とうほう

東邦大学

私立大学 東京都/千葉県

健康科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(60名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●独自のプログラムがあり、これからの医療界の変化にも対応する、自ら考えて行動できる「看護職のリーダー」をめざせる
●先端医療や地域医療を体感する実習先として、多くの先輩が働く就職先として、3つの附属病院との連携が心強い
●広い視野を養い、現代社会で求められる「地域完結型医療」に貢献できる人材になる。行政機関・企業・学校など、将来の活躍の場も広がる

人々の幸せな生活を科学的に考え、支援する健康科学。付属病院や他学部との連携など、自然科学系総合大学としての教育実績のもと、高い倫理観と知識、技術を兼ね備え、医療・福祉・政策の分野で貢献できる看護実践者を育成します。

【キャンパス】習志野キャンパス
【学生数】78名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】12名(2017年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

千葉県の地域医療、倫理ことはじめ、文章表現入門、健康科学、人文科学、社会と健康、トランスレーショナル看護領域、コミュニティヘルス看護領域、ファミリーヘルス看護領域、プレ・プロフェッショナル看護領域

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学部の特色

独自のプログラムがあり、これからの医療界の変化にも対応する、自ら考えて行動できる「看護職のリーダー」をめざせる

従来の細分化した専門領域を超えて「健康生活の支援」を軸に「知識の統合」と「実践の連携」を図ります。
トランスレーショナル(知識と技術の移転[連携])という概念を礎に、基礎から臨床へ、他学問から看護学へ、と双方向に関連知識・技術の移転を促進し、これからの日本医療構造の変化に対応できる、コミュニケーション力・リーダーシップのある看護の実践者を育みます。

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先端医療や地域医療を体感する実習先として、多くの先輩が働く就職先として、3つの附属病院との連携が心強い

2017年4月に開設された健康科学部は、医療の高度化や、医療ニーズの多様化が進む社会背景のもとに、独自のプログラムで「看護職のリーダー」を育成します。実習先の付属病院では、先進医療や地域医療の実習を受けることができ、多くの卒業生の就職先※になっています(※看護学部実績)。

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広い視野を養い、現代社会で求められる「地域完結型医療」に貢献できる人材になる。行政機関・企業・学校など、将来の活躍の場も広がる

健康科学部看護学科は、広い視野をもち、現代社会が求める「地域完結型医療」に貢献する力の育成を目指しています。千葉県内で、特に包括協定を締結している船橋市、習志野市、佐倉市を中心とした、病院や施設の協力を得て臨地実習を行うのに加え、3つの付属病院でも実習を実施します。
将来は附属病院、千葉県の病院及び地域包括センター、訪問看護提供施設、福祉・介護施設などへの就職を応援します。さらに行政機関(保健所・市町村保健センター)、学校(看護・衛生管理・健康教育)、企業(健康管理・健康相談・健康教育)で「看護職のリーダー」としての活躍も期待できます。
さらに進路は医療・看護の領域にとどまりません。看護学視点を生かして、行政機関(保健所・市町村保健センター)、学校(看護・衛生管理・健康教育)、企業(健康管理・健康相談・健康教育)などで「看護職のリーダー」というポジションでの仕事も考えられます。さらに、青年海外協力隊やNGOなどの国際貢献、訪問看護ステーションなどの起業、移植コーディネーターや、治療コーディネーター、市町村保健センターなどの繋ぐ、結ぶ役割を担います。
また看護学の研究を突き詰めるべく、大学院への進学から教員や研究者へ、認定看護師や専門看護師を目指してのスキルアップ、あるいは法律や心理学、経済学を学ぶことで、幅広く地域に貢献と、選択肢が広がります。

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学べること

看護学科

健康生活の支援を基本に「科学的思考力」「看護実践力」「自己教育力」を備えた専門家をめざす

さまざまに進化する医療の現場で、的確に看護を提供することができる「科学的思考力」「看護実践力」「自己教育力」を備えた専門家を健康科学の視点から育みます。看護学を中心に学びますが、看護はいくつかの異なる分野にまたがっている学問なので、学びは多岐に及びます。修了時にはそれが相乗効果となるよう、知識と論理、また豊かな人間力に基づいて看護を実践する力を育てることが目標です。
卒業後は、学士(看護学)の学位授与と、看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格(選抜20名以内)が取得出来ます。

【授業・講義】
1学年60名の少人数制教育で、チームを牽引する看護エキスパートを育成

1年次には基礎学力を高め教養を習得します。そこで培った基礎を2年次には専門知識と融合させ、臨地実習を織り交ぜながらバランスよく学習。3年次には、そこから研究的視点や方法を考察し、4年次には看護学研究を実践して、基礎から臨床へと学びをつないでいきます。
本学では、この教育を1学年60名の少人数制で実施。学生一人ひとりの顔が見える充実した教育を行います。考える、聴く、伝える、行動するといった「社会人力」を高め、現実に即した「看護実践力」を育て、人間性豊かな看護師を医療の世界に送り出します。これは理想論ではなく、1学年60名だからできる現実なのです。

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