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きょうとたちばな

京都橘大学

私立大学 京都府

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本語日本文学科(85名)
日本語日本文学コース、書道コース
歴史学科(100名)
日本史コース、世界史コース
歴史遺産学科(55名)
歴史遺産コース、考古学コース、美術工芸史コース

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●古都・京都をフィールドに多彩な学びを展開
●学生満足度の高い充実したフィールドワーク
●キャリアに強い文学部へ進化!

国際文化都市・京都で学ぶメリットを体感しながら、ことば・文学・歴史・歴史遺産の奥深さを学びます。

【学生数】982人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】23人(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

日本語日本文学科日本語日本文学コース、書道コース

講義・学問分野

日本語学、日本文学史、古典文学、書法 ほか

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歴史学科日本史コース、世界史コース

講義・学問分野

歴史学、日本史、世界史、現代史、文化史・文化交流史、女性史 ほか

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歴史遺産学科歴史遺産コース、考古学コース、美術工芸史コース

講義・学問分野

考古学、日本美術史、東洋美術史、古文書学、民俗学、世界遺産論、建築遺産研究 ほか

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学部の特色

京都文化博物館などで書道コース「卒業制作展」を開催

古都・京都をフィールドに多彩な学びを展開

日本語日本文学領域と国際日本文化領域の2領域から多角的な研究を行い、また全国的にユニークな存在の書道コースを擁する「日本語日本文学科」、日本史、世界史の2コースを設置し、歴史学の基本となる研究方法と史料読解力を身につけ、レベルの高い研究を行う「歴史学科」、歴史遺産、考古学、美術工芸史の3コースを設け、歴史遺産の調査・観察・研究技法を学ぶ「歴史遺産学科」の3学科で構成しています。

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京都の歴史を肌で感じる

学生満足度の高い充実したフィールドワーク

長い歴史と伝統をもつ京都にキャンパスがあるメリットをいかし、3学科ともさまざまなフィールドワークや実習を積極的に取り入れ、学科独自のアクティブ・ラーニングを展開しています。例えば、文学や歴史の舞台を巡ったり、博物館や美術館を見学し展示や保護の方法などを学んだり、遺跡や古墳の発掘作業を実施するなど、多くの「ほんもの」に触れるなかで経験を積み、より専門的な知識や技術を身につけます。

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社会で生きる力をつける

キャリアに強い文学部へ進化!

身につけた力が、社会で生かせることを日々実感する。企業への就職も含め、将来のキャリアへ自信をもって進んでいける。
そんな新しい「文学部」の実現に向けて、3つのプロジェクトを実施しています。

●プロジェクト1「多読百遍〜文学部の読書プログラム〜」
専門書籍だけでなく、教養、キャリア関連書籍を含め、課題図書100冊読破をめざします。独自のワークシートを使った振り返りや、教員や先輩の指導を受けることで、知識の定着だけでなく、論理的な思考力など社会で生かせる力を意識的に鍛えることができます。

●プロジェクト2「文学部キャリアゼミ」
専門演習とは別に1年次から3年次まで開講し、社会人としての素養や主体的に学ぶ姿勢を身につけます。また、PBL(Project Based Learning)や学外体験プログラムなどを通じて、協調性やコミュニケーション能力を養います。さらに「社会人基礎力テスト」により、社会で生かせる力がどの程度身についているのかを理解します。

●プロジェクト3「京都プログラム」
日本文化が凝縮され、世界的にも高い評価を受ける都市、京都。文学部での学びをベースに、さらにこの京都を学びつくし、スキルを磨き抜くプログラムです。京都の文化、観光はもとより、京都の企業・伝統産業とその課題を学び、アクティブな課題解決型授業を展開します。

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学べること

グループ学習・発表を通じ、主体性や伝える力を養う

日本語日本文学科

京都を舞台に世界の視点でことばや文学、文字を学び、実社会で活躍できる基礎力を養う

ことば・文学・表現・書道の各分野から日本文化に多角的にアプローチするとともに、高度な言語運用能力を身につけます。日本語日本文学コースと書道コースを設置しています。
また、京都を舞台にしたワークショップやフィールドワークといった、アクティブな学びを取り入れることでキャリア形成を強力にサポートします。教養教育やポートフォリオによる教育を同時に行うことで、社会性やコミュニケーション能力を育成し、実社会で生きる基礎力を養います。

〔日本語日本文学コース〕
さまざまな角度から日本語を探求するとともに、古典から近現代まで幅広い時代の作家や作品を研究する「日本語日本文学領域」と、伝統文化からアニメやマンガなどのサブカルチャーまで世界に広がる日本文化を知り、国際的な視点から理解する「国際日本文化領域」で日本語と日本文化を研究します。多様な視点で日本文化を見ることで、幅広い分野でいかせる発信力やコミュニケーション力を身につけます。

