きょうとたちばな

京都橘大学

私立大学 京都府

京都橘大学/経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(260名)経営学専攻、スポーツ経営学専攻

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●サスティナブルな社会の実現のために、イノベーションを生み出す力を育む
●社会と連動した実践的な学びを展開、スポーツ・ビジネスに関する学びが充実
●文理の垣根を飛び越え知識を深めるクロスオーバー教育

経営学の専門的知識だけでなく、論理的思考能力やコミュニケーション能力、データ分析力などの実践力を身につけ、社会で幅広く活躍できる人材を育成します。
2専攻制により、経営学にスポーツ経営の視点を取り入れています。

【学生数】

1138人(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

21人(2025年5月1日現在)

【大学院】

現代ビジネス研究科(博士前期・後期課程)

経営学科経営学専攻、スポーツ経営学専攻

【講義・学問分野】

●経営学専攻
マーケティング入門、イノベーション、経営戦略論、経営組織論、会計、ガバナンス、データサイエンス、ビジネス英語、広告とメディア、ベンチャービジネス論、食品ビジネス、地域経営論、グローバル経営論、非営利組織論、金融論、簿記、知的財産マネジメント ほか

●スポーツ経営学専攻
マーケティング入門、経営戦略論、経営組織論、データサイエンス、ビジネス英語、広告とメディア、スポーツイベントマネジメント、スポーツビジネス、コーチング論、スポーツとメディア、スポーツ行政論 ほか

学部の特色

サスティナブルな社会の実現のために、イノベーションを生み出す力を育む

「持続可能な社会づくり」が世界共通の課題となっている現代、企業や組織の経営にも「利益を得る=世の中の課題を解決する」という姿勢が求められるようになりました。これから発展していくAIやビッグデータといった情報技術と経営学の知恵を組み合わせ、学外に出て企業や行政との連携による協働と実践を繰り返し、課題解決に役立てたり、新たな価値を生み出す力を養います。さらに、社会的な問題を単に解決するのではなく、問題を引き起こす原因、解決によって新たに生じる問題まで見据えて、イノベーションへと展開できる、これまでにない思考力と実践力、経営感覚を備え、社会や人々をけん引することのできる人材を育成します。

社会と連動した実践的な学びを展開、スポーツ・ビジネスに関する学びが充実

「経営学専攻」は多くの企業と連携し、実践的に学びます。「スポーツ経営学専攻」では、スポーツ・ビジネス系の科目を大幅に増加・充実させ、スポーツの視点から考える経営学に取り組みます。
徹底的にアクティブに、在学中から臨場感ある現場を経験できるのが特長です。4年間をとおして段階的に配置されたゼミは、PBLやアクティブラーニングを中心に設計しています。企業へのビジネスプラン提案を実践的に行うPBLでは、リアルなビジネスと連動したプロジェクトに取り組むことで、課題の発見力や解決力、挑戦を続けることのできる力を養っていきます。また、「スポーツ経営学専攻」では、京都・滋賀エリアを中心にスポーツ関連企業やプロスポーツチームと連携した演習科目やPBLを展開します。

文理の垣根を飛び越え知識を深めるクロスオーバー教育

工学部の情報系科目、経済学部の経済系科目、文学部の科目をクロスオーバー科目として設置。経営学の知識を新たな視点でとらえ、これからの社会・経営を担う人材に必要な文理融合の知識や技術を身につけます。
工学部・経済学部・総合心理学部と4学部連携で産学公が抱える課題に取り組む「クロスオーバー型課題解決プロジェクト」では、企業や行政などから実際に依頼された課題に取り組み、スキル・知識・経験と実践力を鍛え、新たな価値を創造します。2専攻化により、学部間の連携やクロスオーバー教育などをさらに推進・充実させ、社会実践・就職力の強化をめざします。

学べること

経営学科

新時代のビジネスで社会を変革する力を磨く

〔経営学専攻〕
●3つの経営学の領域から学び、社会を変革する力を養う
経営学の基礎を身につけたうえで、AIやビッグデータといった情報技術をどのように扱い、企業の発展と社会貢献に役立てるかを学びます。これまで解決できなかった世の中の経営的・社会的な課題を、情報技術と経営学の知恵を組み合わせて解決できる、未来のビジネスパーソンを育成します。
幅広い視野を育てる3つの専門領域を設置。会計学や会社法、ガバナンスを学ぶ「会計・ファイナンス領域」、イノベーションの仕組みやマーケティングを学ぶ「マーケティング・イノベーション領域」、組織を率いるための知識を学ぶ「戦略・組織領域」で専門性を確立します。

〔スポーツ経営学専攻〕
●スポーツビジネスの視点から経営学を学ぶ
スポーツに関わる組織運営や管理、活用など、スポーツの視点から考える経営学に取り組み、経営・社会との共生の力を身につけます。スポーツ・ビジネスやスポーツ・マーケティング、コーチングといったスポーツマネジメント分野の科目が充実。スポーツ関連企業や行政、スポーツや健康に関する活動を効果的に運営・管理を行う「スポーツマネジメント」を重点的に学ぶことができます。スポーツと社会の関係を理解し、社会が抱える課題に経営学の理論をあてはめ、スポーツを活用しながら実現可能な解決策を見つけ、実践する力を養います。

経営学部の主な就職先

●経営学科
[民間企業]JCOM/JTB/Sky/SMBC日興証券/UHA味覚糖/YKK/イオンリテール/一条工務店/エン・ジャパン/加藤産業/関西電力/関西みらい銀行/京都銀行/京都中央信用金庫/湖池屋/国立国際医療センター/三和シヤッター工業/ジーユー/セイコーエプソン/ダイワボウ情報システム/トランス・コスモス/西日本旅客鉄道/ニトリ/日本生命保険/フジパングループ本社/富士フイルムビジネスイノベーションジャパン/プレサンスコーポレーション/マイナビ/三井住友銀行/村田製作所/山崎製パン/ヤマハ発動機販売/リコージャパン/りそな銀行/ワコール ほか
[教員・公務員]国立印刷局/仙台国税局/京都府庁/福井県庁/大津市役所/広島市役所/福井市役所/宮崎市役所 ほか

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