創価大学/経営学部|Benesse マナビジョン
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そうか

創価大学

私立大学 東京都

経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(190名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間主義経営の研鑽で社会に貢献するビジネス人材の育成
●社会で生きる即戦力・実践力の強化
●アクティブ・ラーニングのトップランナー

不確実な時代に、明快な問題解決ができるリーダーを育成します。

【学生数】1016名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】34名(2017年5月1日現在)

経営学科

講義・学問分野

経営学原理、簿記原理、民法、ベンチャービジネス論、Multicultural Managementなど

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学部の特色

人間主義経営の研鑽で社会に貢献するビジネス人材の育成

創立者の人間主義に基づくビジネスのあり方を探求するカリキュラムを展開しています。人間主義経営の事例研究などで豊かな倫理性をもったリーダーを育成します。また海外研修(グローバル・プログラム・ミッション:GPミッション)でも企業のあるべき姿などについて研鑽し、社会貢献の世界市民を輩出します。

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社会で生きる即戦力・実践力の強化

3つの学修コースを設定し、高度な語学力を持ったグローバル人材の育成や地方金融機関の職員など地元貢献型の人材を育成します。また、公認会計士や税理士をはじめとする難関資格の取得をめざし、現役合格者を多数輩出しているのも特長です。

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アクティブ・ラーニングのトップランナー

アクティブ・ラーニングとは、学生が能動的に学習に参加をする取り組みのことを指します。社会が求める社会人基礎力(コミュニケーション能力、課題発見・解決能力など)を育成するには、学生が主体的に学ぶアクティブ・ラーニングが最適です。本学部は、アクティブ・ラーニングを早期に取り入れ、現在多くの授業で実施しています。全国の大学の中でもアクティブ・ラーニングで大学教育を刷新するトップクラスの学部として公に高い評価を得ています。
アクティブ・ラーニングがめざすものは、知識を自分のものとし、さらにその知識を活用していく積極的な学習活動を広げていくことにあります。講義で学んだ知識を「知恵」にするための効果的な手段と言えます。

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学べること

経営学科

 

●人間主義経営論
本学の建学の精神である人間主義を経営的視点から探求し、人間主義経営のための哲学、目的、方法などを考察し、新しい学問領域の構築をめざして授業を実施します。学部教員や卒業生である企業経営者が専門分野の研究、実務経験に基づき人間主義経営を論じます。

●経営基礎演習
1年次に行われる少人数の演習です。専門の勉学への動機づけを主な狙いとするものです。大学4年間の授業で必要とされる基礎的で一般的な学習方法について学びます。具体的には、プレゼンテーションの方法、図書館の利用法、ディスカッション法などさまざまな要素が含まれます。

●キャリア・デザインに合わせた経営学科の3コース
(1)グローバル・ビジネス・リーダー(GBL)学修コース
本コースでは、グローバルに活躍するビジネスリーダーの輩出を目的としています。1・2年次には、基礎的・実践的な英語科目を通してビジネスの基本を学びます。3・4年次には、ビジネスの専門知識を英語で学び、国際的な問題解決力を身に付けます。これにより、世界市民としての人間性を養います。また、経営学部では、学部専任のビジネス英語を教える教授陣を配しており、英語教育にも力を入れています。

(2)プロフェッショナル(PRO)学修コース
本コースでは、1)公認会計士、税理士、企業における経理能力に優れたアカウンタント(判断を行う会計人)、2)銀行、証券会社、コンサルティング会社などで活躍できる人材を輩出します。日商簿記検定試験2級をコースの共通資格として取得することをめざし、1年次から「簿記原理」や「中級簿記」などの専門科目配置。また、3年次の「テーマゼミ」で高い専門知識を身に付けます。

(3)地方創生ビジネス(LOC)学修コース
本コースでは、地方銀行・信用金庫、地方中小企業や地方自治体などで活躍する専門知識を持った人材を輩出します。1・2年次には、ローカル・ビジネス論、まちづくり、公共政策論などの専門科目を配置。グローバルな視点を養うための英語科目も学びます。3・4年次には、地域のビジネスと連携するワークショップやゼミを通してビジネスによる地域貢献の実践的な専門知識を身に付けます。

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アドミッションポリシー

学生受入方針

経営学部は、創価大学のアドミッション・ポリシーに基づき、かつ本学部の教育目標で示した人材へと成長する資質を備えた学生を以下のように選抜します。

1.経営学部の人間主義経営理念を理解し、広く社会で活躍しようとする目的観に立って本学部での学習を希望すること。PASCAL入試、公募推薦入試では、「面接試験」においてその意志を評価します。
2.問題解決に必要な専門知識と手法を習得するために、高等学校までの教育において到達目標とされる基礎学力を有すること。大学入試センター試験利用入試、全学統一入試、一般入試、外国人入試では、そのような基礎学力、即ち、知識・技能、思考力・判断力等を評価します。
3.グローバルに展開する国際社会を舞台に活躍できる力を身につけるために必要な、基礎的な英語能力を有すること。公募推薦入試、大学入試センター試験利用入試、全学統一入試、一般入試において英語能力を重視します。大学入試センター試験利用入試、一般入試では英語の得点配分を他より高くします。また、PASCAL入試、公募推薦入試、全学統一入試では実用英語能力の一定レベル以上の資格・スコア等を優遇する措置を取ります。
4.創造力や論理的思考力をもって問題発見・解決に主体的に取り組む資質と意欲を有すること。公募推薦入試においては英語以外に、数学、国語も選択できるようにし、数理能力や思考力・判断力・表現力を評価します。また、PASCAL入試、公募推薦入試では、「書類審査」や「グループ・ディスカッション」、「小論文」、「面接試験」によって思考力・判断力・表現力、主体性・協働性などを評価するとともに簿記、情報処理、数学にかかわる資格・スコア等を優遇する措置を取ります。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】アドミッションズセンター
(042)691-4617
 【URL】http://www.soka.ac.jp/business/

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