せいけい

成蹊大学

私立大学 東京都

成蹊大学/理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理工学科(420名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●専門分野を深く、融合分野を広く学ぶ1学科5専攻
●高度な専門性とICT活用力で課題を解決する
●時代のニーズを捉えた「特別プログラム」
【学生数】

1756名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

82名(2022年5月1日現在)

【大学院】

理工学研究科

理工学科

【講義・学問分野】

【データ数理専攻】データサイエンス、人工知能、最適化、モデリング、オペレーションズリサーチ、離散数学、アルゴリズム、確率統計、データ解析、ビッグデータ、機械学習 【コンピュータ科学専攻】プログラミング、データベース技術、インターネット技術、情報セキュリティ、人工知能、深層学習、画像処理、映像処理、音声処理、データマイニング、ユーザインタフェース 【機械システム専攻】高速鉄道、自動車、材料、振動音響、CAE、計算力学、バーチャルファクトリ、ヒューマンインタフェース、知能機械、生産加工、ファクトリオートメーション 【電気電子専攻】電気電子制御、ロボティクス、パワーエレクトロニクス、高機能材料、超伝導、計測解析システム、電力市場経済モデリング、プラズマサイエンス 【応用化学専攻】物理化学、有機化学、無機化学、生物化学、分析化学、化学工学、マテリアルズインフォマティクス、バイオインフォマティクス

学部の特色

専門分野を深く、融合分野を広く学ぶ1学科5専攻

専門分野を明確にした5専攻

急速な技術革新や自然との共生、持続可能な社会の実現など、複雑な課題に満ちた社会に対応するため、理工学部は2022年度から「新しい理系」に求められる資質を養う、新たな学びを展開。情報技術を中心とした基礎教育、各専攻分野に立脚した専門教育、専門の垣根を越えた融合教育の3つの教育の柱により、現代社会が抱える複雑な課題に果敢に取り組める人材を養成しています。

高度な専門性とICT活用力で課題を解決する

専門性×ICTでより実践的な活用力を身に付ける

理工学部理工学科では全ての専攻でICTを活用する力を着実に身に付けます。また、それぞれの専攻で学ぶ専門知識とICTを、高度に駆使して、リアルな社会課題の解決力を養います。

時代のニーズを捉えた「特別プログラム」

本学部では、これからの社会が求めるテーマを重点的に学ぶ独自の「特別プログラム」を用意。

「経営科学プログラム」
企業活動(経営)に科学的方法を活用し解決する経営科学の素養を学ぶ

「生命科学プログラム」
高齢化社会に重要な健康・医療の理解に資する生命科学の素養を学ぶ

「教育手法プログラム」
次世代教育に重要なICTなどを活用した教育手法の素養を学ぶ

上記、3つのプログラムを設置し、理系人材としての基礎を固めながら、異分野との知的交流を経験することで、未来の社会で活躍するための視野や柔軟な発想を養います。

学べること

理工学科

学問分野を明確にした5つの専攻で、専門的な学びを深化させる

●データ数理専攻
現実問題のよりよい数理モデル化を考えるモデリング手法、数理モデル化した問題を解くアルゴリズムや最適化手法、さまざまなデータを分析して利用する手法を基礎から応用まで学びます。
●コンピュータ科学専攻
PC・サーバ・IoT・スマホなどのコンピュータを扱うためのソフトウェア技術を身に付けるとともに、画像・映像・音声・テキスト・対話を処理するためのAIを駆使したメディア技術を学びます。
●機械システム専攻
強度と耐久性、環境や快適さなどを考慮した機械システムの技術と、人・モノ・お金・情報などが関わるシステムをより良く機能させる方法について学びます。
●電気電子専攻
電気電子・機械制御・情報処理を有機的に網羅したカリキュラムで、社会・産業・情報基盤を支える理論と実践を学びます。
●応用化学専攻
健康・医療を拓くライフイノベーションと、持続可能な社会を拓くグリーンイノベーションに貢献する人材育成を見据え、ITを活用した化学の学問探究と社会への応用を学びます。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
アドミッションセンター
(0422)37-3533

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