とうきょうとし

東京都市大学

私立大学 東京都/神奈川県

(旧校名:武蔵工業大学)

東京都市大学/創発デザイン工学環の詳細情報

新設2027年4月開設に向けて設置構想中。内容は変更になる場合があります

学科・定員・所在地

学科・定員

創発デザイン工学環(80名)新設

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●既存学部の繋がりを基盤に、新しいプログラムで知識やスキルを学ぶ
●アイデアを形にできる「デザインスタジオ(仮称)」
●社会課題の発見と解決に挑む「デザイン思考」教育

創発デザイン工学環※は、理工・建築都市デザイン・情報工学の3学部を基盤とした、工学とデザインを融合する新しい学びの場です。従来の積み上げ式の学びとは異なり、最新鋭の機材を備えた「デザインスタジオ(仮称)」を利用した「まずはやってみる」試作型の学びで、自由な発想をその場ですぐ形にしながら思考を深め、複雑な社会課題を創造的に解決し、新たな価値を社会に実装できる人材を育てます。

※2027年4月開設に向けて設置構想中。内容は変更になる場合があります

【大学院】

●総合理工学研究科/機械専攻、電気・化学専攻、共同原子力専攻、自然科学専攻、建築都市デザイン専攻、情報専攻
●環境情報学研究科/環境情報学専攻、東京都市大学・エディスコーワン大学国際連携環境融合科学専攻、都市生活学専攻
●情報データ科学研究科/情報データ科学専攻

創発デザイン工学環

【講義・学問分野】

創発デザイン工学概論、工学表現演習、デジタルモデリング演習、プロトタイピング応用演習 など

学部の特色

既存学部の繋がりを基盤に、新しいプログラムで知識やスキルを学ぶ

2027年4月、新たな学びのフイールドが開かれる

創発デザイン工学環は、東京都市大学ならではの“学部横断の複合的な学び”を体感できる、学部相当の「学部等連係課程」です。 この課程では特定の学部の枠にとらわれず、複数の専門分野を柔軟に組み合わせて横断的に学ぶことができます。「製品開発、空間デザインや社会課題の解決策を考えてみたい」「工学とデザイン、どちらも学んでみたい」「“複数”領域の知識とスキルを得たい」という想いに寄り添い、自らの専門性を自由にデザインできます。 本学環での学びは、環境問題や社会課題の解決策を自ら考えてみたい人はもちろん、工学とデザインの双方を欲張りに学びたい人、さらには多様な領域を自由に組み合わせて自分だけの専門性を築きたいという人に最適です。理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部の3学部が連係し、分野を横断するつながりを基盤に、新しいプログラムで新しい知識やスキルを学び、社会課題の発見から解決までを実践的に学べる、新たな学びの形です。
こうした学びを通して、今後より複雑化する社会課題に対しても、広い視野でこれまでにない解決策を生み出す発想力が養われます。さらに、思いついたアイデアを社会で実装するための技術力やデザイン力も身に付き、創造的に未来を切り開く力を育てます。
本学環では、工学的な知識や技術をもとに、機能性・安全性・使いやすさ・美しさを追求する「デザイン工学」の考え方をさらに深化させ、新しい発想を生み出し、それを社会で実現することに重点を置いた教育を行います。環境問題や未来への時間軸も視野に入れながら、技術やデザインを社会に生かす力を磨き、新たな価値を創造できる人材をめざします。

アイデアを形にできる「デザインスタジオ(仮称)」

創発デザイン工学環が設置される世田谷キャンパス

本学環の大きな特徴は、ほかの学部と比べて演習科目が充実しており、「作りながら考える」ことを学びの核としている点です。デザイン工学の知識を修得するだけでなく、常に新しいアイデアを形にすることを重視し、実社会に生きる実践力を養います。
この学びを支える拠点が、最新鋭の機材を備えた「デザインスタジオ(仮称)」です。チームの仲間と協力しながら、思いついたアイデアをその場ですぐに試すことができます。最新の設備を介せば、ノートの端に書いた何気ないアイデアの種が、社会課題を解決する大きなプロジェクトへとつながるかもしれません。
これまでの大学教育は、高学年になってから研究室で課題解決に取り組む「積み上げ式」が一般的でしたが、本学環では「学び」と「試作」を絶えず繰り返す、新しい試作型の学びを展開します。「発見」したことを即座に「デザイン」へと落とし込み、まずはやってみる。このプロセスを繰り返すことで、これからの社会で真に必要とされる、創造的な課題解決力を身に付けます。

社会課題の発見と解決に挑む「デザイン思考」教育

仲間とともに社会課題の解決に挑む

技術の修得だけでなく、社会課題に向き合う力を育てることも本学環の大きな特徴です。本学では2021年度より、新たな価値を創造する力を養う「ひらめき」プログラムを展開しており、本学環でもその知見を生かしたデザイン思考の科目を導入しています。デザインスタジオなどの実践的な場を活用し、チームで「街を安全にするしくみ」や「暮らしを豊かにするプロダクト」などを構想。アイデアを形にする発想力や社会へ送り出す起業力など、リアルな課題解決のプロセスを体験的に学びます。創造力と課題解決力を育むことで、社会に新しい価値を生み出す力を養います。

学べること

創発デザイン工学環

他学部の学生との協働を通じ、さまざまな視点を培う
課題解決とイノベーションを導く、学びのデザイン

1~3年次には、数学・自然科学・情報などの学環基礎科目に加え、他学部の学生と協働して社会課題の解決に取り組む「SD PBL」※を実践。実習や演習を重視した授業を通じて、学生主体で課題解決に挑む力を養います。
さらに、学環独自の「創発デザイン系」には、1~2年次の「基礎」および2年次後期~4年次前期の「応用」科目を設置。デザイン思考・モデリング・プロトタイピングなどを学び、創造的課題解決力とイノベーションを生み出す発想を育てます。
3年次以降は、理工学・情報工学・建築都市デザインの各応用分野から、自分の関心に合わせて専門的かつ柔軟に学びを深め、複数分野をつなげて新しい価値を創り出す実践力を身に付けます。

※Project Organized Problem based Learning for Sustainable Development

【授業・講義】
デジタルモデリング演習

3Dモデリングやプログラミング、電子工作の基礎を学びながら、プロダクトやサービスの試作を通して複合的なデザイン力を身に付けます。
【創発デザイン工学概論】
学環担当教員や学外のイノベーター・デザイナーによる、多種多様な分野における「創発」や「デザイン」の実例をテーマにしたオムニバス講義

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

・高等学校における学習内容をよく理解し、本学環で学ぶために必要な基礎学力と素養を備えている人
・工学分野の専門知識や技術とともに、デザイン分野の思考力や情報活用能力の修得に意欲のある人
・未知の課題に柔軟に対応できる力と、その力を卒業後のキャリアにおいても培い続ける素養を備えた、イノベーション創発の担い手となることを志す人

問い合わせ先

【住所・電話番号】

東京都世田谷区玉堤1-28-1
入試課(世田谷キャンパス)
(03)6809-7590(直)

他の学部・学科も調べる

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

東京都市大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