×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

めいせい

明星大学

私立大学 東京都

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合理工学科(280名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●1学科5学系体制で、総合力を備えた理工系のエキスパートをめざす
●「学系横断プログラム」によって各学系の近接領域を幅広く学べる
●最先端の学習・研究環境で学びを深める

サイエンスからエンジニアリングまで、5つの学系が集結。学問分野の壁が低く一人ひとりが学びたいことを学べる環境が整っています。

【学生数】1629名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】58名(2019年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科

総合理工学科

講義・学問分野

●物理学系
天文学、天体観測、基礎力学、基礎電磁気学、解析力学、量子力学、統計熱力学 など

●生命科学・化学系
基礎化学、基礎現代物理化学、基礎解析化学、有機化学、化学・生命科学実験、ナノ・バイオテクノロジー など

●機械工学系
ものつくり、材料力学、熱力学、機械製図、3D‐CAD、機械工学系実験 など

●電気電子工学系
電気数学、プログラミング基礎、電気電子実験、情報通信実習、電力電子実習 など

●環境科学系
基礎環境学、環境基礎ゼミ、気象・熱環境学、都市環境計画、環境微生物学、水・土壌環境学、大気環境学 など

閉じる

学部の特色

5つの学系から基礎科学、理学、工学をトータルに学ぶ

1学科5学系体制で、総合力を備えた理工系のエキスパートをめざす

1学科5学系体制による横断型の教育で、総合力を備えた理工系人材を育成します。1年生では5つの学系を横断した共通プログラムをベースに、基礎科学、理学、工学を、「理工実験実習」や「プロジェクト」など体験を重視した授業で学びます。2年生からは、各学系の専門学習が本格的にスタートします。

閉じる

複数の学問領域にわたる知識を得る学系横断プログラム

「学系横断プログラム」によって各学系の近接領域を幅広く学べる

複雑化する現代社会や、かつてないスピードで進化する科学技術などに対応するためには、学系の枠にとどまらず、複数の学問領域にわたる知識も必要とされています。そこで、理工学部では学系間の垣根が低いという総合理工学科の特長を活かし、各学系の近接領域について学ぶ「学系横断プログラム」を設置しました。より幅広い学問領域を学ぶことで、将来活躍できる分野の選択肢を広げることを目的にしています。

閉じる

本格的な天体観測を行える40cm反射望遠鏡

最先端の学習・研究環境で学びを深める

各学系、最先端の研究設備を擁しています。40cm反射望遠鏡を備えた物理学系の天体観測室をはじめ、3D-CADを学ぶための環境を整えたCAD室、大学では珍しい振動台実験を行うための実験室など、深く研究できる環境を整えています。

閉じる

学べること

総合理工学科

物理学系、生命科学・化学系、機械工学系、電気電子工学系、環境科学系の5つの学系を選べる

●物理学系
「自然界の不思議」の法則を発見・解明する
目には直接見えない自然界の法則を解き明かすのが物理学の使命。「自然界の不思議」を学びのテーマに、その原理や法則を発見、解明して、科学技術の発展に貢献できる人材を育成します。

●生命科学・化学系
原子・分子レベルでの新発見を追究する
新素材、化粧品、医薬品の開発、環境問題の解決などを見据え、理学的な基礎を学び、その後の専門的学びへと発展させます。化学は物質の構造・反応・性質などを分子・原子レベルで解明。また、生命現象も、DNAやタンパク質などの生体分子間の相互作用として理解します。

●機械工学系
設計・開発から製作まで技術の最先端を学ぶ
クルマや家電製品はもちろん、最先端のロボット技術など機械工学を広く理解し、その設計・開発から製作に至る技術を全て習得。世界をリードする日本のものづくりの未来を担うエンジニアを育成します。

●電気電子工学系
情報技術の核となる電気・電子の専門技術者をめざす
太陽光発電やLED照明などの電気エネルギーから、パソコンや携帯電話の生命線ともいえる電子暗号やセキュリティなどの情報処理、さらに通信までの幅広い学びを展開。独自のカリキュラムで情報技術の核ともなる、電気・電子の専門技術者を育成します。

