にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

健康科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

リハビリテーション学科/理学療法学専攻(40名)
リハビリテーション学科/作業療法学専攻(40名)
リハビリテーション学科/介護学専攻(40名)
福祉工学科/情報工学専修(30名)
福祉工学科/建築バリアフリー専修(40名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人の手と技術でしあわせを支える
●最新の設備がそろう「教育実習棟」や「福祉テクノロジーセンター」が学びをサポート
●介護福祉士&社会福祉士、2つの資格が支援の幅を広げる

子どもも高齢者も、心身に障害のある人もこころ豊かな質の高い生活を送ることができるようリハビリテーション医療や介護など“人”が行うケアと、福祉用具やバリアフリー住宅といった“モノ・環境”によるサポートの、2つの方向から取り組む学部です。

【キャンパス】半田キャンパス

リハビリテーション学科/理学療法学専攻

講義・学問分野

生理学、解剖学、臨床運動学、疼痛医学、物理療法学、理学療法評価学、運動器理学療法学、スポーツ理学療法学 など

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リハビリテーション学科/作業療法学専攻

講義・学問分野

生理学、義肢装具学、障害者福祉論、身体障害作業療法学、精神障害作業療法学、日常生活活動学、作業療法指導技法、小児作業療法学 など

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リハビリテーション学科/介護学専攻

講義・学問分野

地域福祉論、認知症介護、介護過程、医学一般、地域福祉論 など

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福祉工学科/情報工学専修

講義・学問分野

健康科学概論、障害者福祉論、データ構造とアルゴリズム、コンピュータシステム、Webプログラミング演習、リハビリテーション工学、医療システム開発演習 など

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福祉工学科/建築バリアフリー専修

講義・学問分野

福祉住環境、環境政策論、建築ユニバーサルデザイン演習、建築CAD演習、ビオトープ計画施工演習、建築構造力学 など

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学部の特色

臨床現場の最前線で活躍する教員も多数在籍

人の手と技術でしあわせを支える

本学部では、高齢者や障害者が「人によるケア」(リハビリテーション)と「モノや空間の創造」(福祉工学)により自立し、生き生きと健康的な人生を送れるよう支援できる人材を育成します。

●全国平均を上回る国家試験合格率
2017年の理学療法士・作業療法士の国家試験において、いずれも全国平均を大きく上回る合格実績を挙げました。

■資格取得実績
第52回(2017年)理学療法士国家試験 本学合格率100%(全国合格率90.3%)
第52回(2017年)作業療法士国家試験 本学合格率100%(全国合格率83.7%)
介護福祉士 取得者 34名

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実際の病院や福祉施設さながらの設備や研究機器が充実

最新の設備がそろう「教育実習棟」や「福祉テクノロジーセンター」が学びをサポート

「教育実習棟」には、治療技術・介護技術を修得するために、病院や福祉施設さながらの実習室が整っています。三次元動作解析装置など最新の研究機器も充実しており、高い専門性を身に付けることができます。「福祉テクノロジーセンター」では多彩な福祉用具や支援機器に触れて学べます。また、福祉用具の製作・カスタマイズができる工房も設置しています。

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介護福祉士と社会福祉士のダブル取得もめざせる

介護福祉士&社会福祉士、2つの資格が支援の幅を広げる

1・2年次には介護福祉士国家試験模試を受験し、担当教員との個別面接を行うことで学習スタイルの確立をめざします。4年次からは社会福祉士国家試験対策講座もスタートし、模擬試験などを通じて徐々に受験モードに切り替えていきます。介護福祉士・社会福祉士それぞれの対策講座で全体授業・少人数編成のクラス別学習・模擬試験を行い、学生同士が学び合いながら自主的に学習を進めます。

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学べること

リハビリテーション学科/理学療法学専攻

医療科学的視点から医療・福祉・企業で活躍できる人材を育成

医学の基礎とからだの仕組みを確実に理解するカリキュラム
1年次には「医学概論」や「生理学・生理学実習」「解剖学」「基礎運動学」といった講義科目と実習科目を通じて、身体の機能や構造を理解。また「基礎演習」では、研究機器を活用したデータの収集・分析方法を学び、対象者の身体状態の評価方法や治療法を学ぶための土台づくりをします。

