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ちゅうきょう

中京大学

私立大学 愛知県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

歴史文化学科(70名)
日本文学科(68名)
言語表現学科(72名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●3学科間の連携により日本文化を多面的に研究
●3学科間で相互に専門教育科目の履修が可能
●中学校・高等学校教員への道を力強く支援

確かな文献読解力をベースに、フィールドワークにより独自の地域歴史像の構築に挑戦する「歴史文化学科」、世界文学の中の日本文学という位置づけを明確にし、文学研究に取り組む「日本文学科」、正しい日本語による、あらゆる表現方法と表現技術を学ぶ「言語表現学科」を設置しています。

【キャンパス】名古屋キャンパス
【学生数】943人(2017年5月現在)
【専任教員数】教授12人、准教授7人(2017年5月現在)
【大学院】文学研究科/日本文学・日本語文化専攻(修士・博士)

歴史文化学科

講義・学問分野

歴史文化学入門、踏査基礎演習(フィールドワーク)、織豊期史料を読む、尾張三河戦国史論、戦国織豊城館論 など

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日本文学科

講義・学問分野

日本語学入門、日本文学入門、日本文学史、比較文学、文化人類学、大衆文化 など

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言語表現学科

講義・学問分野

言語表現学入門、会話技術論、芸能文化、映像文化、メディア史、コンピュータ活用技術 など

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学部の特色

現地踏査で歴史を学ぶ

3学科間の連携により日本文化を多面的に研究

歴史研究を通じて日本文化の継承と創造をめざす「歴史文化学科」、世界文学の中での日本文学の特質解明をめざす「日本文学科」、日本語表現の理解を前提に自らの意思を豊かに表現する能力の獲得をめざす「言語表現学科」を設置。歴史研究、文学研究、表現研究の3つの観点から日本文化を多面的に研究する体制が整っています。各学科の学びは、単なる鑑賞力の養成や歴史知識の獲得にとどまらず、作品の行間に潜む風景や文化的背景を探ったり、地域の人と交流することによって歴史の断片を発見したり。これらの学びを通して、多様な情報を収集する力、課題を発見する力、自らの考えを整理する力、それを発信して理解を得る力など、社会を生き抜くうえで最も大切な力を身に付けます。

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学びを通して社会人基礎力も修得

3学科間で相互に専門教育科目の履修が可能

多彩な科目群の中から学生自身の志向に基づいて、興味ある分野の学びを深めることができます。また、日本文化の両輪である文学的教養と実務的言語能力を高めることを目的に、歴史文化学科、日本文学科、言語表現学科とも相互に専門教育科目の履修が可能です。

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少人数構成で充実した講義が行われている

中学校・高等学校教員への道を力強く支援

教員志望者を1年次から手厚くサポートしています。過去5年間※の日本文学科と言語表現学科卒業生の国語科教員採用試験合格者は80名。安定した実績をもとにしたノウハウと体系的な支援で、教職に必要な実践力を養います。(※2012~2016年度 2017年5月時点判明分)

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学べること

フィールドワークによる現地体験

歴史文化学科

歴史の真実と向き合い、地域歴史像の構築に挑戦する

戦国時代など時代の変革期に焦点をあて、史料を読み解く実証的研究とフィールドワークによる経験型研究を展開。1・2年次には、文献読解力の修得と、民俗学や考古学、地理学など多様な学びから多角的な視点を獲得。さらに現地踏査(フィールドワーク)による体験型研究を重視し、史実と向き合う姿勢を身に付けます。3年次から始まる卒業研究では、こうした調査手法を生かし、独自の発見を伴う地域歴史像の構築に挑戦します。

【授業・講義】
歴史遺産の宝庫・中部地区で戦国時代以降を探究

●古代から現代まで全時代を網羅
日本の古代から現代に至る歴史を概観した後、中部地域の歴史的個性を学ぶ戦国・織豊期や江戸時代、幕末維新期から2度の世界大戦を経験した近現代で特論的講義を展開します。
●実社会で役立つスキル系科目
研究手法の修得と社会人としての基礎力強化に役立つスキル系科目(「コンピュータ活用技術」など)を開講。コミュニケーション能力、情報リテラシーなどを身に付けます。

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学内図書館所蔵の貴重な和本を活用

日本文学科

「世界文学の中の日本文学」という位置づけで研究

「世界文学の中の日本文学」という位置づけを意識した総合的研究に取り組む学科。1年次の「日本文学入門」「日本文学史」で全ての時代の文学の概要を学び、2年次以降、興味ある時代の作品をさまざまな視点から研究します。本学科では日本文学史の各時代全て(上代・中古・中世・近世・近代)に専任教員を配しているため、関心を持った時代を深く探究することが可能です。また、少人数構成で充実した講義が行われているのも特長のひとつです。

【授業・講義】
多様なアプローチで興味を深める

学内図書館には室町から江戸時代にかけての和本を中心に蔵書が充実しているのに加え、歌舞伎などの観劇や、歌や物語の舞台となった場所を見聞するフィールドワークなどにも力を入れ、重層的・多面的に日本文学を理解します。

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本格的な舞台付き教室

言語表現学科

日本語のあらゆる表現を対象として研究

現代日本語を中心に、日本語のあらゆる表現を研究対象とする学科。「読む、書く、聞く、話す」の正しい技術を高め、自分の考えを的確に表現できる能力を身に付けます。その過程で小説や詩歌、エッセイなどを実際に創作し、発信するチャンスも設けています。教員陣には、現役アナウンサー、新聞記者、雑誌編集者など、言語表現の第一線で活躍する人物を配しているため、実践的な視点から日本語表現を学べます。卒業後は、コピーライター、作家、アナウンサー、ジャーナリスト、編集者など、あらゆる分野の職業をめざします。

【授業・講義】
舞台付き教室で多様な講義を実施

音響設備やビデオ装置などの機能を備え、古典芸能の実演、演劇における演技、大衆娯楽の言語表現など、さまざまな講義を実施します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市昭和区八事本町101-2
入試センター (052)835-7170(直)
 【URL】https://nc.chukyo-u.ac.jp/gakubu/index.html

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