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そうか

創価大学

私立大学 東京都

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(190名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「インターナショナル・プログラム(IP)」で英語で経済学が学べる
●特別プログラム「HOPE (Honors Program in Economics)」で社会貢献するリーダーをめざせる
●産学連携講座を中心とする充実したインターンシップなどに参加できる

グローバル化時代に対応した人材を育成します。

【学生数】927名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】21名(2020年4月1日現在)
【大学院】経済学研究科/経済学専攻(博士前期・後期課程)

経済学科

講義・学問分野

経済と歴史、基礎統計学、簿記演習、Introduction to Economic Reasoning など

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学部の特色

「インターナショナル・プログラム(IP)」で英語で経済学が学べる

IPは経済学の知識と国際コミュニケーション能力を持った人材を育成するプログラムです。経済学の専門知識だけでなく、英語教育も重視することで、留学や海外大学院進学に向けてのスキルを身に付けることができます。IPの授業は、全て英語で行います。その中でディスカッションやプレゼンテーションによる実践的なコミュニケーション能力を養います。初年次より、英語の使用頻度を増やし、グローバルな視野を広げることができます。

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特別プログラム「HOPE (Honors Program in Economics)」で社会貢献するリーダーをめざせる

グローバルな経済社会に貢献するリーダー、また地域社会に貢献できる人材を育成するための特別プログラムです。国内外の優良な民間企業・大学院のみならず、JICAやJETROをはじめ国際機関への就職をめざす学生が対象です。

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産学連携講座を中心とする充実したインターンシップなどに参加できる

社会に貢献する人材を育成する、産学連携講座「社会貢献と経済学」を開講しています。東北の復興をテーマに、被災地やさまざまな業界から講師を招き、さらに卒業生を招いて被災地の現状を学ぶとともに、自身ができる社会貢献について多角的に学びます。授業の最終日は、産業界の方々の前で、グループごとに復興プランを発表します。また、東北におけるインターンシップやボランティアツアーを実施し、自主的な行動のチャンスを提供しています。

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学べること

経済学科

自分の興味関心に合わせて学びを選べる先進的なプログラム

●分野別で選べる4つの科目群(クラスター)
まず、1年次で必修科目である経済学の入門科目を学び、2年次以降クラスター演習を選択します。2年次では、経済学の基幹科目についてコースを横断して選択必修で学びます。さらに興味を持つ分野を自由に選びながら、選択したクラスターの科目を集中して学ぶことによって、4年間興味深く経済学を学ぶことができます。各クラスターとも、現代社会で大いに活躍できる実践的な力を習得することをめざします。

(1)経済理論・統計学科目群(クラスター)
複雑な社会現象を経済学的観点から分析し、考える力を学修するクラスターです。経済理論を基礎に論理的な思考力を養い、コンピュータを使って経済動向を数理的・統計的に分析する力を身に付けます。

(2)現代経済科目群(クラスター)
経済理論をもとに、金融やファイナンスの知識を基礎から学び、かつ、財政、環境、雇用などの諸問題について、多角的な観点から幅広く学びます。さらに、諸問題解決のための政策立案の方向や将来のビジョンを模索するクラスターです。

(3)グローバル地域経済科目群(クラスター)
生活や社会の発展と経済活動との関連を国内外の歴史や文化を通じて考えます。世界各地域における経済事情を把握するとともに、世界経済における貧困や開発の問題を考察します。グローバルな観点で経済活動を理解できる広い視野と分析力を養います。

(4)SUCCEED(Soka University Courses for Comprehensive Economic Education)
4年間の授業を全て英語で学ぶ留学生向けのプログラムです。日本人学生でも英語の基準を満たせば履修可能です。毎年、多くの日本人学生がインターナショナル・プログラムで英語力を鍛えた後、SUCCEED科目を履修しています。世界中から集った留学生とともに英語で経済を学び、ディスカッションをしています。

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アドミッションポリシー

学生受入方針

経済学部は、創価大学のアドミッション・ポリシー並びに本学部の理念・目的に基づいて、本学部の教育目標で提示した人材へと育ちゆく資質・能力を備えた学生を広く国内外から、以下のような方法で選抜します。
1.経済学部が、開学以来、掲げてきた人間主義経済の理念に共感し、世界の平和と人類の幸福に貢献し、グローバル社会でリーダーとして活躍する意志をもって本学部での学修を希望する学生。総合型選抜(PASCAL入試)、学校推薦型選抜(公募推薦入試)において、面接試験を通してその意志を評価します。
2.問題発見・解決、さらに論理的な思考・判断・表現に必要とされる十分な知識・技能を修得するための基礎学力を有している学生。総合型選抜(PASCAL入試)、学校推薦型選抜(公募推薦入試)、一般選抜の一般入試A:大学共通テスト利用入試、一般入試B:ハイブリッド型入試、一般入試C:大学独自問題型入試《以下一般選抜(一般入試ABC)》、外国人入試(英語プログラム「SUCCEED=Soka University Courses for Comprehensive Economic Education」を含む)では、とりわけ、基礎的な知識・技能や思考力・判断力・表現力を評価します。
3.グローバル社会で活躍するうえで必須となる基礎的な英語能力を有している学生。学校推薦型選抜(公募推薦入試)、一般選抜(一般入試ABC)において英語能力を重視します。とくに、一般選抜(一般入試AB)では、英語の得点配分を高くする傾斜配点を行います。また総合型選抜(PASCAL入試)、学校推薦型選抜(公募推薦入試)では、各種英語資格試験において一定のスコア基準を満たした者に対して優遇する措置を取ります。
4.現実の経済社会問題に関心を持ち、自ら考え行動することによって問題解決に主体的に取り組むと同時に、多様な人々と協働して学ぶ意欲のある学生。学校推薦型選抜(公募推薦入試)では、書類審査と面接試験を実施し、高等学校等までの取り組みにおける主体性、学習意欲を評価します。また総合型選抜(PASCAL入試)では、アクティブ・ラーニングの手法を用いたグループ・ディスカッションを通して、個々人の主体性、多様性、協働性、表現力を評価します。一般選抜(一般入試ABC)においては、主体性、協働性に関する高等学校等までの取り組みについて出願時に記入を求め、入学後の修学指導等に活用します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都八王子市丹木町1-236
アドミッションズセンター
(042)691-4617
 【URL】https://www.soka.ac.jp/economics/

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