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めいせい

明星大学

私立大学 東京都

情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

情報学科(140名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様な履修モデルが用意されたカリキュラムが2019年度から、新たにスタート
●アプリ展示・体験イベントやゲームショウなど、自主的な取り組みに対し支援が受けられる
●ソフトウェアなどに関する工学知識や、情報処理技術の開発を担える実践的技術者をめざす

新カリキュラムのもと、情報技術の本質をとらえ、6つの履修モデルで核となる要素技術を修得。将来の夢に向け、着実に歩みます。

【学生数】628名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】20名(2019年5月1日現在)
【大学院】情報学研究科

情報学科

講義・学問分野

情報学基礎、プログラミング演習、基礎情報数学、コンピューターグラフィックス、メディアとコミュニケーション、データベース工学基礎、情報ワークショプ など

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学部の特色

学びたい気持ちに応える環境がある

多様な履修モデルが用意されたカリキュラムが2019年度から、新たにスタート

6つの履修モデル
変化の激しい現代社会において、新たな技術を正しく評価し、必要な技術を自ら判断し、使いこなせる人材をめざせます。教育分野や社会と広くつながるうえで役立つスキルも身に付けます。

1.クラウドエンジニア
ICTインフラを設計・構築・運用する技術で必要となる科目群を設定しており、情報処理技術者試験のような国家資格への挑戦にも適しています。幅広い分野の理解に基づいて、最新の技術にも対応できる基礎力を身に付け、時代を支え続ける人材を育成します。

2.ソフトウェア開発
ソフトウェアをつくるためのプログラミングの技法を幅広く学びます。また、単独のプログラムを動かすだけでなく、ネットワークに接続された他のシステムと連携するソフトウェアを正しく構築できる技術を身に付け、情報技術の発展に貢献できる人材を育成します。

3.マルチメディアと知覚デザイン
音声、画像、センサー等から集められる情報を統合するコンピュータ処理の基礎を学び、プログラミングと評価実験を通して高度な情報の分析手法や表現技法・情報提示方法、システム開発などを習得。他分野と融合し、技術と創造性を駆使して社会貢献できる人材を育成します。

4.組込みシステム
主に情報家電や自動運転・ロボットなどに幅広く用いられる「組込みシステム」について履修します。ハードウェア・ソフトウェアに関する知識を養うとともに、関連・体系を理解できるように科目群を設定。組込みシステム以外の情報技術に関わる分野でも活躍できる人材を育成します。

5.数理科学とデータの活用
データ処理、数理科学、統計学を系統的に学べるよう科目群を設定しています。膨大な量のデータを活かして、探索・分析・表現することで価値を創造し、これからのデータ社会で幅広く活躍できる人材、情報科学・数学教育を担い支える人材を育成します。

6.情報の活用と教育
プログラミング教育を指導できる人材として、情報学を教えるために必要な知識や指導法に関する科目を幅広く設定。プログラミング技術やオンライン教育・学習管理システムで教育データを利活用するために必要な知識・技能を学び、主に教育界で活躍できる人材を育成します。

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アプリ展示・体験イベントやゲームショウなど、自主的な取り組みに対し支援が受けられる

情報学部では、学生が自ら積極的に学ぶ姿勢を早期に身に付けられるよう、1年生のときに学科のオリエンテーションを兼ねた、グループワーク中心の研修を行う新入生合宿を実施しています。また、学生の自主的な取り組みを支援し、情報学部の公式企画としてバックアップすることもあります。学生たちが制作した50種類のアプリケーションを展示した体験イベント「情報アプリコレクション」を開催したり、「オープンソースカンファレンス」などのイベントにも参加しています。

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ソフトウェアなどに関する工学知識や、情報処理技術の開発を担える実践的技術者をめざす

本学部では、学生一人ひとりが他者と共生する社会的存在であるとの認識を促すことを目的とし、また、生活の場である家庭や地域社会を足場として、そこから広がる世界全体に貢献する、情報処理の仕事にあたる人材を教育します。
また、コンピュータアーキテクチャ、ソフトウェアなどに関する工学的知識を有し、ソフトウェアや情報処理技術の開発を担える実践的に訓練された人材や、コンピュータ画像生成・信号処理技術や知能ロボットなどを目的とした組み込みシステム技術と情報インフラの構築や管理運営などの、ネットワーク応用技術の分野で実践的能力を身に付けた人材を育成します。

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学べること

情報学科

6つの履修モデルで核となる要素技術を取得する

入学から1年間は共通科目で基礎を学び、2年生からはクラウドエンジニア、ソフトウェア開発、マルチメディアと知覚デザイン、組込みシステム、数理科学とデータの活用、情報の活用と教育の6つの履修モデルから、自分の興味のあるモデルを選択することができます。

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アドミッションポリシー

情報学部のアドミッションポリシー

情報学科
•入学後の修学に必要な基礎学力としての高等学校までの諸科目の知識を有している人。
•課題解決のために情報機器を適切に選択する素養を備える人、またそれらを活用するための基本的な技術や技能を有している人。
•与えられた課題や問題の解決に向けて「論理的思考」と「柔軟な判断」ができる人、また自身の思考や判断を適切に表現し伝えられる人。
•複数の代替案から客観的に適切な選択肢を選ぶことができ、またその根拠を論理的に示すことができる人。
•身近な課題を見付けることができ、その解決策を主体的に考える人。
•情報学ならびに周辺諸分野への深い関心を持ち、社会に積極的に貢献しようとする人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都日野市程久保2-1-1
アドミッションセンター
(042)591-5793
 【URL】https://www.meisei-u.ac.jp/

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