にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

日本福祉大学/総合政策学部〈仮称〉の詳細情報

新設※2027年4月開設に向けて設置構想中。学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

学科・定員・所在地

学科・定員

総合政策学科〈仮称〉(180名)新設※2027年4月開設に向けて設置構想中。学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●5つの領域/10のプログラムから自由に選んで学べる!
●地域・企業・行政とつながる、リアルな学びを少人数で!
●通信と通学の融合型「フレックスコース」開設!

「なんとかしたい!」という意識と独自の発想で社会を変革する
日々の生活の中で、現代社会や地域について、ふと「おかしい」「なぜだろう」「どうしてだろう」と感じたり、「なんとか解決できないだろうか」と思いを巡らせたりすることはありませんか?その「ちょっとした問題意識」こそが、新しい社会を創造する大きな原動力となります。
2027年、東海キャンパスに誕生する総合政策学部(仮称)は、そのような問題意識を具体的な行動につなげ、新しい社会をデザインし、実現する実践力を身に付けるための5つの領域・10の専門プログラムを展開します。

【キャンパス】

東海キャンパス

総合政策学科〈仮称〉※2027年4月開設に向けて設置構想中。学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

公共政策、地域行政・まちづくり、福祉ガバナンス、司法福祉 など

学部の特色

5つの領域/10のプログラムから自由に選んで学べる!

1. ソーシャルビジネス領域
社会的な課題解決を目的としたビジネスを構想・実行する力を身に付けます。
課題解決型ビジネスプログラム
身の回りの社会課題を捉え、その解決につながる新しい商品やサービスを企画・開発し、事業として成立させるスキルを習得します。

2. 政策マネジメント領域
社会課題の解決につながる政策を、構想、実践、評価できる公的・専門的人材を目指します。
公共政策プログラム
法学・経済学・社会学などを広範囲に学び、国家公務員・地方公務員として求められる広範な知識と論理的思考力を身に付けます。
社会調査・政策分析プログラム
国内外の統計データを分析し、データに基づいた客観的な解決策や事業計画を立案する能力を養成します。

3. 地域共創・まちづくり領域
地域住民と協働し、地域課題に向き合いながら、持続可能なまちづくりを推進する力を養います。
地域行政プログラム
地方行政や地方財政を深く理解し、地域が直面する課題を多角的に分析します。地方公務員として必要な実践的な政策能力を身に付けます。
まちづくりプログラム
まちの活性化のため、多様なステークホルダー(関係者)を巻き込み、新しいプロジェクトを主導・推進するマネジメント力を身に付けます。

4. 共生・コミュニケーション領域
年齢、国籍、性別、障害などの多様性を認め合い、誰もが共に生きられる社会を築くためのコーディネート能力を培います。
共生社会づくりプログラム
さまざまな違いを超えて、地域で人々が協働して課題解決に取り組むような「インクルーシブなつながり」を創出・調整する力を身に付けます。
心理と福祉プログラム
心理学と社会福祉学を統合的に学び、子ども、障害者、高齢者など、生活上の困難を抱える人々の暮らしを多角的に支援する専門能力を養います。

5. 文化・メディア領域
歴史的・文化的な視座から現代社会を深く捉え直し、現代社会の諸課題を効果的に発信する力を磨きます。
歴史と文化プログラム
地域の歴史や文化を調査・研究し、それを次世代へ伝える活動や、文化資源を生かした地域振興を推進する力を身に付けます。
情報とメディアプログラム
SNSなどの現代的なメディアを効果的に活用し、多様な人々に配慮した、公平で倫理的な情報発信を行う能力を養います。

地域・企業・行政とつながる、リアルな学びを少人数で!

総合政策学部(仮称)では、1年生から社会とつながるリアルな学びを少人数で行っています。
行政・企業・地域とタッグを組んで、課題解決につながる商品やサービス、企画を考える「ソーシャルデザイン実践」では、地域の人と一緒に“昔の隠れグルメ”を復活させて、多世代が集まる場をつくったり、関係人口を増やす取り組みを行ったりしています。
さらに「社会課題ソリューションプロジェクトⅠ・Ⅱ」では、子どもの孤立を防ぐために子ども食堂を運営したり、使われなくなった施設を活用したりして、世代を超えて交流できる空間を生み出すなど、社会に求められる活動を展開しています。

通信と通学の融合型「フレックスコース」開設!

月曜日から金曜日の日中(1限~5限)を中心とした「デイコース」に加え、新たな学習スタイルとして「フレックスコース」を開設します。このコースは、月曜日から金曜日の夕方以降の通学授業と、オンデマンド科目(60単位)の履修を組み合わせた融合型のカリキュラムです。年間納付金もデイコースより低額に設定しています。

■フレックスコースの特長
・実践的な地域活動への参加
NPOの活動への参加を通じて市民性を養う科目「サービスラーニング」などを通じ、地域社会の中で実地的に学びを深めます。

・柔軟な受講スタイル
1・2年生の全員必修の少人数クラス授業では、ハイフレックス方式を採用。通学での履修とオンデマンドでの履修を自由に選択できます。

・多様な世代との交流
土日に開講される、福祉経営学部(通信講座)のセッションスクーリングに参加できます(卒業単位として認定可能)。これにより、さまざまな世代の学生と共に学ぶ機会を得られます。

・ライフスタイルに合わせた両立
自由度の高い開講形態のため、アルバイトや課外活動との両立が可能です。

学べること

総合政策学科〈仮称〉

社会福祉の知識と政策構想力を備え、公務員やまちづくりに携わる人に

社会福祉の専門知識を備えた公務員、社会福祉協議会職員のほか、多彩な分野でまちづくりに貢献できる人材をめざします。「公共政策」「地域・まちづくり」「福祉行政」「司法福祉」の4プログラムで、政策形成・遂行能力を養成。公務員試験対策科目や社会福祉士関連科目で豊富な知識を身に付けます。また、現職公務員や地域住民と関わり課題解決に取り組む「政策形成実践特講」、自治体と連携して実施するフィールドワークなど、入学直後から実践的に学ぶ科目を用意しています。4年間を通じて多くの現場で経験を積み、総合的な政策構想力を養います。

アドミッションポリシー

問い合わせ先

【住所・電話番号】

愛知県知多郡美浜町奥田会下前35-6
入学広報課
(0569)87-2212(直)

【URL】

https://www.n-fukushi.ac.jp/ad/lp/policy-studies/

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