えるべく、理工学部では、これまでの学問分野の枠を越えて、複数の学問分野を有機的に集結し、社会的使命に基づき構成された3学科を設けています。物質生命理工学科、情報科学科、システムデザイン学科の3学科体制のもと、学問分野の枠を越えた科学技術を探求しています。

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選択肢が豊富なカリキュラムで社会貢献できる「科学的人材」をめざす

理工学部のカリキュラムは、どんな状況にも応用が利く力を養うため、科学技術の基礎となる理学科目を強化しています。また、実験・演習などの体験型学習、卒業後の将来を展望する力を養うインターンシップなどのキャリア教育科目も充実し、社会への意識や実践力を育てます。さらに学際分野の科目を数多く配置し、現代的なテーマが設定された人文科学、社会科学が自由に選択できる「成蹊教養カリキュラム」など、興味や進路に応じた選択肢が豊富です。学生の意欲を引き出し、広い視野と総合的な判断能力を養い、社会貢献できる科学的人材の育成をめざしたカリキュラムです。

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研究者や理工系の社会人に求められる専門的なスキルを、学部時代から培う

「理工学特別選抜コース」は、理工学部の成績優秀者を対象に、高度な内容の科目を提供。3年次に履修する「理工学部上級共通科目」は、研究を職業とする人が求められるスキルの修得をめざします。科学や社会に視野を広げ、大学院に進学する学生にとってはもちろん、4年で卒業する学生にも理工系の社会人としての基礎を築きます。4年次の「理工学研究科専攻共通科目」では、大学院生と共に学際的な分野の最先端を理解します。コース修了者には修了証を授与するほか、「理工学部上級共通科目」で取得した単位は学部の卒業単位に算入され、「理工学研究科専攻共通科目」の単位は大学院の修了単位として算入されます。

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学べること

物質生命理工学科

広い視野と基礎力をベースに革新的科学技術の創造に挑む

物質生命理工学科の研究分野は「物質・ナノサイエンス分野」「化学・ライフサイエンス分野」「環境・エネルギー分野」の3分野から構成されています。いずれの分野も、科学技術の根底に関わる研究が多く、その成果はあらゆる科学技術の進化にインパクトを与える可能性を秘めています。未踏分野に挑戦するこの学科の特色を反映し、カリキュラムは、理工学全般への理解を深めるための多彩な講義を基礎専門科目に配置。科学技術に対する多元的な視点や科学的・工学的センスを養います。また、実験・演習を豊富に揃え、多様な分野を体験できることが大きな特徴で、基礎から専門、そして実践的な研究へと、着実にステップアップしていきます。

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情報科学科

IT技術の本質を理解し、活用できるスキルを修得する

コンピュータ・情報処理技術を基軸とする情報科学の可能性はとどまるところを知らず、次々と世界のスタンダードとなる新技術が開発されています。「知の伝達と共有」をテーマに、情報科学科ではソフトウエアやハードウエアの技術はもちろん、ネットワーク技術、ソフトとハードが融合した情報システム構築技術、応用技術としての画像処理、ユーザインタフェース、情報数理など、あらゆる分野を包括して学ぶことができます。
また、本学科は、2年次からコースに分かれ、ダイナミックに変化する情報技術に対応できるスペシャリストをめざします。
●コンピュータ科学コース
コンピュータや情報ネットワークのしくみとソフトウエアをより高いレベルで組み合わせる「システムソフトウエア・ネットワーク」、映像・音声・言語(テキスト)を駆使して高度な知的処理を実現する「メディア技術」の2分野から構成され、今以上の発展につなげる技術を身に付けます。
●データ数理コース
巨大なデータから有益な知見を得る「データサイエンス」、意思決定やソリューションを提示する「オペレーションズ・リサーチ」、問題の解決方法を解明する「アルゴリズム」の3分野から構成され、基礎理論から応用まで堅固な技術を身に付けます。

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システムデザイン学科

正解が一つでない実社会の問題を解決する能力を身に付ける

工学的手法に基づく高い問題解決能力を身に付け、実社会で活躍する人材を養成することがシステムデザイン学科の最大の目標です。3年次に「機械」「電気電子」「ロボティクス」「経営工学」に関する4コースのうち、2コースに所属する「マルチコース制」により、各コースの専門科目を学び、自分の専門性を明確にすると同時に、複合技術が必要な問題にも対処できる能力を身に付けます。また、「プロジェクト型科目」は、解答がひとつでない問題に取り組む実践型の授業です。学生がチームを組み、講義で学んだ知識を生かして実際に所定の条件を満たす製品を企画・設計・製作し、最後に製作物のプレゼンテーションと性能評価を行い、実社会の製品開発の現場感覚を磨いていきます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
アドミッションセンター
(0422)37-3533

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