とうきょうとし

東京都市大学

私立大学 東京都/神奈川県
(旧校名:武蔵工業大学)

人間科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

児童学科(100名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●子どもの育成に必要な「感性」と「実践力」を育み、
優れた保育者・教育者になる
●4つの「体験プログラム」で、子どもの成長に必要な“遊び”と“実体験”を学ぶ
●資格や免許状だけで終わらない“保育力”を育むカリキュラムで学ぶ

子どもの成長、子育て、子どもを取り巻くさまざまな出会い(おとな、自然、文化など)の中で育まれる人格形成について理解を深めながら、子どもの心身の健やかな成長を促すための専門的な知識や技能を修得していきます。さらに、子どもの成長に関わる人々を支え、子育ての機能を活性化させるための社会的な知識と実践力の養成を通じて、児童学を総合的に学修します。

【キャンパス】等々力キャンパス
【学生数】404名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】13名(2017年5月1日現在)

児童学科

講義・学問分野

児童学科教育、児童文化・自己表現体験、児童発達、児童保健、児童福祉、子育て支援体験、生活と自然体験、異文化理解体験

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学部の特色

高い実践力と専門性を備えた、高度な保育者・教育者を養成

子どもの育成に必要な「感性」と「実践力」を育み、
優れた保育者・教育者になる

特色は、1年次からゼミを採用するなど、主体的に学ぶ姿勢を育むカリキュラムを用意していること。
そして、専門的な理論を実践するため、地域の方々に利用いただいているキャンパス内子育て支援センター「ぴっぴ」や付属幼稚園での年間にわたる実習など、日常的に学べる体験学修を重視し、4年間じっくり「子ども」について学習します。

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付属幼稚園での活動など「体験プログラム」で現場力を身に付ける

4つの「体験プログラム」で、子どもの成長に必要な“遊び”と“実体験”を学ぶ

子どもが多くのことを「体験」から学ぶように、保育者も体験によって学習し、実践力を身に付けることができます。本学では4つの「体験プログラム」を通して、理論だけに終わらない「保育力」を育みます。

子育て支援体験
学内の子育て支援センター「ぴっぴ」で、2年次から保護者や子どもと触れ合いながら、実践的な保育と子育て支援を学びます。
また、付属幼稚園の行事等に参加し、年間を通じて保育のサポートを行っています。年間を通じ現場を経験することにより、保育者として学習したことを実践することはもちろん、保育者として現場で働いている先生方の動き方などを見ることができるため、より実践力を身につけることができます。

生活と自然体験
1年次、山梨県八ヶ岳山荘での宿泊研修で、保育・幼児教育者に必要な「センス・オブ・ワンダー(自然の神秘さや不思議さに目を見張る感性)」を修得。2年次は、大学近くの畑での農業体験を通じて、食育の基本を学びます。

異文化理解体験
異文化の理解と体験は、グローバル化した保育環境では必須。ニュージーランド、オーストラリアで保育と英会話を学ぶ海外研修のほか国際感覚を有する保育・幼児教育者のためのプログラムを用意しています。

児童文化・自己表現体験
特別教室「スタジオシアター」で、学生たちの自己表現力と感性を高めるため、児童演劇、ダンスなどの実践的授業を実施。専門家によるワークショップも開催します。

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子育て支援センター「ぴっぴ」での実習

資格や免許状だけで終わらない“保育力”を育むカリキュラムで学ぶ

いまや資格や免許状があるというだけでは、保育現場を支えられない時代です。「専門性」と「実践力」を備え、子育てに悩む保護者と向き合い、解決策を提案できる人材が求められています。本学では、理論と体験をもとに4年間じっくりと「子どもを学ぶ」ことによって、豊かな人間性と柔軟な発想力、さらに経験に基づく応用力を備えた人材を育成します。

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学べること

児童学科

専門性を高める「自主研究システム」

「保育力」の専門性を高めるために、1年次からゼミが始まります。1年次の「基礎ゼミ」から、4年次の「卒業研究」まで、さまざまな調査、実験、製作、体験を通して「自主研究」を行い、自主的・独創的に「子どもを学ぶ」探究心を持った保育者を育成します。

【授業・講義】
実践を重ね、子育てしやすい環境を追究

本学科の研究室では、学年の壁を越えてのディスカッションのほか、研究の実践として地域で子どもたちと触れ合うイベントを主催します。子どもたちや保護者とじかに触れることで、人間、地域、文化と多様な広がりを見せる子どもを取り巻く要素を追求し、発展的な意見交換を行います。また、子どもや保護者の触れ合う方法を考え、子どもたちの遊具などを実際に模型で形にしていきます。

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アドミッションポリシー

最新の機器を備えた「スタジオシアター」

未来を担う人間の、こころ豊かな成長を科学する

現代の日本社会に求められているものは何か。それは、いのちを大切にし、平和と環境を保持し、人類の持続可能な発展をもたらす社会をつくることです。
今、地球環境問題、経済産業や社会保障の問題は、私たち人類の存続基盤に関わる大きな問題となっています。人間は、豊かな未来を創造していく魅力と可能性を備えています。
これらの課題に立ち向かい、解決できるのは柔軟で発想力豊かな若い人たちの力です。人間科学部では、人類の「教育」、「文化」、「健康」、「福祉」、「環境」について総合的に理解し、その向上に貢献できる豊かな感性としなやかな知性を具えた、高い専門性を持つ自立する人材を育成します。
人間とは何かを見つめ、その成長を通して、人、もの、そして社会や自然との関わりを自分で主体的に考え、判断し、行動できる学生、また、地球市民として、それぞれの文化を尊重できるグローバルな国際感覚を持つ学生を求めています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区等々力8-9-18
(03)5707-0104(代)
 【URL】http://www.tcu.ac.jp/academics/humanlife/index.html

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