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すぎやまじょがくえん

椙山女学園大学

私立大学 愛知県

人間関係学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間関係学科(110名)
心理学科(110名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間と人間関係の問題を学び、自分らしい未来を探究する
●人間関係に関わる多様な問題に対処できる人間関係力を身に付ける「人間関係学科」
●こころの不思議に挑み、多彩な心理学を社会に生かす「心理学科」

社会の中で、他人との関係を理解し実践することを通して、人間関係のさまざまな問題を広く深く学び、問題を解決できる、高い「人間関係力」を備えた人材を育成します。

【キャンパス】日進キャンパス
【学生数】人間関係学科:490人、心理学科:442人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】33人(2017年5月1日現在)
【大学院】人間関係学研究科/人間関係学専攻(修士課程)

人間関係学科

講義・学問分野

人間関係論、地域社会と人間、高齢者福祉論、障害者福祉論、組織と人間、女性とライフステージ、心理学概論、フィールドワーク論 など

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心理学科

講義・学問分野

人間関係論、心理学概論、臨床心理学、メンタルヘルス、発達心理学、青年心理学、学校臨床心理学、家族心理学、認知心理学 など

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学部の特色

人間と人間関係の問題を学び、自分らしい未来を探究する

本学部は、社会や文化の中で自己と他者の関係を理解し実践することを通して、「人間と人間関係の問題」を、広く深く学ぶ学部です。家庭や学校、職場などで直面する人間関係や、こころの問題を解決できる高い「人間関係力」を育むことをめざします。そのために、人間関係の多様なあり方を知る授業、さまざまな問題を解決するためのゼミ形式の少人数授業を4年間にわたって実施。「自分で考える力」「自分の考えを伝える力」「現実の問題を解決する行動力」を伸ばすカリキュラムを編成しています。

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人間関係に関わる多様な問題に対処できる人間関係力を身に付ける「人間関係学科」

○人間関係のスペシャリストへの学び
現代社会で生きていくうえで、必ず直面する人間関係の問題を探究します。人間と人間関係の多様性と複雑さを学び、そこで生じる問題に多様な視点から解決策を見出し、柔軟に対処する力を身に付けます。

○体験を通して人間関係力を身に付ける
ケースメソッドや演習などの体験的な学びで、さまざまな人間関係の具体的な事例や課題を実践的に研究。この経験を通して、あらゆる状況において自ら考え、周囲と協力しながら現実課題に取り組む力を高めます。

○幅広い学びで自分の可能性を発見する
社会学、教育学、心理学など複数の分野を横断的に学ぶ人間関係学を通して、確かな専門性と、将来に生かせる教養を修得します。幅広い学びの中で自らの関心と可能性を発見し、身に付けた人間関係力を社会で発揮します。

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こころの不思議に挑み、多彩な心理学を社会に生かす「心理学科」

○心理学の幅広い知識と専門性を培う
心理学の社会への応用を前提に、多彩な心理学の領域を横断的に学修。幅広い心理学の基礎を身に付けるとともに、自らの関心や将来像に基づいて専門領域を学び、専門性を深めます。

○ケースメソッドや演習による体験的な学び
ケースメソッド教育を導入し、多様なケース(心理学的事象や事例)を数多く体験、討議します。その中で解決の方法を導き出し、あらゆる状況に柔軟に対応できる人間関係力を養います。

○卒業後は人と関わる多様な分野で活躍
心理学と人間関係学を同時に学ぶことで、心理学の知識や人間への深い洞察力、共感力を高めます。将来、「公認心理師」や「臨床心理士」などの専門家はもちろん、人間に関わるあらゆる分野において大学の学びを生かした活躍の道へとつながります。

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学べること

人間関係学科

自分らしく生きるために人間関係を理解し、行動できる力を身に付ける

一人ひとりが人生で直面する問題を多角的な視点で取り上げ、人間と人間関係について学びます。「ケースメソッド」をはじめ、多くの授業で現場実習や調査などの体験的な活動の機会を設け、実社会で柔軟に対処できる問題発見・解決能力を育成します。

【授業・講義】
人生を主体的に選択する力を養う「女性とライフステージ」

女性のライフコースが多様になり、各ライフステージの問題も多岐にわたるようになりました。そのような現代社会に生きる女性を取り巻くさまざまな問題をライフステージごとに考え、自分の人生を主体的に選択していく判断力や行動力を身に付けます。

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心理学科

「こころ」を解明する専門家や人間社会の問題に対応できるスキルを修得

人間と人間関係の諸問題を心理学の視点から理解し、「心理臨床と医療」「発達臨床」「認知と行動」の3つの領域を通して「こころ」への理解を深めます。理論や実験・データ分析の手法を学ぶほか、養護施設や病院などでの体験学習を実施。心理関係の専門家としてはもちろん、社会の多様な分野で活躍できる知識とスキルを身に付けます。長年の臨床心理士養成の実績を生かし、心理学初の国家資格、公認心理師資格にも対応していきます。

【授業・講義】
日常生活における知覚や記憶のプロセスを理解する「認知心理学I」

歪んだ文字でも読めるのはなぜか。色はどのような心理的効果を持つのか。なぜ二人の話を同時に聞けないのか。日常生活における何気ない知覚や記憶などの認知情報処理が、いかに複雑で精緻なプロセスであるかを体験的に理解します。

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アドミッションポリシー

人間関係学科と心理学科のそれぞれの学科が求める学生像

人間関係学科では、教育上の目的を実現するために、授業科目を履修する上で必要な基礎的な能力及び学習意欲を持ち、さらに以下の能力関心を持った人を受け入れます。
1.自分自身や自分の周囲の人との人間関係やそれを取り巻く社会に強い関心を持っていること
2.自分から問題や課題を発見しその解決に取り組もうとする積極的な意欲や態度を持っていること
3.高校までの勉学を通して、学習の場でのコミュニケーションに必要な理解力と表現力を身に付けていること

心理学科では、教育上の目的を実現するために、授業科目を履修する上で必要な基礎的な能力及び学習意欲を持ち、さらに以下の能力関心を持った人を受け入れます。
1.人間や人間関係に強い関心を持ち、人間のこころについて強い関心を持っていること
2.心理学に強い関心があり、そのなかで課題を発見し解決しようとする積極的な意欲や態度を持っていること
3.高校までの勉学を通して、基礎学力を身に付け、心理学的な事象に対する知識を活用して判断し、主体的にコミュニケーションする能力を持っていること

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市千種区星が丘元町17-3
入学センター
【フリーダイヤル】0120-244-887(入学相談フリーダイヤル)
 【URL】http://www.sugiyama-u.ac.jp

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