●環境科学系
環境問題の解決をめざし、未来に貢献する
環境問題を解決するための、自然環境を保全する技術を身に付けると同時に、社会科学の知識も習得。現代の最重要課題ともなっている地球環境や生物多様性の問題の解決をめざし、社会の未来に貢献できる環境技術者を育成します。

閉じる

アドミッションポリシー

理工学部(物理学系、生命科学・化学系、機械工学系)のアドミッションポリシー

物理学系
•高等学校までの教育の成果として、大学において物理学を学ぶ際に必要な基本的な知識・技能を修得している。
•科学現象に対して、数理的・論理的に考える素養を備え、その考えを自身でまとめ、他者に伝えることができる。
•授業における実験・演習に積極的に取り組み、物理学の様々な問題に対して主体的に考え、学ぶ態度を備えている。
•本学で物理学を学ぶことによって自己実現し、他者とコミュニケーションしながら人や社会に貢献しようという意欲を持っている。

生命科学・化学系
•生物科学および分子化学に関する分野の高度な専門教育を受けるために必要な数学や理科、特に生物や化学の基礎学力ならびに幅広い教養を修得している。
•習得した生物や化学の知識を活かし、身の回りの現象を科学的に捉えて、論理的に考察することができる。
•観察や考察した内容について、適切に文章などで表現し、他者に伝えることができる。
•理科、特に生物や化学に関連する学問や実社会の諸問題に対し自ら主体的に考え、解決に向けて必要な学習に真摯に取り組むための素養を備えている。
•様々な考えを持つ多様な人々と協力し、理科、特に生物や化学に関連する分野で社会に貢献したいという強い意欲を有している。

機械工学系
•高等学校までの教育の成果として、大学における教養教育及び機械工学系の専門教育を受けるために必要な数学、物理等の基本的知識・技能を習得している。
•世界的な実社会での課題や問題を理解し、その技術的背景等を論理的に考える素養を備え、その考えを自身でまとめて、他者に伝えることができる。
•実験実習においては協働して能動的に取り組み、様々な問題を発見、また、解決しようとする主体性を備えている。

閉じる

理工学部(電気電子工学系、環境科学系)のアドミッションポリシー

電気電子工学系
•高校卒業レベルの幅広い知識と、高校課程で物理・数学ⅡB・Ⅲを履修し、身につけていること。
•電気電子工学領域の基礎知識群とそれを基礎とした研究活動から生じる学術成果を獲得し、その成果を社会に積極的に発信するとともに、社会にて生じている諸問題の迅速な解決に応用する技能を有すること。
•知識・技能を活用して自ら課題を発見し、その解決に向けて迅速に判断し解決する思考力を有すること。
•電気電子工学で修得する数学的思考力、物理学的思考力、システム工学的思考力によって、課題に直面した際に、物事を論理的に分析し、迅速に問題解決に向けた判断を行う能力を有すること。
•電気電子工学領域の基礎知識群とそれを基礎とした研究活動から生じる学術成果を社会に積極的に発信並びに表現できること。
•電気電子工学の範囲のみならず、さまざまな内容に関心をもち、絶えず自ら自己研鑽することで、自らの周囲、社会への貢献および国際的な観点からプロフェッショナルな仕事を意識する専門家としての姿勢を有すること。
•電気電子工学にとらわれない独創性や創造性に富む発想力を有すること。
•異文化を理解するための幅広い教養を身につけ、時代の変化に合わせ、積極的に社会と融和し、発展・改善してゆく資質を有すること。
環境科学系
•大学における教養教育及び環境科学系の専門教育を受けるために必要な基礎的な知識を修得している。
•人間社会と環境のかかわりに関心を持ち、そこにある問題等を考える素養を備え、自身の意見をまとめ、伝えることができる。
•大学での学びに積極的に取り組み、環境分野において社会に貢献したいという強い意欲を有している。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都日野市程久保2-1-1
アドミッションセンター
(042)591-5793
 【URL】https://www.meisei-u.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