〔書道コース〕
書道展において優秀な成績をあげるなど、レベルの高い書道教育で書の本質を学べる、全国でも数少ないコースです。徹底した少人数制によるレベルの高い書道教育を実現。1・2年次に漢字・かなの基本技法を身につけ、臨書を通じて書の本質と魅力に迫ります。3・4年次にはこれまでの学びをさらに深め、自らの書の創造に生かしつつ、4年間の集大成である「卒業研究」につなげます。

【授業・講義】
グローバルな視点から日本文化を見る「国際日本文化講義」

国際的な視点から見た日本文化の姿について学習します。伝統文化からアニメやマンガなどのサブカルチャーまで、世界に広がる日本文化のありようをグローバルな視点で理解します。

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徹底的に史料読解力を身につける

歴史学科

古都・京都をフィールドに、高度な歴史研究を展開

歴史が息づく京都という絶好のロケーションをいかし、さまざまな時代・地域の歴史を研究できる環境が整っています。高度な研究が可能になるよう、早い段階から歴史学の研究方法と史料読解能力の基礎を徹底して身につけ、2年次より日本史・世界史のいずれかのコースに分かれて専門性を追求します。

〔日本史コース〕
日本史の全時代に対応した歴史学のエキスパートがそろい、政治・経済・社会・生活・文化などあらゆる分野の研究が可能。古文書や復刻史料の読解力育成も重視し、幅広い歴史分析力を養成します。

〔世界史コース〕
西洋史・東洋史の枠を取り払い、中央・西アジアのイスラム圏を含む広範な時代・分野から歴史研究に取り組め、世界の歴史的背景や史料など世界史の視点から、現代社会の本質を見極める力を養います。外国語文献の読解力を養う科目や短期海外研修も設定しています。

●各コース共通のオプショナルコースを展開
日本史コース、世界史コースで学びながら希望者はさらに、「現代史」「女性史」「文化交流史」からなる3つのオプショナルコースを選ぶことができます。興味や関心に合わせて、さまざまな問題を歴史的な視点から探究します。

【授業・講義】
世界の歴史を体感する「歴史学科海外研修」

希望者を対象として、世界の歴史の舞台となった各地を実際に訪れる海外研修を実施します。研修先や内容は、引率する教員やテーマによってさまざま。歴史の重みを肌で感じ、その国の風土や文化を体験することで学びの内容をより深く理解することが期待できます。

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京都を中心に多彩なフィールドワークを展開

歴史遺産学科

人類の英知が結晶した歴史遺産を探究する

日本や世界の有形文化遺産を研究対象として、今日まで受け継がれてきた意義や歴史的背景を理解し、正しく後世に伝えるための知識や保存方法を学びます。
京都という、貴重な史料や美術工芸品を多くもつ最適なロケーションをいかして、積極的に博物館や寺院、遺跡などでの実習やフィールドワークを展開しており、歴史遺産を研究するうえで重要な「本物」に触れることができます。こうした実践的な学びを通して、分析力や発信力といった社会人としての基礎力を身につけるとともに、歴史遺産を次の世代へ伝え、活用していくための知識と技術を修得した専門家をめざすことができます。

〔歴史遺産コース〕
建造物、文化的景観、史跡、産業遺産など世界各地の歴史遺産を大切に伝え、活用する知識と技術を学びます。情報収集や整理・管理法など、最新の技術を学び、自由な発想力や鋭い洞察力を養うことにより、社会で活躍する人材を育成します。

〔考古学コース〕
土器・石器などの遺物を主な研究対象に、発掘調査や遺跡の測量、遺物整理法などを学びます。また、コンピュータによる編集技術を駆使して、正確な調査記録の作成技術も修得します。所定単位を修得することで、埋蔵文化財調査で求められる2級考古調査士資格を取得することも可能。

〔美術工芸史コース〕
絵画・彫刻・工芸といった美術工芸品や古文書、古典籍、民俗伝承資料などの文化的価値と歴史的意義を考察します。基礎的な知識から建築・服飾・風俗や古代美術品に関しても積極的に学びを深めます。また、種類に応じた整理方法や取扱方法、管理技術も身につけます。

【授業・講義】
遺跡を取り巻く環境について学ぶ「課題解決型学習(PBL)」

世界遺産はこれまで、遺跡や建造物の登録が一般的でしたが、近年は遺跡を取り巻く社会的な取り組みも一体として「遺産」とみなす傾向にあります。
その社会的な変化にともない「遺産情報演習」を開講してPBLを実施。実際に世界文化遺産に認定されている醍醐寺で聞き取り調査を行い、遺産と地域の関係性や継承方法について分析しました。

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