多彩な専門分野の研究者である教員のもと、研究の考え方と基礎を習得
全員が修士・博士号を持つ理学療法学専攻の教員は、スポーツ・痛み・運動器など多彩な専門分野の研究者。このような指導者のもとで学び、4年次には高度で専門的な研究に取り組みます。将来、臨床の現場で既存の手法に縛られず、よりよい治療を追求するための、高い研究能力を身につけます。

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リハビリテーション学科/作業療法学専攻

こころとからだの側面から一人ひとりの健康的な生活をサポートできる人材を育成

4年間を通して行う臨床実習で、教室と現場を行き来して学ぶ
1年次という早い段階で、臨床の現場を体験。自分で見て感じた疑問が、「もっと深く学びたい!」という意欲につながります。その後も4年次まで臨床実習は続き、より高度な経験を積みます。教室の知識を現場で確かめる。現場の疑問を教室で解消する。そんな学び方が可能です。

臨床現場で活躍する教員から、実践的な知識を学べる
教員の多くは、地域や臨床の現場の第一線で活躍する作業療法士。実例にもとづく生きた知識を学べるほか、教員が地域の福祉施設で実施する作業療法の体験会など、学外の活動に参加する機会もあります。対象者への理解を深め、接し方を学ぶと同時に、さまざまな療法にふれることができます。

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リハビリテーション学科/介護学専攻

生き生きとした生活を支える介護現場のリーダーを育成

「介護学研究」で学ぶ研究手法が、現場の課題を解決する力に
介護現場のリーダーとして介護に関わるさまざまな課題解決にあたる際には、課題を設定して調査・分析を行い、結果や考察を論文にまとめて発表するという研究の手法が役立ちます。3・4年次の「介護学研究」では、実際にテーマを決めて研究を行う経験を通じて、この手法を修得します。

科学的根拠に基づいた、高いレベルの介護力を習得する
1・2年次の早い時期に、「医学一般」「リハビリテーション概論」などを学習し、人体の仕組みや障害を科学的に理解します。その人に合った支援を多面的に考えられる介護福祉士をめざして、「なぜその行為を行うのか」という根拠を理解したうえで、安全な介護を行える力を身につけます。

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福祉工学科/情報工学専修

健康や福祉をサポートするアプリケーション開発や利用者の視点に立ったものづくりのできる人材を育成

カリキュラムを一新!ハイレベルな情報工学系科目を体系的に学ぶ
入学直後から情報処理技術者に必要なハードウェア、ソフトウェアの基礎を養い、2年次からはアルゴリズム、ネットワーク、データベースなどの専門知識を習得。3年次以降はより高度な情報セキュリティやWebプログラミングなどを学びます。

医療・福祉分野と情報工学との融合領域を学んで特色ある技術者に
充実した情報系科目とともに、学部共通の強みであるリハビリテーションに関わる科目を学び、情報技術を活用した生活支援機器や福祉用具の開発、利用者への適合支援が行える力を養います。さらに、社会福祉の専門科目を学んで、情報技術・支援技術に強いソーシャルワーカーもめざせます。

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福祉工学科/建築バリアフリー専修

一級建築士と社会福祉士のW資格取得など福祉と環境を理解した建築士をめざす

資格取得をめざし、高いレベルの建築スキルを身につける
「建築製図演習」など基礎的な科目から、「福祉住環境計画」「建築防災計画」など特色ある科目まで広く学び、卒業時には全員が二級建築士試験受験資格を取得できます。さらに卒業後に実務実験を積むことで一級建築士の受験が可能です。

ユニバーサルデザインや環境共生の視点を持った建築士に
これからの社会が求めるのは、年齢や障害の有無にかかわらず、あらゆる人が快適に暮らせる建築デザインや、自然環境と共生した住まい・まちづくりです。「福祉環境設計演習」「環境共生のまちづくり」などの科目で、そのような住環境づくりに必要な視点を身につけます。

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アドミッションポリシー

本学部が入学者に求める人物像

大学ホームページをご覧ください。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県知多郡美浜町奥田会下前35-6
入学広報課
(0569)87-2212(直)
 【URL】http://www.n-fukushi.ac.jp/

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