にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(100名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●地域のニーズに応え、「ふくしの総合大学」だからこそ学べる看護学部
●人の心を理解し、他の専門職と連携して、自分の専門性を発揮できる看護職を育成
●実践的なプログラムを地域医療機関と連携して実施

「ふくしの総合大学」として、地域が求める医療・介護の連携と地域包括ケアシステムというネットワーク構築に貢献できる看護職の養成をめざします。

【キャンパス】東海キャンパス
【学生数】323名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】26名(2017年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、地域看護学、公衆衛生看護学、臨地実習 など

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学部の特色

「ふくしの総合大学」の実績を生かした看護教育

地域のニーズに応え、「ふくしの総合大学」だからこそ学べる看護学部

現在、地域医療を取り巻く環境の著しい変化、高度化が進む一方で、医療専門職の人材不足が深刻化しており、高い看護実践能力と基礎教養を兼ね備えた看護職の確保が求められています。
このような社会背景と地域のニーズに応え、本学は2015年4月、看護学部看護学科を開設。看護人材ニーズに応えるとともに、看護教育の高度化を促進。「ふくしの総合大学」として、地元地域の保健・医療・福祉の担い手となる人材の育成に取り組み、地域社会への貢献をめざします。

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地域社会の保健・医療・福祉に貢献

人の心を理解し、他の専門職と連携して、自分の専門性を発揮できる看護職を育成

本学部では、「人々により添う看護」をめざし、相手を深く理解しニーズに合った看護をするために「コミュニケーション能力」や保健・医療・福祉領域に関連する役割を認識し協働性を発揮する「多職種連携能力」と「基礎的な看護実践能力」を修得し、対象となる人々に適切に対応できることを目標とし、自分の専門性を発揮できる看護職を育成します。

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地域連携で実習施設が充実

実践的なプログラムを地域医療機関と連携して実施

知多半島エリアには、地域住民の医療ニーズに対応しながら先進的な医療を行う総合病院が多くあります。本学部では、地域医療機関との連携によって、充実した実習プログラムを組み、専門知識や技術はもちろん、医療人および社会人としての心構えも養います。
○主な実習病院
公立西知多総合病院、共和病院、常滑市民病院、半田市立半田病院、愛知県がんセンター中央病院、笠寺病院、海南病院、稲沢厚生病院 ほか

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学べること

高度医療の時代に不可欠な多職種連携

看護学科

チーム医療で活躍できる高い専門性と確かな実践力を養う

本学部では、「ふくしの総合大学」である本学の特性を生かして、社会福祉、介護、リハビリテーション、医療・福祉マネジメントなど、関連する専門職種との連携を実感できる学びを実現します。看護師国家試験に対応する高い専門知識・技術の修得はもちろん、豊かな教養を身に付けた人材の育成をめざすカリキュラムを編成します。
また、現任者教育、共同研究などを通じて地域の医療機関と密接に連携し、さらに「保健師課程(選抜制)」を設定して、地域における保健師ニーズにも対応します。

●学生9人に教員1人。徹底した少人数教育
少人数教育を徹底しており、看護技術を身に付ける演習科目では、1クラス約50人を6人の教員が担当し手厚く指導。教員1人あたり学生9人程度の少人数体制で看護実践能力を確実に高めます。

【授業・講義】
多職種連携の力を育てる

2年次に「多職種連携論」、4年次に「チーム医療連携演習」を開講。保健・医療・福祉分野の専任教員から学べる、本学ならではの科目です。

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アドミッションポリシー

本学部が入学者に求める人物像

•「看護」をしたいと思う人(目的意識の強さ)
•主体的に学ぼうとする意欲を持つ人
•他者に関心を向け、理解しようとする人
•保健・医療・福祉について広く関心を持つ人
•地域社会への貢献をめざしたい人
•コミュニケーションの基礎となる国語力を有している人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県知多郡美浜町奥田
入学広報課
(0569)87-2212(直)
 【URL】http://www.n-fukushi.ac.jp/

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