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ちゅうきょう

中京大学

私立大学 愛知県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械システム工学科(86名)
電気電子工学科(86名)
情報工学科(86名)
メディア工学科(62名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●現代のものづくりに対応した工学を学び100%就職へ
●体験的なカリキュラムで着実に実践力を修得できる
●最先端の研究ができる実験・開発・研究施設が充実

メカトロニクスの分野で活躍できる人材を育成する「機械システム工学科」、エレクトロニクス、通信、制御・メカトロニクスの3分野について理論と技術を修得する「電気電子工学科」、プログラミング、ソフトウェア・システム、WEBネットワークなどの情報システム開発ができる人材を育成する「情報工学科」、画像・映像や音声などの技術を修得する「メディア工学科」を設置しています。

【キャンパス】名古屋キャンパス、豊田キャンパス
【学生数】1,287人(2017年5月現在)
【専任教員数】教授30人、准教授10人、講師3人、助教4人、助手1人(2017年5月現在)
【大学院】情報科学研究科/情報科学専攻(修士)、メディア科学専攻(修士・博士)、情報認知科学専攻(博士)

機械システム工学科

講義・学問分野

工学基礎実験、機械設計製作、生産管理論 など

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電気電子工学科

講義・学問分野

物理学実験、電気電子工学実験、無線通信工学 など

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情報工学科

講義・学問分野

C言語、コンピュータネットワーク、アルゴリズムとデータ構造 など

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メディア工学科

講義・学問分野

メディア技術、映像メディア、音響メディア など

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学部の特色

段階的なカリキュラムで、4年間で着実に実践力を修得

現代のものづくりに対応した工学を学び100%就職へ

将来、開発や製造の現場で革新技術に対応していくためには、自らの専門領域のみならず、広範な技術分野に関心を持ち続けることが求められます。そこで本学部では、革新的技術に対応できる柔軟な「応用力」を身に付けるため、「広範な工学の基礎の修得」を重視。1・2年次は、学部共通の学びとして数学や基礎物理学の徹底理解からスタートし、幅広い工学の基礎を横断的に学ぶカリキュラムを配置し、その中から自らの専門への関心を高めつつ、段階的に専門分野の学びにつなげていきます。さらに、就職率100%を目標に掲げた「キャリア支援」と、教員とFACE TO FACEで行う実験や演習を中心とする「体験型学習」を取り入れ、技術者としての就職力、実践力を育成します。

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重要なのは「体験的理解」

体験的なカリキュラムで着実に実践力を修得できる

工学実験と演習
工学の基礎力を身に付けるうえで重要なのは「体験的理解」です。工学研究、とくに開発や製造の現場では理論通りにいくことはまれであり、それだけに体験を通した発見や成功の喜びが学ぶ意欲になります。こうした考え方から本学部では、基礎段階から「実験と演習」を積極的に取り入れています。
プロジェクト研究
実社会における実際の課題の解決を研究目標とするプロジェクト研究を通じ、実社会と関わりを持ちながらチームで活動することで社会人に求められる基礎力の向上を図ります。
課外活動支援(ものづくりサークル)
学生の専門性と自主性にもとづく自主課題活動を積極的に支援します。ロボカップなどの学外イベントや企業との産学連携研究等への挑戦を通じ、社会との対話を通じて実践力を高めます。

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工学部実験棟

最先端の研究ができる実験・開発・研究施設が充実

機械システム工学科、電気電子工学科を設置する名古屋キャンパスは、学術研究機関が集結する八事アカデミックゾーンの中心地に位置。最先端の実験・研究施設が集約される「工学部実験棟」をはじめ、最先端の実験・開発・研究が可能な最新鋭の設備が整備されています。理工学研究において20年余の歴史を持つ豊田キャンパスは、「人工知能高等研究所」を核に情報科学研究の全国的な中核施設となっており、さらなる情報技術研究の機能強化のための施設・設備の整備が図られる予定です。
地下1階、地上3階建ての工学部実験棟では、機械加工室や作業室のほか、電波暗室など最先端の研究ができる特殊実験室も整備しています。

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学べること

実機のロボットを設計

機械システム工学科

メカトロニクス、ロボティクス、自動化システムなどを学ぶ

設計・加工・組立作業を伴う体験型実習で工学の基礎を修得。さらに実際のものづくりを通して専門性と社会性を獲得し、革新的技術に対応できる力を身に付けます。

【授業・講義】
知識をフル活用して実際にロボットを作る「機械設計製作」

ロボットの能動関節の実験モデルを設計、製作し、さらに制御過程を体験。新たな機械システムの実現に必要な理論、技術、実装における課題を総合的に理解することをめざします。この製作体験を通して、機械図面の設計手法や計測・解析手法、制御技術など、ものづくりの場に必要不可欠な基本的素養を身に付けます。

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制御やメカトロニクス分野のテーマを扱う

電気電子工学科

制御・メカトロニクス、エレクトロニクス、通信などを学ぶ

基礎的な電気電子工学への理解を深めたうえで、幅広い応用技術を獲得。ものづくりとITの革新を支える電気・電子、通信の知識を多方面に応用できる力を身に付けます。

【授業・講義】
物理学の主な内容を体験的に理解する「物理学実験」

大学に入って最初の実験科目です。少人数のグループで、簡単な実験を各テーマに2週間をかけ丁寧に実施し、仲間との共同作業の大切さや面白さを体験します。また、実験レポートの作成を通じて、文章力と論理的な思考力を身に付けます。

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機能や構造を学ぶ

情報工学科

コンピュータ技術、システム・ソフトウェア、ウェブ・ネットワークなどを学ぶ

コンピュータシステムの基本技術から、ネットワーク、ロボットへの応用技術まで幅広く学修。そのうえで情報エンジニアに必要な専門性と実践力を修得します。情報革命をリードする技術者の育成が目標です。

【授業・講義】
重要なソフトウェアシステムを理解する「オペレーティングシステム」

オペレーティングシステムは、現代のコンピュータの利用に関して欠かせない基礎となる大規模なソフトウェアシステムです。本講義は、このオペレーティングシステムの歴史、機能や構造をコンピュータアーキテクチャに触れながら理解します。

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映像メディアについて幅広く学ぶ

メディア工学科

メディア技術、メディアアートなどを学ぶ

基礎となるプログラミング技術を早期に修得したうえで、画像処理や音声情報処理技術などを修得。インターフェースなどの開発を通して、メディア技術者としての感性を育みます。

【授業・講義】
映像メディアの基礎的理解を深める「映像メディア」

映像メディアに関する技術的な知識を修得します。画像のデジタル表現やその生成過程を学んだ後、代表的な入力装置や出力装置について、映像メディアの目的と利用状況、さらには知的財産権や映像と社会との関わりなどについても学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市昭和区八事本町101-2
入試センター (052)835-7170(直)
 【URL】https://nc.chukyo-u.ac.jp/gakubu/index.html

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