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きょうとたちばな

京都橘大学

私立大学 京都府

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(95名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●総合大学のメリットをいかし、豊かな教養と確かな実践力を養う
●最新の実習施設・設備をフル活用し高度な知識と技術を身につける
●卒業後のキャリアアップもしっかりサポート! 生涯を通して看護師としての成長を支える

高度な技術・知識と人間性豊かなコミュニケーション能力を備え、「人によりそう看護」を実践できる看護職者を養成します。

【学生数】409人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】28人(2017年5月1日現在)
【大学院】看護学研究科

看護学科

講義・学問分野

看護管理学、看護教育学、実践看護学、災害看護学、助産学、助産技術学、国際看護学、プライマリケア、ヘルスプロモーション、ヘルスケアシステム、異文化コミュニケーション、家族看護学、ライフサイクル論、生命医療・倫理、看護倫理 ほか

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学部の特色

看護教育の最先端で「人によりそう看護」を学ぶ

総合大学のメリットをいかし、豊かな教養と確かな実践力を養う

2005年4月に、京都の4年制私立大学初の看護学部として設置された本学部では、1拠点総合大学のメリットをいかして、豊かな人間性と高いコミュニケーション能力をもつ看護職者を養成しています。充実した教員陣と13年間を通して培った独自のカリキュラムにより、917人を超える卒業生を輩出しており、その多くが医療の最前線で活躍し、高い評価を得ています。さまざまな医療施設とも連携を結び、多様な実習を展開。さらに、国際看護や災害看護といった専門領域についても学べるなど、社会の実情に即して貢献できる人材を育成します。
看護師・保健師・助産師の国家試験受験資格と養護教諭一種免許状を取得できる科目・課程があり、充実したキャリア教育と国家試験対策で、毎年高い国家試験合格率を誇っています。

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看護学部棟「清優館」

最新の実習施設・設備をフル活用し高度な知識と技術を身につける

看護学部の教育・研究拠点「清優館」には、看護学を学ぶために必要な最新の設備を完備。学生が自由に学習できるラーニング&リサーチコモンズでは、グループ学習なども行われます。また、広々としたデッキテラスや学生ラウンジなど、くつろぎや談笑のためのスペースも充実しています。

●第1実習室/看護の基礎を徹底的に学ぶスペース。各ベッドはカーテンで区切られ、グループ学習に適しています。収納式講義椅子を設置し、教員のデモンストレーション見学用空間としても活用されます。

●第2実習室/主に母性・小児の看護方法を学習。実際に使用されている最新式の分娩台・検診台や保育器、インファントウォーマー、無菌手洗装置などを完備しています。

●第3実習室/医療施設から在宅まで、さまざまな看護の場における看護実践を学習するスペース。和室、可動式浴室、トイレ、キッチンなどを設置しているほか、救急医療やI.C.U.など急性期の医療ニーズに応えるベッドや機器も備えています。

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卒業生対象「たちばなSIM」

卒業後のキャリアアップもしっかりサポート! 生涯を通して看護師としての成長を支える

〈認定看護師教育課程〉
高度化・専門分化する看護職者に求められる知識や技術に対応するため、認定看護師教育課程を設置し、卒業後のキャリアアップを強力にバックアップしています。認定看護師とは、実務経験5年以上かつ特定分野経験3年以上の看護師が6か月以上の専門教育を受けることにより、特定の看護分野において熟練した技術と知識を有する看護師として日本看護協会から認定される資格です。

〈大学院 看護学研究科〉
大学院看護学研究科の博士前期課程では、専門看護師に対応したカリキュラムを編成しています。専門看護師とは、実務経験5年以上のうち特定分野経験3年以上の看護師が専門看護師に対応したカリキュラムを持つ大学院を修了することにより、日本看護協会から認定される資格です。
また、博士後期課程では、アウトカムリサーチと呼ばれるケアの最終成果に焦点を当てた成果研究を志向する研究者・管理者・教育者を育成します。

〈たちばなSIM〉
卒業生を対象に、高機能人体シミュレータを用いて実習し、ニーズの高い看護技術の修得を支援します。同時に、職場では話しにくい悩みも教員には話せるなど、看護師として働き続けるためのフォローの場としての役割も担っています。

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学べること

日本の医療を見つめ直すきっかけに「国際看護学研修」

看護学科

他学部・地域とのネットワークをいかし、看護実践力をつける

本学科では、看護師・保健師・助産師の国家試験受験資格と養護教諭一種免許状を取得できる科目・課程があります。「人によりそう看護」を基軸に、学生が専門分野を体系的・系統的に理解できる構成と内容になっています。
「清優館」での学内実習に加えて、病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、保健所などさまざまな施設と提携した臨地実習を展開しています。臨地実習には、いろいろな健康課題のある人とその家族に対して、主に対象別に行う「実践看護学実習」や、人々の健康や福祉に関するあらゆる課題を地域での実践活動を通して総合的に学ぶ「プライマリケア実習」などがあります。
また、全学部が1つのキャンパスに集まる本学では、2018年4月に健康科学部に医療系2学科が増設され、医療系学科がパワーアップ。健康科学部との連携も強化され、異なる医療知識を広げることができ、教育研究も充実します。さらに他学部の学生との交流し刺激しあう環境の中で高い人間性を育みます。

●充実の国家試験対策により、非常に高い合格実績を達成!
国家試験対策委員会を結成し、集中講義や模擬試験を実施するなど、充実のサポート体制を整えています。その結果、2018年3月卒業生の国家試験合格率は、看護師(卒業生77名全員合格)・助産師(受験者8名全員合格)において100%を達成しました。また、保健師においては、関西の私立大学で最多の合格者数となる52名が合格しました。

【授業・講義】
海外の医療現場を体験し、多文化共生社会の看護を学ぶ

文化や宗教、価値観が異なる人々が暮らす多文化共生社会の中で看護職のあり方を考える「国際看護学」は、本学科の主要なテーマです。4年次の選択科目「国際看護学II」では、約10日間の海外研修を実施。国際看護の実際を知り、その重要性を理解したうえで、多文化共生社会における看護活動の展開方法を探ります。

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